少年マンガと少女マンガの精神年齢が明らかに違いすぎて泣きたくなる

少年と少女
via Dominic Alves

キンドルによる読書が増えてきたことで、今までかさばるという理由で敬遠していたマンガも読むようになってきた。デジタルのためか、紙では難しい有名タイトルのオールカラーマンガが読めるのも、なにげに嬉しい。

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そんなキンドル読書を楽しんでいるわけですが、コミックのジャンルの中でも最近は『少女コミック』を好んで読むようになった。

目新しさというのもありますが、気兼ねなくダウンロードできることで、少女マンガが読むハードルが下がってきたように思ったりもする。女性がBLを電子書籍で読むみたいな感じ(いや、ぜんぜん違うか)

そんなわけで、少女マンガを読むことが日課になってしまった(笑) 「りぼんとか昔友だちの家にあったなぁ」とちょっと懐かしくなりながら読むと、やっぱり面白いものは面白い。

少年マンガって、『ドラゴンボール』や『ワンピース』といったような、昔から描かれてきた王道な展開ってあるじゃないですか。それと同じように少女マンガも何冊か読んでみると、似たような設定や展開ていうのがやっぱりありますよね。

しかも少女マンガって、少年マンガと比べて100倍くらい精神年齢が高いように思えてしまい、いかに男が馬鹿なのかがしみじみ感じて、なんだか情けなくなる。

ただ、これってクリエイティブ性があるともいえるので、それほど落胆する必要もないのですが、同時にクソマンガも異常に多い(笑)

小学生向けのマンガ雑誌なんか見ても、女の子はりぼんとかマーガレットとかあるけど、これ大人が読んでも面白い作品がけっこうあるんですが、コロコロコミックを大人が読んでも楽しいと思う人は、まぁ~99%いない。

ほとんどのおちが、「おなら」か「うんこ」なんだから仕方がない。しかも、このギャグってもう昔から変わっていない成長のなさ。そして、今でもちびっ子に十分通用する鉄板ネタときている。

やっぱりマンガからしても、女性の方が精神年齢が高いと思ってしまう。これってフェミニズムでも何でもないのですが(生物学的に優位なのは事実だけどね)、マンガを比べる限り、社会性の強さは圧倒的に少女マンガに軍配があがってしまう。