ブックオフのしつこい値札シールをはがす最も簡単な方法

シールはがし

どうしてブックオフの値札シールってこんなにもはがれにくいのでしょうかね。マンガのような表紙がツルッツルの素材ならまだいいのですが、単行本や文庫本は表紙に特になにも加工していないせいか、うまくはがせないことがよくあります。

中古本とはいえ、せっかく購入したのに表紙が汚れていたり、値札シールをはがす途中で破けてしまうと、もうテンションまでさがって読む気もうせてしまいます。

そこで、ブックオフなどのしつこい値札シールをキレイにはがす方法はないのか調べてみることにしました。調べていく中で、身近にあるもので、しかも、すぐにはがせる方法があったので、ここで紹介したいと思います。

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経済的で簡単にはがせる方法はこれ!

値札シールをキレイにはがしたいとはいっても、何かを用意する必要がある方法だと、なかなかやりたいとは思わないはず。不精といえばそれまでですが、やっぱりすぐに試せる方法ほうがやりたいと思うのは私だけではないはずです!

実際に試してみて「これはおススメできる!」と思った方法では、すぐにでも試すことができます。用意するのはティッシュだけです。ね、簡単そうでしょう!

それでは、具体的な方法を説明していきます。

まずはいつものように、シールをはがしていきます。ただし、綺麗にはがす必要はありません。白いシール後が残っても大丈夫。(というか絶対にBOOKOFFの値札シールは残りますw)ただし、注意するポイントは爪をたててガリガリはがさないこと!せっかく買った本の表紙にキズがついてしまう恐れがあるからです。

次に、シールを取り除いたら、シール跡をティッシュでゆっくりとこすっていきます。

漫画の表紙のように表面がツルツル加工されている場合は特に問題ないのですが、ツルツル加工されていない、例えば文庫本などはティッシュで何度こすっていくうちに、表紙が破けてしまったり、のりが伸びるせいか表紙がベタベタしてしまうこともありませんか?

こんな場合は、ティッシュを水でぬらして(紙がふやけない程度に少量)ふき取ります。これで完了です。手順にするとたった2ステップで終わりです。

①値札シールを爪を立てずに丁寧にはがす。
②シール跡をティッシュペーパーで強く、ゆっくりとこする。

※表紙の材質によってはシールのベタベタ感がなかなか取れないこともあるので、仕上げとしてティッシュを水でぬらしてふき取ります。

さらにキレイに値札シールをはがすためのヒント

基本は上の手順通りにすればいいのですが、ここでよりキレイにはがすためのヒント。それはウエットティッシュを使う方法です。

ウェットティッシュとなると少しハードルが上がって、家にない方も多いと思うのですが、もしウエットティッシュがあるなら、ティッシュペーパーの代わりにウェットティッシュを使う方法です。手順はティッシュペーパーと同じです。

こうすることでシールがはがれやすくなり、しかもペタペタ感がかなり軽減します。調べてみたところ、どうもウェットティッシュに含まれているアルコールがシールの粘着力を弱める効果があるようです。

キレイにシールをはがしたい!という方は100円ショップで売っているアルコールスプレーをティッシュペーパーに染み込ませてるのもおすすめ。

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除菌用のアルコールスプレーを水の変わりにティッシュに染み込ませれば、即席のウェットティシュに早代わり!しかも、このスプレーは普通にお掃除にも使えるので無駄がありません。

それに、ウェットティッシュと違って、ティッシュの濡れ具合も調整できるので、断然おすすめなんです。

そのほかのはがし方を検証してみる

シール剥がしについて調べてみると、多く目にする方法にアルコールを使う方法があります。特にライター用オイルを使用したシールはがしの評価はおおむね評判がいいように思いました。

ライター用アルコールはメーカーを気にしなければ100円ショップでも売ってるので、試してみてもいいかもしれません。

ただ、素材によってはシール以外、例えばバーコードまではげてしまうケースがあったり、匂いがきつい(表紙に残る)といった情報もあったので、オイルを買うなら専用のシールはがし液も検討してもいいと思います。

●丸善 値札はがし [MH-5]
●プラス シールはがし スーパークリーナー
●天然オレンジの安全な剥離剤ディゾルビット
●ZIPPO ライター用 オイル スモールサイズ

他にも除光液や消しゴム、ドライヤーを使用する方法などがありました、今回紹介した方法はすぐに試せて、しかも効果が実感できますので、まずはこの方法を試してみてはいかがでしょうか。