官能小説のような自伝! 叶恭子の恋愛語録がスゴイ|3P(トリオリズム)

日本だけでなく世界でも活躍なさっているセレブ姉妹の長女・叶恭子。

年齢を尋ねると、「年齢を聞くのはワインだけ」とおしゃれな返答をされる恭子さんですが、そんな彼女の恋愛観は誰しも少なからず興味があるはずです。

3Pはイタリア語で「トリオリズム」というそうで、日本では少し卑猥な印象を持つことも多いですが、恭子さんがおっしゃるには「3Pとはスピリチュアルなラブスタイル」。

ライフスタイルプロデューサーの肩書きを持つ彼女。プロフィールにはこう書いてあります。

そのたぐいまれな天才的なプロデュース力とハイパーゴージャスなボディとセンス、美意識に基づくライフスタイルは世代を問わず女性の間で圧倒的な支持を持つ
出典:3P トリオリズム 叶恭子

そんなハイパーゴージャスな彼女ですが、恋愛とお金の関係についても赤裸々にに語っています。しかし、まずは恭子さんが常におっしゃっている「メイクラブ」からはじめていきましょう。

ちなみに美香さんは登場しません。

3P(トリオリズム) 完全版
叶恭子

フランス語で「3P」を意味する「トリオリズム」。その衝撃的なタイトルに象徴される「愛と性」に関するエピソード。
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メイクラブとは「LOVE」を「MAKE」すること

彼女にとってのメイクラブとは一体何なのでしょうか。それはセックスのことを指すのかといえば、彼女曰く「イエス」でもあり「ノー」でもあるといいます。

イエスの意味は、メイクラブがセックスと非常に密接な関係にあるため、そしてノーの意味は、愛のアフェアにおいて、セックスとメイクラブを明確に分けているからだとか。

アフェアと一体なんなのでしょうか。非常に難解なメッセージなので、ここで恭子さん自身のお言葉を頂戴したいと思います。

男性と女性が出会い、お互いを欲する。そうすると、人は体を受け入れます。その時肉体の快感だけでなく、愛情の伴うもの、精神的なつながりを伴うものがメイクラブです。
出典:3P トリオリズム 叶恭子 p10

男女関係の中には愛を伴わないセックスももちろんあります。恭子さんはそのようなセックスを「他人の肉体を使ってするマスターベーションと同じ」と過激な発言をしています。

彼女の中では「セックス」と「メイクラブ」との境界線がしっかりと定義づけされているようです。

マネーとラブは同じもの

マネーとラブの共通点、それはエロティックで刺激的な香りがあること。恭子さんの恋愛観には「私がすべての主導権を握っている」ことにあります。

そのため、彼女と付き合うためには彼女を何よりも第一に考えるGUY(ガイ)でなければなりません。

また、恭子さんに愛されるためには、いくつかの高い高いハードルが待ちかまえていることも覚悟する必要があります。

「ルックス」「資産状況」「無償の愛」。このなかの、ふたつ以上に当てはまることが、愛すべき男性の最低条件です。
出典:3P トリオリズム 叶恭子 p57

このなかでも恭子さんが特に重視するのがルックス。例のグットルッキングガイも恭子さんのおめがねにかなった、選ばれた男性ということになるのでしょう。

しかし、ルックスに自身がなくてもマネーがあれば恋愛に落ちてしまうこともあるといいます。この本に書かれていたエピソードから彼女の恋愛観がよく分かります。

あるパーティーでのこと、いつものようにとあるセレブ紳士からプレゼントを贈られた恭子さん。そのときのプレゼントはクルマ。しかし、日本に持ち帰るとなると、色々と手続きが面倒という理由で断わってしまいます。

そんな彼女の対応を見たセレブ紳士はスッと茶封筒をスーツから差しだします。

これ以上にうれしいプレゼントはございません。中身は、土地や不動産の権利書や、株券などの有価証券。
出典:3P トリオリズム 叶恭子 p43

ラブはマネーで買えるのです。

叶恭子が伝授するヴァギナをコントロールする方法

叶恭子 トリオリズム
出典:3P トリオリズム 叶恭子

海外の男性は女性のどこを最初にまず見るのか?それは「お尻」なんだそうです。なぜお尻なのかというと、お知りのマッスルを見て自分と相性がいいかどうかを判断しているんだとか。

もっと直接的な言い方をすれば「ヴァギナの締めつけぐあい」をお尻からイメージしているからです。すごいですね、この表現。もちろん恭子さんのお言葉です。

そのことを知っている恭子さんはお尻のマッスルを特別鍛えるようなことはしていないのですが、日々のエクササイズのなかで、自然と自分の意思でコントロールできるようになっていったというのです。

では、その方法とは何なのでしょか?気になります。

まずは自分のボディをよく知ることです。マスターベーションをするとき、漫然とするのではなく、鏡などでよく観察し、外も中も触れてみて、どこに力が入ったときに中がどうなるのか、伝達の法則を知ることです。
出典:3P トリオリズム 叶恭子 p137

まずはマスターベーションをして己の感覚を意識することが必要といいます。マスターベーションをすることは当たり前という前提。さらに、

回路の存在がわかれば、あとはその回路を使って、どれだけの細やかさで、どんなふうに指令を出せば、それが行われるのかの感覚をつかむのです。
出典:3P トリオリズム 叶恭子 p138

こうしたトレーニングによってありとあらゆるワザを習得できた恭子さん。

あくまでも締めることだけではありません。いろいろな動き、たとえば、吸いつく、絡みつく、ねじり、うねり、そしてリズム・・・・・。いろいろな要素が絡み合ってこそ、お互いのオーガズムに導くのに有効なのです。
出典:3P トリオリズム 叶恭子 p139

ものすごいテクニシャンです。

何もかもパーフェクトな恭子さんですが、最後に男性とは?という質問に対して、こんな風にお答えしています。

男性はペルシャ絨毯のようなもの
出典:3P トリオリズム 叶恭子 p221

叶恭子語録をもっと知りたい方は3P(トリオリズム)をぜひ。