開封後のキンドル端末でも全額返品対象になるのか検証してみた

Kindleタブレット 初期化

未開封のキンドル端末であれば返品可能なんだろうけど、なら開封してしまった端末がどうなのか?

今回ちょうど返品をしようと思っていたキンドル端末があったので、実際に返品手続きをしてみることにしました。返品を考えている方は参考にしてみてください。

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キンドル端末の返品条件

Amazonのヘルプページで確認してみると、キンドル端末も返品対象になっているんですが、いくつか条件が提示されていたので、まずはそこから確認していきます。

キンドル端末の返金期間は30日間

商品到着日から30日以内で、商品が未使用の場合かつ返品ポリシーにそって返品いただいた場合にのみ、返品を承っております。商品到着後30日を過ぎた場合、返品はできません。
出典:Amazon デバイスの返品|Amazon.co.jp

商品到着後から30日以内が返品対象期間になります。そして、気になるのが「未使用の場合かつ返品ポリシーにそって」という文言です。

未開封であれば問題ないと思うのですが、未使用でも開封済の場合や、「使用済」とはどこまでを指すのか曖昧です。

そこで返品ポリシーを見ていくと、

変更前:お客様都合による返品で、使用済みまたは開封済みの場合、原則商品代金(税込)全額を返金
出典:返品ポリシーの変更について|Amazon.co.jp

この説明文を読むと、どうも「使用済み」でも返品可能なようで、結局どっちなのと迷ってしまいます。

また、Amazonでは2014年に返品ポリシーが変更されており、キンドル端末やキンドル本については2014年以前のままのポリシーが適用されているようなんです。

Kindle端末、Kindleアクセサリ、およびデジタルコンテンツの返品ポリシーは変更されません。
出典:返品ポリシーの変更について|Amazon.co.jp

返品ポリシー変更後では、使用済みや開封済み商品は原則商品の50%が返金する仕様に変更されたのですが、キンドル端末に関して言えば原則全額返金されるようです。

ここまでの情報をまとめると、「使用済み」キンドル端末でも返金できる可能性があり、しかもキンドル関連商品は改変後の返金ポリシーは適応されないので、全額返金されると読み取れます。

キンドル端末の返品は返品受付センターを利用

実際の返金体験レポの前に、返金手続きの方法を簡単にまとめておきます。

まずは、サイトのページを一番下までスクロールして「ヘルプ&ガイド」の項目の中から「商品の返品・交換」を選択します。

キンドル端末 返品方法

すると、「返品受付センター」に飛ぶので、このページにある「購入商品を返品する」をクリックして手続きを進めていきます。

キンドル本 返金方法

開封後(使用済み)キンドル端末返金レポ

キンドル端末 返品方法

正直、Amazonのヘルプページを見ても「はっきりした」ことが分からなかったので、実際に検証してみました。

結論から言えば、30日以内であれば開封後でも、端末に電源を入れて実際に使った(ぼくはアカウント設定までしました)としても、全額返金されると思います。

少なくともぼくは全額返金できました。

キンドル端末 返品方法

今回は端末の故障や不具合ではなく、実際に使ってみてイメージとは違ったという個人的な理由での返金なので、送料は自腹でした。また、着払いで送ったとしてもアマゾンから請求されるはずです。

購入者都合による返品の送料はアマゾンでは負担してくれませんので、自己負担は必須です。

キンドル端末 返品方法

また、事前に手続しておかないと受け取ってくれません。先ほど書いた「返品受付センター」から必ず手続してください。

ぼくの場合、明らかに開封済みだったので、念のためカスタマーセンターで返品可能か確認しました。

今回の返品状況から考えると、開封してもほぼ戻ってくると思っていいです。

思ってた操作感とはちょっと・・・といった私的な理由であっても、30日以内であれば十分返品可能なので、検討してみてはいかがでしょうか?