ハンターハンター351話 ヒソカvsクロロ夢の対決!ここに実現

いや~いろいろ展開切りかわりますね、前回のカキン帝国王位継承戦から一点、な、なんと!天空闘技場でのまさかのヒソカvsクロロとは嬉しいかぎり。

それにしても懐かしい、天空闘技場と言うと原作だと十年以上前の話だからね。ここで再登場してくるとは思わなんだ。

察するに提案したのはクロロかな

恐らく天空闘技場で戦おうと提案したのはクロロから。

ハンターハンター351話
出典:週刊少年ジャンプ2016 21・22合併号

GIで見つけた除念師アベンガネによる除念は無事に成功していたようです。その後は、ヒソカがクロロを一方的に追いかけまわし、時系列で言えばキメラアントと戦ってたあたりでしょうか。

となると、天空闘技場で決着をつけることを提案したのは、準備が整ったクロロからという流れが自然。さらにこちらのセリフ

ハンターハンター351話
出典:週刊少年ジャンプ2016 21・22合併号

クロロは新しい能力を使いこなす肩慣らしとして、天空闘技場を選んだのかもしれない。ただし、ここでの勝敗はポイント&ノックアウト制によるため、どうなるんだろうと思ってた矢先で、ブラックボイスで審判を武器として使用。

どちらかが倒れるまでバトルは続くことになる。どちらもH×Hで人気のキャラだけに、今後の展開がホント気になる。

考えるに、自分の念能力をバラしてる時点で、ヒソカに死亡フラグちゃっってんのかなと、プルプルしながら読んでたんですが、なぜ今になって天空闘技場を選んだのか腑に落ちない部分はある。富樫のことだからきっとなんかある、きっと。

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ヒソカが死ぬ可能性

久しぶりのバトルとなるヒソカさん。記憶している限り、本格的なバトルはゴトー戦が最後だったはず。あれから、ようやく念願のクロロと戦える日がくるとは、なにより。


ハンターハンター351話
出典:週刊少年ジャンプ2016 21・22合併号

ヒソカさん勃ってます、ビンビンです!!うれしさがこちらにも伝わってきますが、クロロの新技オンパレードに比べて、ヒソカの本領はまだまだ、相手を分析している段階か。

仮の話として、ヒソカが生き残った場合、その後の暗黒大陸編の使いどころはどうなるのだろうかと考えてみる。

クロロの場合、クラピカに復讐するという伏線が残っているので、ストーリー的につながりがあるんですが、ヒソカはゴンとの戦いは残っているけど、念能力が使えない状態だから、今の段階ではクロロより重要性は低い。

ゴンがいない時点で、GI編のように途中から加わってくるのも考えにくい。ただ、1つ可能性があるのがアルカルート

ハンターハンター 暗黒大陸編
出典:週刊少年ジャンプ2014年27号(左/HUNTER×HUNTER31 富樫義博(右

暗黒大陸から戻ってきた人間が捻じれた状態で発見されたのって、アルカ(実際になナニカ)の能力に似ていることから伏線はある。

アルカきっかけでキルア、ゴン加入ルートが考えらなくもない。それにイルミとのわだかまりが残ってるから、ヒソカの出番が完全にないとは言い切れない。


ハンターハンター351話
出典:週刊少年ジャンプ2016 21・22合併号

ただ、クロロの脇役としての役割だとすると、死ぬ可能性が高いのはヒソカになる。こんな魅力的なキャラ普通なら残すんだけど、富樫はなぁ~、ほんと、富樫はなぁ~~~。

クロロの行動に不信感

クロロ視点からも考える。

自分の能力を話す時点でクロロらしくない。ヒソカを舐めてることを差し引いても、天空闘技場のカメラが回っているところで惜しげもなく能力を披露するのは、それ以前の問題だからね。

ハンターハンター351話
出典:週刊少年ジャンプ2016 21・22合併号

天空闘技場編でウイングとゴンたちがビデオを観ながらヒソカ対策してたことを考えても、やっぱり軽率すぎる。ゾルディック戦のときのように、慎重さは団長の持ち味なのだよ。能力は変われど、性格まで変わるなんて設定は今までない。

そう考えると、なにかまだ伏線(次回明かされる能力にヒントがあるのか?)が隠されている可能性が高いと思うんだけど、どうだろうか。

どちらにしてもワクワクは変わらない。というわけで次週へ。

富樫先生の今週の一言

最後は連載が続くかぎり富樫先生のお言葉を一言一句拾っていきます。

さ~て、今週の富樫さんは

寝たきり→第3匍匐(ほふく)→ハイハイ→つかまり立ちを経て病院へ
出典:週刊少年ジャンプ2016 21・22合併号

寝たりきというと、漫画家さんならヘルニア(しかも慢性)を患っているんでしょうか、無理をなさらないように。