ゆうちょ銀行の口座を持ってるなら相性のいい楽天銀行の口座も作っておいて損はない!

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なんだかんだでゆうちょ銀行は使い勝手がいい。最近では給料指定口座にすることができますが、民営化前はできなかったので、もしかしたら会社によっては、経理的な処理などの理由で未だに難しいところもあるのかもしれませんが・・・

まぁ、それはともかくとして、ゆうちょ銀行はなんたって全国どこにでもありますし、なによりもATMで硬貨の取引ができるというのがなによりもうれしいかったりします。

地方にとって、本店ATMであっても硬貨が使えないことはよくある話。ゆうちょ銀行を持っているなら、ゆうちょ銀行のネットバンキングを利用すれば事足りてしまうので、わざわざ楽天銀行に口座を作る必要もないと思うかもしれませんが、これがサブとしていい仕事をしてくれるんです。

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楽天銀行に事前登録しておくだけでゆうちょ銀行口座から自分の口座へ無料で振込可能!

ゆうちょ銀行と楽天銀行の相性は意外といいんです!ゆうちょ銀行の自分の口座があれば、簡単な登録手続きだけで手数料をかなり抑えることが可能になります。

楽天銀行からゆうちょ銀行への出金には手数料がかかりますが、ゆうちょ銀行から楽天銀行へ入金する場合、1円から手数料無料で預金を移すことができます。

たとえば、楽天オークションをよく利用している方で、毎回の振込手数料が高くてどうにかしたいと思っている方は楽天銀行の口座を持っておくとお得になります。

このご時勢、振込を銀行窓口やATMでしている人ってあまりいないのではないでしょうか?というのも、ネット銀行と比べて手数料がありえないほど高いからです。

ゆうちょ銀行にも「ゆうちょダイレクト」というネットサービスがありますが、他金融機関への振込手数料は216円(5万円未満)かかります。地方銀行や信用組合などと比べると非常に安いとは思いますが、楽天銀行の振込手数料は、なんと165円(3万円未満)しかかかりません。

さらに、詳しい手数料を見ていくと次のようになります。

銀行名ゆうちょダイレクト楽天銀行
振込手数料216円(5万円未満)165円(3万円未満)
432円(5万円以上)258円(3万円以上)

振り込む金額が増えると、さらに楽天銀行の手数料のお得さが分かるかと思います。

楽天銀行でゆうちょ銀行口座を登録する手順

ゆうちょ銀行口座の手順といっても、いたって簡単で、ゆうちょ銀行の口座番号と通帳番号を記入するだけです。登録できるのは楽天銀行の口座名義人と同じ名義のゆうちょ銀行通常貯金口座(総合口座を含む)だけですのでそこは注意が必要ですかね。

詳しい手続きは↑コチラを参照してもらうとして、楽天銀行からゆうちょ銀行の自分の口座への振込についても無料ではありませんが、ほかの金融機関と比べて安くなり、一律103円となります。

本店や支店が存在しないネット銀行の場合、口座に残った硬貨の出金は意外と面倒だったりしませんか?特に800円とか900円といった、コンビニでお弁当と飲み物と雑誌が買える場合、出金したくでもできないという歯痒さがあり、給料日前の金欠状態のときなどは、もはや生き地獄。

楽天銀行であればゆうちょ銀行に振替えてることで、ゆうちょ銀行のATMから硬貨を引き出すことができますから、これでなんとか給料日までひもじい思いをせずにすむはずです。

手数料無料を条件にデメリットも存在します

ゆうちょ銀行の自分の口座からの振込であれば手数料は無料になるわけですが、デメリットもあります。それは、通常の振込時間とは異なることです。もっと詳しく言えば、通常よりも少し振込手続きの処理に時間がかかってしまいます。

他金融機関への振込ではなく自分の口座への振込なので、時間はあまり気にすることはありませんし、翌日には処理されますのでそれほどデメリットとは感じませんが、すぐに反映させることはありませんので一応書いておきます。

最後に、ここまで押してきてなんですが、強くおすすめするサービスと言えばそうとも言い切れないように書きながら思ってしまいましたが、ぼくはけっこう振込手続きをする機会が多いので手数料がばかにならないんです。

キャッシューカードですから無料で口座作れるので、手数料とか何気に痛いと思っている方は作っておくだけでも損はないと思います。