都内某所にある大人のおすすめ社会見学 5選

東京某所にあるサビレタ・・・いや哀愁ある観光スポットたち。学校の体験学習でしかいかないような、○○歴史博物館などで足を踏み入れると、ホントに運営してるの?と思えるくらい人がいない。

大都市東京にもこんな静かで穏やかな場所があるものなのだろうかと疑うほど、ゆっくりと大人の社会科見学を思う存分堪能することができますw

いざ!マイナー観光地の世界へ!!

スポンサーリンク

ふれあい下水道館

ふれあい下水道館
出典:ふれあい下水道館|小平市公式ホームページ

日本の下水道の歴史を学べる下水道博物館。下水道の歴史や仕組みなどが、映像システムやパネル展示によって詳しく紹介されています。実は、下水道博物館は日本中でここだけ!

ふれあい下水道館
出典:go7o|flickr

いちばんのウリは実際に下水道を体験できるふれあいコーナー。不気味な空洞はなかなかの迫力ですが、いかんせんニオイがヒドイすぎる。

汚水のリアルな色を見てもお分かりの通り、凄まじき悪臭!クセェ~!このニオイを嗅ぎに足を運んでみるのもいいかも。入場は無料

ふれあい下水道館
住所:小平市上水本町1-25-31
開館時間:午前10時~午後4時
休館日:月曜日(年末年始ほか)
HP:ふれあい下水道館|小平市

東京都薬用植物園

ふれあい下水道館のお次は、同じく小平市にある東京都薬用植物園へも行ってみましょう。ここではそこらへんの植物園とは全く違うスリリングな植物たちを鑑賞できる穴場スポット。

東京都薬用植物園
出典:Otota DANA|flickr

目玉はなんといっても国内唯一ケシの栽培が許されている植物園。研究目的のために特別に栽培しており、一般公開もしています。ただ、ケシ園の周りには二重の鉄格子が並ぶ厳重体制に少しビビる。

東京都薬用植物園
出典:betsukai_kanko|flickr

また、2時間ドラマでよく聞くトリカブトも栽培されていまして、植物園にある「有害植物区」にはクリスマスローズと名前こそオシャレですが、こちらも致死量に至る猛毒を持っている花たち。

美しい花にはトゲがある!ではないですがどの花もすごくキレイ。開花時期を考えるとやっぱり春~夏頃がおすすめ。

東京都薬用植物園
住所:小平市中島町21-1
開館時間:4月~9月 9:00から16:30 10月~3月 9:00から16:00
休館日:月曜日(年末年始ほか)

タイヤ公園

タイヤ公園
出典:西六郷公園(タイヤ公園)|大田区公式ホームページ

大田区にあるタイヤがたくさんあるタイヤ公園。どこにでもある普通の公園にタイヤがたくさんあるだけの公園。そういってしまえば元も子もないですが、ここの目玉はなんといってもタイヤモニュメント!

タイヤ公園
出典:Ishikawa Ken|flickr

シン・ゴジラが公開されてますが、いやいやタイヤ公園のタイヤゴジラも負けてない!しっかり目も描かれており、ゴジラの手の描写にはカラー軍手が使われるほどの細かさ。親子そろって楽しめる公園ではないでしょうか、たぶん。

東京都薬用植物園
住所:大田区西六郷1-6-1
開館時間:24時間オープン
休館日:なし
HP:西六郷公園(タイヤ公園)|大田区

町田リス園

町田リス園
出典:wtnb75t|flickr

町田市にあるリス園。園内にはおよそ200匹にもおよぶリスたちが放し飼いされています。もちろん触れ合ったり、ひまわりの種を与えたりすることも可能。

町田リス園
出典:yamauchi|flickr

写真ごしで見ているからだろか、なんだかリスがとても野性的w放し飼いのせいか、みなさんノビノビ育っているようです。また、この園では障碍者の方々を積極的に採用しているのも特徴。あと、入場料はいただきます。

東京都薬用植物園
住所:町田市金井町733-1
開館時間:平日・日曜・祝日 10:00~16:00
休館日:毎週火曜日(年末年始ほか)
HP:町田リス園

多摩動物公園・昆虫館

多摩動物公園
出典:Toshihiro Gamo|flickr

日野市にあるこちらの動物園は、ゾウやオラウータン、レサーパンダなど今まで紹介してきた施設とは打って変わって人気の観光スポットなんですが、この園内にある「昆虫館」をここでは紹介したい。

多摩動物公園

この施設はグロイ!ゴキブリの生態やらムカデの標本など、見ただけで鳥肌が立つほどの展示物が並ぶ・・・あのかわいいレッサーパンダはどこへ行ったんだ!と思うくらい二度と行きたくない場所。

多摩動物公園内でもおすすめしない場所。一度見れば十分でしょう。

多摩動物公園 昆虫館
住所:日野市程久保7-1-1
開館時間:9:30~17:00(入園券の発売は16:00まで)
休館日:毎週水曜日(年末年始ほか)

珍スポットを巡って

動物がいる施設ならまだいいのですが、いずれの場所も見学するには退屈なのは確かwしかし、一度足を踏み入れたら、まるで貸切同然の静かな空間があなたを待っています!

また板橋区立淡水魚水族館のように、行政の懐事情により閉鎖される施設も珍しくなくなってきたので、今しか行けないスポットもあるかもしれない!そう考えると一度は見学に足を運んでおきたい場所。