七つの大罪 ドMおばさんことメラスキュラの扱い

七つの大罪十戒編で登場したインフレバカ魔神こと、エスタロッサ率いる上位魔神族たち。そんな彼らの中で1人ヒドイ扱いを受けているメンバー

メラスキュラである。

信仰の戒禁を持つ彼女の特技は、魂を現世に呼び寄せ死者を蘇らせること。前髪ぱっつんの可愛い顔の割にリアクションがエロいというギャップも見逃せない。

そんな彼女がなぜ、1人だけあんなヒドい扱いを受けているのかw・・・もしかすると、とーーーっても残念な子なのかな。

スポンサーリンク

フラグ

メラスキュラの不運は残念ですがはじめからすでに決定事項。なんせ、死なないのがウリの十戒において、自業自得というサブい結末で消えていったガランと行動するはめになったんだから、ありあり。

はじめはよかった、メリオダスとの初戦ではかなり優勢な立ち回りだったし、マーリンを石化した功績は認める。でも残念ながらそこがピーク。

あとはゴルフして酒飲んで、斧持ち上げられなくてサンシャインからの石化でしたからね。目も当てられない。

七つの大罪19
出典:七つの大罪19 鈴木央

言い訳など見苦しい!すでにこの時点で敗北決定。方手持ちの斧を両手でも持ちあげることができない老魔神・ガラン。

まさにヤムチャ

艶美なる表情

メラスキュラの魅力はなんといってもその表情。エスカノールの極上のお酒を飲んだときのこの至福感!これだけで、もう彼女の虜。

七つの大罪19
出典:七つの大罪19 鈴木央

いいわ~このなんともいえないセクシーな表情、ほかの魔神と比べて舌が長いのも余計にそそられるポイント。そして、この表情も見逃せない!

七つの大罪19
出典:七つの大罪19 鈴木央

エスカノールのサンシャインな魂を食べて、お腹の中が熱くて熱くて悶えているところ。ここらからメラスキュラの不遇時代がはじまっていく。

エスカノールの魂によってメラゾーマ級の炎に包まれてしまうメラスキュラはそのまま谷底へと落ちてしまう。安否が分からぬままストーリーは展開するのだが、その後2巻をまたいで、単行本22巻で再びメラスキュラが登場する!

しかし、あの可愛かった彼女がまさかの姿に驚愕!!

七つの大罪22
出典:七つの大罪22 鈴木央

コ・レ・ハ・ム・ゴ・イ

リアクション担当の彼女は見た目が命!印象的だったぱっつん前髪も消え去り、もはや男だか女だか分からないキャラになってしまう。どうするどうなるメラスキュラちゃん!

私だけ・・・

メリオダスとの戦いで各地に散らばっていた十戒がバイセル大喧嘩祭りに集結する。みなさん別段変わりないのですが、メラスキュラだけが丸焦げ状態で登場、これは耐えられない!

幸いグロキシアの能力によって超回復するわけですが、神(作者のことね)は彼女への試練を与えつづけることになる、非情すぎw

七つの大罪22
出典:七つの大罪22 鈴木央

メリオダスの魂を食べようとしたその瞬間!バンによって首を180度回される。敵ながら彼女の立ち位置には同情してしまう・涙。全回復した矢先に、またもや傷を負った彼女、ドMでなければ体もも耐えられない。

魔神族は死なないのがウリですが、心の傷は一生癒えやしない、きっとwwwなぜに私だけ!?

幼女メラスキュラ

最後にフォロー。今でこそ残念なキャラですが、昔はそうでもなかったんじゃないでしょうかね。

七つの大罪22
出典:七つの大罪22 鈴木央

幼少時代のメラスキュラちゃん。可愛いですね~。この頃すでに十戒メンバーに入っていたってことは、魔神族の中でも闘級は上位クラスだったのが分かります。

まさに将来を約束されたエリート中のエリート!しかも、この頃から前髪ぱっつんスタイツは変わらず、そんな一途なところも可愛い。

ただ、好きなキャラだぞ!