脱サラも夢じゃない!?自分で撮った写真を販売できるサイト「PIXTA」がスゴイ!

PIXTA

趣味が写真という方ってけっこういますよね。スマホの解像度も上がってきたことで、好きなときにいつでも撮影することができるので、いつしか本格的な機材を買って趣味にしはじめた方もいると思います。

さらには趣味が高じて自分の写真を売ってみたいと思っている人も多いはず。実はそんなサイトがあるんです。しかも「もしかしたら家計の足しになるかも!?」という気軽な気持ちからでも写真を販売することができちゃうんですよ。

写真素材【PIXTA】というサイトなのですが、簡単な登録をするだけでプロアマ問わず、誰でも写真を販売することが可能なんです。また、販売できるのは写真にとどまらず、イラストなども販売できるので、絵心がある方にもおすすめのサイトです。

写真の需要は多く、個人で簡単にサイト運営ができるようになったことで、サイトコンテンツに必要な素材が欲しいという市場はまだまだありますし、実際に副業としてはじめて、いつの間にか本業になりかわってしまった人もいます。

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写真が趣味ならすぐにでもはじめるべき!?

写真素材【PIXTA】では基本的に運営の審査を通過した写真は販売することができるのですが、ここで注意したいのが「売れる写真」と「自分が撮りたい写真」は違うというところでしょうか。

このサイトで人気の写真は、たとえば女性が洗顔しているシーンやメイクをしているシーンといった美容系の写真だったり、人物モデルが映っている写真などがあります。人を感動させたり、作品としての写真ではなく、実用的な写真が求められる傾向があります。

技術的なテクニックも当然必要になってきますが、まずはどんな写真が売れるのかを考えならが題材を選んでいく必要があるかと思います。写真力プラスマーケティング力も大事になってきます。

●注意したいポイント

PIXTAで写真を販売していく場合、いくつかの注意点がありますが、その中でもこれだけは覚えておきたい注意点として、スマートフォンや携帯電話で撮影した写真は販売することはできませんので気をつけましょう。

一眼レフだとちょっと手が届きませんが、デジカメであれば一万円台でも十分画質がいい写真が撮れますので、写真は趣味だけど今までスマホで撮影していたという方は、ここでちょっとワンランクアップしてみてはいかがでしょうか。

●気になる具体的な報酬

では、PIXTAで無事写真が販売できるようになった場合、どのくらいの報酬がもらえるのか気になるところだと思います。

PIXTAでは、写真の価格に一定の「コミッション率」というのも設けており、この率に応じて報酬の支払いがおこなわれるようです。

例えば、コミッション率が30~42%程度のクリエーターがMサイズ1600円程度の写真を販売した場合を例にしてみると、およそ一枚販売するごとに500~600円程度の報酬が発生します。

もちろん、これはあくまで一つのモデルですが、だいたいこのくらいの割合で考えておいていいと思います。

副業ではじめた写真販売がまさかの年収700万円!!

東洋経済オンラインで取り上げられていた記事に、一般サラリーマンがPIXTAで副業をはじめて年収が700万円までになり、ついには会社を早期退職し独立するまでになった会社員の方を記事にしていました。

この記事が書かれたのが去年のことですから、まだまだ副業として稼ぐことができる可能性があるんです。

詳しい記事は以下を見てください。もちろん、一長一短の道のりではありませんが、写真が売れるようになった経過を知ることで、これからはじめてみようと思っている方には非常に参考になる記事だと思います。

まずは登録してみましょう!

写真素材【PIXTA】で写真やイラストを販売するために必要なことは登録フォームに必要事項を記入するだけ。

また、自分の写真とはいえ被写体によっては著作権などの法的な問題も関係してくることもあり、登録した後に、写真を販売するにあたっての注意事項や法的な知識なども学ぶ必要がありますが、それほども難しくはありませんので大丈夫です。

登録フォームへに記入する項目としては、名前、生年月日、住所といった基本的な情報のみです。また、必要書類としても身分を確認するものが必要となります。

運転免許証などが必要になりますが、ご自宅にスキャナーなどの機器があれば、パソコンに取り込んで送ることもできます。

登録には会社名の記入欄もありませので、会社にバレることはまずありません。ただ、写真がすぐに売れるかどうかも実際にやってみないとわかりませんし、副業全般に言えることですが、努力や試行錯誤も当然ながら必要になってきますので、そこは地道にコツコツとやっていくしかありませんね。