冷え性対策におすすめ!なかぎしの電気ひざ掛けがコスパ最強!

なかぎし 電気ひざ掛け

電気ひざ掛けにおすすめの商品として、なかぎしの敷き毛布を前に紹介しましたが、今回は自宅用にとどまらず、会社用などの外でも使えるアイテムのご紹介。

値段は敷き毛布よりもお高めなんですが、生地も厚くしっかりとしているので下半身をさらに温めてくれます。

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敷き毛布vsひざ掛け

なかぎし 電気敷き毛布 電気ひざ掛け毛布

アマゾンのひざ掛けランキングの上位にはなかぎしの敷き毛布とひざ掛けが共にランクインしているので、どちらがいいのか迷っている方もいるはずです。

個人的にひざ掛けとして使うなら「電気ひざ掛け毛布」がおすすめです。

この時期何かと重宝するなかぎしの電気敷き毛布がお買い得!
肌寒いという言葉がピッタリなこの時期、冬本番を迎える前におすすめの暖房グッズの紹介です(もちろん冬シ

敷き毛布については↑コチラの記事を参考にしてほしいのですが、敷き毛布とはいえ生地が薄い上に毛玉の気になるので正直おすすめはしません。

なかぎし電気ひざ掛け毛布

それに比べてひざ掛け毛布の方は値段が千円ほど高くはなりますが、生地もしっかりしていて毛玉も気になりません。

なかぎし 電気敷き毛布 電気ひざ掛け毛布

↑中に入っている電気線が敷き毛布(左)では透けているのに対して、ひざ掛け毛布(右)ではほぼ透けていないのがわかります。

なかぎし電気ひざ掛け毛布

毛布の両端は紐状になっており、冷たい空気が毛布の中で入ってこないように体との密閉度を上げています。細かいところまで考えられていて、とても丁寧な作りになっています。

大きさはは140×82(cm)と標準的なサイズで、日本製になります。デザインはオーソドックスなチェック柄でカラーはレッドのほか、ピンク、イエロー、グリーンなどもあり、ダニ防止機能、丸洗い可能、室温センサー機能が付いています。

価格は3000円代と敷き毛布に比べて高くなりますが、品質を考えれば十分お買い得だと思います。

日本製 なかぎし電気ひざ掛け毛布 140×82cmレッド
仕様:ホットブランケット、電気ひざ掛け毛布、電気膝掛け毛布(電気毛布)、本体寸法:約140(135)×82(80)cm 、コードの長さ:電源側 約1.9m、毛布側 約0.6m 、原産国:日本
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毎月の電気代

電気毛布の電気代はほとんど気にしなくていいのも魅力の一つ。冬の暖房費が毎年気になっている方は電気毛布はおすすめです。

なかぎし電気ひざ掛け毛布

強にして使用しても一時間1円にも満たないので、一日10何時間使用したとしても月額300円程度とかなりの電気代を節約することができます。

さらに暖かくなる工夫

冬本番を乗り切る工夫として、もう一枚毛布を重ねるとより暖かさが高まります。

なかぎし電気ひざ掛け毛布

ただ、ひざ掛けのサイズを見ていくと、なかぎしの電気ひざ掛け毛布と同じ140×82(cm)がなかなかないんですよね。

ぼくが調べて中では西川リビングさんから販売されているひざ掛けが140×80とちょうどいいサイズだったので重ねて使うには相性がいいと思います。マイクロファイバーで編んでいるので軽い上に暖かさも抜群。

西川リビング マイケットひざ掛け毛布140×80cm
マイクロファイバーのふわふわっとした感触がソフトでたまらない。やわらかマイクロニューマイヤー、横長ひざ掛け毛布。横幅80cmなので、肩から掛けたり、腰に巻きつけたり、使いやすいサイズ
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外用としておすすめ

この商品は両面のデザインがチェック柄とリバーシブルになっているので、外用に使うのもアリだと思います。

なかぎし電気ひざ掛け毛布

外で使う場合、コンセントの配置が気になりますが、リバーシブルであれば左右どちらでも対応できます。コスパから考えてもかなり優秀なので、下半身の冷え対策に一枚持っておいて損はないかなと思います。

日本製 なかぎし電気ひざ掛け毛布 140×82cmレッド
仕様:ホットブランケット、電気ひざ掛け毛布、電気膝掛け毛布(電気毛布)、本体寸法:約140(135)×82(80)cm 、コードの長さ:電源側 約1.9m、毛布側 約0.6m 、原産国:日本
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