九つの巨人 マーレの戦士 レイス 残る一人とは?進撃の巨人考察

前回九つの巨人のうちのマーレ側の「七つの巨人」について考察しましたが、今回は残りの「二つの巨人」について考えていこうと思います。

▼前回の記事を読んでない方はコチラを先にどうぞ

九つの巨人とマーレの戦士の正体 進撃の巨人考察
今回の進撃の巨人考察は、単行本21巻で明かされた「九つの巨人」について考えていきます。 九つの

「二つの巨人」のうち1人はレイス家初代なので残りの1人を考察していきます。

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フクロウの正体

グリシャに巨人の力を与えたのがフクロウだったとは。しかも、フクロウの正体は未だマーレ政府は特定できていないことも明らかになりました。

ということは始祖ユミルから分け与えられた「九つの巨人」はマーレ政府が保持している「七つの巨人」、そしてレイス家→グリシャ→エレンと継承されていった「始祖の巨人」、さらにフクロウがグリシャに与えた「進撃の巨人」となる。

七つの巨人

ジーク・イェーガー

ライナー・ブラウン

アニ・レオンハート

ベルトルト・フーバー(→アルミン)

マルセル(→ユミル→?)

四足歩行型の巨人(人物不明)

正体不明(マーレ政府が所有していることは確か)

マーレ政府が七つの巨人を所有している根拠としては、第86話のエルディア人の兵士を募っているコマ。

進撃の巨人考察
出典:進撃の巨人21 諫山創

マーレの戦士は「始祖の巨人」を奪還することが目的なので、なぜライナーらと共に戦わないのか、ジークとの全面戦争のときにも意志を持つ巨人は四足歩行型の巨人以外見えなかったのが謎。

二つの巨人

レイス家(→グリシャ→エレン)

エレン・クルーガー(→グリシャ→エレン)

マーレ政府側が所有している人物が誰なのか明らかにはなっていませんが、少なくとも誰が所有しているのかは判明しました。

正体不明の最後の一人

最後の一人はマーレ政府が所有していることことから、ライナーらと同じくマレーの戦士のはずです。未だその身を隠し壁内に潜伏しているのか、それとも何らかの事情で戦闘に参加できないのか不明。

KaoruAnatu
毎夜カタカタ投稿している中の人。本とサブカルを中心に執筆中。独自視点でレビューが書けたらと思っている今日この頃