ハンターハンター370話「観察」サイレントマジョリティーを考察

残念ながら富樫先生は次週からまたしばらくお休みに入るという悲報が飛び込んできました。悲しいですが、去年と同じ周期なので、今後は週刊でも月刊でもなく年刊連載マンガ家になっていくんでしょうw

ただ、今回はどん兵衛(末巻コメより)のおかげで年内にもう一回復活するみたいです。でも富樫が言う「一回」とは一回限りの連載なのか、それともしばらく連載が続くのかは不明。

今回の休載も10週分だったから来年連載時(推定)の前に単行本を出せる準備は整ったwでも「今年もう一回復活します」と言い切ってるから、さすがに裏切らないでしょう。

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サイレントマジョリティー

今回はサイレントマジョリティーの説明回だったので、今後重要になってくるであろうこの能力についてまとめていきます。

座敷人形(黒ぼっこ)

ハンターハンター370話
出典:週刊少年ジャンプ2017年40号HUNTER×HUNTER 富樫義博

今のところ(ほぼ)確定事項と思われる条件を上げていくと

  1. 座敷人形(以下、黒ぼっこ)を視れるの発動者本人と憑かれた者の2人のみ
  2. 黒ぼっこが一人も殺さずに強制解除されると術者に呪いが返ってくる
  3. 発動にはいくつか準備段階が設けられている可能性がある
  4. ターゲット(射程)にできるのは10人まで、射程(範囲制限)の可能性

といったところ。

最初に黒ぼっこに憑りつかれたのはロベリーさん。


ハンターハンター370話
出典:週刊少年ジャンプ2017年40号HUNTER×HUNTER 富樫義博

彼女もまた選ばれた10人の1人。今回の誘導を見るかぎり「騒ぎ役」として選んでいたようですが、ターゲットにできる10人を指定できるのか、それともランダムに選ばれるのかは不明。

ただ4人の念能力者が潜んでいる流れから考えると、発動時に指定することができる可能性が高いのかなと思う。

ハンターハンター370話
出典:週刊少年ジャンプ2017年40号HUNTER×HUNTER 富樫義博

第4王子ツェリードニヒの私設兵ミュハンがターゲット(射程)に入っていないというセリフから、人数制限、範囲制限がある可能性大。

そしてツチボッコに「攻撃準備」と攻撃までにワンクッションおいていることから、ステップを踏まないと攻撃ができない可能性もあるのかもね。

呪唇白蛇(ツチボッコ)

ハンターハンター370話
出典:週刊少年ジャンプ2017年40号HUNTER×HUNTER 富樫義博

シャ~~~~アッ!!!!

この能力で攻撃するのは黒ぼっこではなく呪唇白蛇(ツチボッコ)らしい。黒ぼっこ同様気付いたことをまとめていくと

  1. ツチボッコは必ず黒ぼっこの指示によって攻撃する
  2. ツチボッコは全部で4匹、一匹44秒で対象者の血を吸い尽くす、4匹同時なら11秒で吸い尽くす
  3. ツチボッコは能力者以外にも視えている

ツチボッコの攻撃命令は黒ぼっこによっておこなわれ、術者→黒ぼっこ攻撃とはならないみたい。必ず術者→黒ぼっこ→ツチボッコと黒ぼっこが介在する。

ツチボッコの能力の補足は特になし説明のまんま吸血攻撃によって敵を倒す。一匹44秒はかなり遅い印象は受ける。またワプル王子の護衛兵を殺したのがこの術者の可能性が浮上してきた。

ハンターハンター369話
出典:出典:HUNTER×HUNTER34 富樫義博

血を吸われ干からびたウッディーの死体はバリゲンと同じ状態。さらにウッディーの体には無数のアナポコが確認されてたけど、ツチボッコの体にはいくつもの口が描かれていたので、コイツがウッディーらを倒したとみてまず間違いないんじゃないかなと思う。

KaoruAnatu
毎夜カタカタ投稿している中の人。本とサブカルを中心に執筆中。独自視点でレビューが書けたらと思っている今日この頃

コメント

  1. kkk より:

    サイレントマジョリティーはヒュリコフさんの能力では無いのでは。
    ロベリーさんを見て『何だあの女何が視えいる?』っと言っているのでたぶん違うと思いますよ。