夏の猛暑を少しでも快適に過ごすためのおすすめ断熱シート

断熱シート

夏本番に向けて心配になってくるのが冷房の電気代。なんとか電気代を抑えつつ快適な夏を過ごしたいと思っていたところ、「断熱シート」という節電グッズが気になったので購入してみることにしました。

今回選んだのは、断熱効果のほかにUVカット率が99%という驚きの数値だったこと、夏だけでなく冬の暖房・結露対策にも効果があるオールシーズンタイプというのが魅力的に感じた省エネ窓ガラス断熱シート クリア E1570を選んでみました。

値段も千円台とお手頃で、パッケージには自社の実験で断熱シートを窓に貼ることで、約8度の断熱効果が期待できるらしいです。

断熱シートの購入にあたって、ぼくなりにいろいろ調べてみたので、決断したポイントみたいなものをいくつか紹介していこうと思います。

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ポイント① 窓に貼るシートは水貼りタイプを選びました

今回はAmazonを利用したんですが、いろいろ探していくと、断熱シートの種類はたくさんあり、どれを選んでいいのか迷ってしまいます。実際にホームセンターに足を運べばいいのですが、品数を考えるとやっぱり通販の方が便利。

通販で商品を選ぶとき、評価や売り上げランキングを参考にする方は多いと思いますが、断熱シートの評価を見ると、接着剤を使って窓に貼るタイプだと、貼りなおしが効かない上に、剥がすのも一苦労できれいに剥がせないという評価が多かったので選択肢から外しました。

断熱シートは永久に効果が持続するものではないので、いつかは張り替えないといけないわけです。ですから、貼りやすくて剥がれやすいシートが理想。

水貼りタイプの場合、張りやすく剥がしやすいのがメリットの一つで、実際にこの商品を窓に張ってみると、張りやすかったのでいい買い物ができました。

あと、剥がしやすいのなら剥がれやすいのでは?と思うかもしれませんが、実際に窓に貼って半年以上になりますが一度も剥がれたことはありません。

ポイント② シートの透明度は必ずチェック

窓に断熱シートを貼ったときに気になるのが部屋の明るさです。断熱シートを貼ったことによって、昼間でもカーテンを閉めたような状態のような暗さなら、ちょっと購入は控えたいと考える方もいると思います。

今回の商品は「断熱シートクリア」という名前というだけあって、窓にシートを貼っても暗くならないような仕様なのも購入した理由なのですが、ぼくの個人的な意見としてはあまり気になりませんね。

ただ、これは実際に貼ってみないとなかなか分からないですし、どこに貼るか、部屋の間取りや日当たりなどの環境によっても違ってきますので参考程度にしてください。

参考までに、ぼくが実際に貼った窓は、高さ85cm横85cmの大きさの窓4枚に貼りました。断熱シートは2つ購入していましたのでなんとか足りました。

ポイント③ 自宅の窓に断熱シールを貼ることができるか

断熱シートには窓ガラスの種類によっては、貼ることができないこともあります。今回の商品の場合、網入りガラスや凹凸がある曇りガラスには貼ることができないようになっていますので注意が必要です。

断熱シート

ちなみに、※2の両面テープについてですが、これは同じくニトムズが販売している『ニトムズ はがせる両面テープ 強力固定用 厚手』を推奨しています。

窓の貼りが弱いと感じるのなら、もしかしたら貼ることができないタイプの窓ガラスの可能性もありますので、購入を考えている方はチェックしておくことをおすすめします。

実際に貼ってみて気になったこと

今回購入した水貼りタイプの断熱シートはたしかに貼りやすかったのですが、シート自体にクセがついていると、ガラスとの接着力が弱いせいですぐに剥がれます。

というのも、この商品に限らす断熱シートはバームクーヘンみたいに丸められた状態で販売されているので、内巻きのクセがどうしてもシートについているからです。そのため、なかなか窓に貼りにくいという現象が少なからず起こるはずです。

ぼくが実際にした対策は、しっかりとガラスとシートが貼りつくまで本などを利用して抑えつける(ぼくはこの状態で数時間放置しました)。

もしくは、セロハンテープ(ガムテープだと断熱シートが破れる恐れがあるかも)で仮止めしておくと、きれいに貼ることができます。

窓との接着面が少しでも浮いていると、なかなか貼りついてくれませんので、最初に貼るときは注意してください。

省エネ窓ガラス断熱シート クリア
サイズ:2mm×幅90cm×1.8m 冷暖房の効率をアップさせ結露を抑制する断熱シート。水貼タイプなので、手軽に貼れて、きれいにはがせます
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