本好き必見!ブックオフオンラインより使える駿河屋の通販ショップ使用レポート

以前、ネットで古書を買うならブックオフオンラインやアマゾンばかりを利用するのは損してる!という記事を書きました。

アマゾンやブックオフオンラインで古書を買ってはいけない理由

ぼくの場合だと、ブックオフオンラインと駿河屋の価格を比べて安い方で購入して、在庫がどちらにもなかったら、アマゾンのマーケットプレイスを利用するといったパターンが多いんです。

ただ、アマゾンやブックオフオンラインはよく利用するけど、駿河屋は利用したことがないとういう方が、本好きの方でもけっこういるみたいなんです。

そこで、イメージしやすいように、駿河屋で古書を注文したとき、どんな感じで届くのかの使用レポートを紹介してみようと思います。

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どんな梱包で届くの?

駿河屋の梱包はけっこうしっかりしていて、注文する数にもよりもますが、だいた10冊前後注文するとアマゾンみたいにダンボールでしっかりと梱包してくれます。

駿河屋
駿河屋

けっこうデカイ(笑)ので、届いたダンボールを処分するのが面倒なんですが、商品の状態がいいのでぼくは気に入っています。あと、買取用のダンボールとして使っているので、重宝しています。

たとえば、これがブックオフの場合だと、紙ブクロに入っていますよね。もちろん、紙の材質はしっかりとしているんですが、たまに配送の関係なのか、本の角が潰れていたりしているので、そういった点でも駿河屋を最近ではよく利用しています。

追記:最近のブックオフはダンボール包装に代わったので配送による本のダメージはかなり軽減したと思います。

梱包の仕方についても、これまたアマゾンと同じようにビニールでしっかりと固定されています。

駿河屋

こんな感じ。けっこう丁寧なんですよね、ここ。

古書のシールがはがれやすい!?

またまたブックオフと比較してしまうんですが、ブックオフの場合、ネットで注文すると、あの評判の悪い値札シールが基本ついてない状態で届くのが、何気にうれしいポイントなんですが、駿河屋の場合は、値札シールが貼ってある状態で届きます。

何冊も注文すると、いちいちはがすのが面倒なのですが、駿河屋の値札シールはがれやすいので、それほど気にする必要はありません。ブックオフのようにね(笑)

駿河屋

粘着力はかなり弱いのでスルッとはがすことができます。

駿河屋

こんな風にきれいにはがれますし、はがした表紙がベタベタになることもありません。マンガ本のような表紙がツルツルしているのはもちろんですが、文庫本のような表紙が紙の場合でも、簡単にはがすことができるので安心です。

あと、たまにこんな感じでビニールで梱包されている本もありました。

駿河屋

多分、店頭販売してる商品と併用しているからだと思いますが、少しでも状態がいい商品が届くのもうれしいです。

送料についても1500円以上で無料になります。ただ一つだけデメリットをいえば、注文してから商品配送までの期間がブックオフやアマゾンなどと比べて半日~1日程度遅い印象があります。 

注文してから「発送が遅れます」というメールが、よくくるのが気になりますが、ぼくは許容範囲で利用しています。値段の安さを一番に優先していますので。

それ以外は価格的にも商品の状態も問題ないので、今まで利用していなかった方は、どのくらい安いのか価格をチェックするだけでも駿河屋を覗いてみてください。

ホントおすすめです。