黙示録の四騎士

黙示録の四騎士68話ネタバレ感想 トリスタンの実力と二つの魔力!

黙示録の四騎士68話ネタバレ感想

カオス=ガランとの戦いを繰り広げた前回、ガウェイン、そして、パーシバルの活躍によって倒すことができた!

中の人
そして今話は

68話では、カオス=メラスキュラとの戦いが描かれます。相手をするのはトリスタンですが、勝利は誰の手に!?

悪食の霊神(あくじきのれいしん)

悪食の霊神を呼び出したメラスキュラ、この謎の敵は、魔神族と女神族の魂を交配(ミックス)させた魂の集合体!

女神族の光の魔力に対して耐性を持つため、トリスタンの光の魔力が通用しない!天敵ともいえる敵なのだ!

だが、攻撃が通用しない敵を目の前にしてもトリスタンはいつも通り平常心。なにか秘策を隠し持っているとか?

ネフィリム=不浄の子

メラスキュラのセリフで登場した「ネフィリム」というワード。不浄の子という意味で、ブリタニアでは好まれていようです。

他種族が交わって生まれた子供のことで、魔神族と女神族の両親を持つとトリスタンはまさにネフィリムといえる存在。

ほかにも、妖精族と人間族の両親を持つランスロット、パーシバルもネフィリムの可能性が高く、メインキャラの多くが実はネフィリム。

ネフィリムと七つの大罪
  • トリスタン
  • ランスロット
  • ディアンヌ×キングの子供
中の人
七つの大罪の子供はみなネフィリムだったりします
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名もなき妖精さん

激戦を繰り広げる二人の間に、突然、割って入る名のなき妖精さんが一人。彼曰く、メラスキュラに話しがあるというのだ。

なんでも、一緒に来た連れは今どこにいるのか、と質問してきたのだが、戦いを邪魔された腹いせに殺されてしまう。

だが、妖精の正体は、実はランスロットが変身していたものだった。メラスキュラの心を読み、敵の狙いを探るのが目的!

そして、メラスキュラの連れである、星型のバイザーを付ける敵は、城の地下牢に行ったことをつきとめるのであった。

暴走するメラスキュラ

ランスロットはさらにメラスキュラの弱点を突いていく。ガランもそうだが、どうやら奴らは洗脳術にかかっているようなのだ。

自分が何者なのかを思い出そうとすると、洗脳術により思考が混乱し暴走する。奴に自分の存在を認識させればいいのだ!

メラスキュラの暴走
出典:黙示録の四騎士68話 鈴木央 講談社

思考混乱に陥ったメラスキュラは今の姿を保てず巨大な蛇へと変貌するも、魔神族の魔力を発動したトリスタンにより瞬殺されるのであった。

トリスタンの魔力

今話はトリスタン大活躍回でした。とくに、これまで使ってこなかった、魔神族の闇の力を発動させていた場面は最高でした!

トリスタンの魔力
光の力傷を癒すことはできるが、呪いや病は癒せない。瞳には女神族の印である鍵十字の紋章が輝く
闇の力光の力とは対照的に攻撃に特化した力。両眼が黒くなり二刀流(光の剣と闇の剣?)を使いこなす
中の人
闇の力を使っているときのトリスタンの顔つきはヤバかった

これまで闇の力を使わなかったのは、邪悪で強大なものだからだったらしい。心優しきトリスタンは戦いは好まないようです。

黙示録の四騎士68話みんなの感想・考察

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中の人
わかりみ

黙示録の四騎士68話まとめ&69話予想

黙示録の四騎士68話ポイント
  • トリスタンはネフィリム(不浄の子)
  • 洗脳されていたメラスキュラ
  • 闇の力を発動し敵倒すトリスタン

メラスキュラを撃破したトリスタンだけど、メラスキュラの息はまだあるようです。さすがは、十戒に属していただけのことはある。

混沌の杖を使い復活を果たしそうな予感。混沌に取り込まれたメラスキュラの強さとは一体どのくらいなのか?

つづく

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