【七つの大罪】メリオダス・バンが煉獄から脱出する方法とは?

七つの大罪33 ネタバレ考察

前回、バンの煉獄でのパワーアップに関する記事を書きましたが、メリオダスの魂も見つけ、あとはどうやって煉獄から脱出するかですよね。

マーリンの父親(通称:マーリンパパ)が煉獄から戻ってこれた唯一の人物でしたが、このとき現世に戻る方法についてヒントとなるセリフを残していました。

そのカギを握るのが煉獄の扉。今回は、メリオダスたちが煉獄からどうやって戻ることができるのかを考察していきます。

マーリンパパ

煉獄から生還できた人物としてマーリンパパがいました。ただ、戻ってきたときには廃人と化しており、どうやって帰還できたのかは詳しくは分からない。

そのため、マーリンも煉獄からの帰還方法については知らない様子。ただ、マーリンのセリフで1つ気になる説明がありました。

それが

七つの大罪 煉獄の扉
出典:七つの大罪30 鈴木央 講談社

煉獄への扉

の存在。

ここで話を整理してみると、マーリンパパが煉獄の扉とやらを見つけたのは、恐らく聖戦がはじまる前と思われます。というのも、ベリアルインがまだ存在してるから。

マーリンの故郷であるベリアルインは、最高神と魔神王によって滅ぼされたという歴史を持っていました。そのためマーリンパパの煉獄旅は聖戦前と言えそうです。

となると、マーリンパパが煉獄に渡ったときには、まだ「魔神王がいない」世界だったことになる。だからこそ、現世に戻ることができたと言えそう。

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扉?脱出口?

マーリンパパが煉獄から現世に戻ったのは「煉獄への扉」を見つけたのは間違いなさそうです。ただ、現世へ戻るための出口は扉というよりも、口、脱出口の可能性も出てきた。

七つの大罪 煉獄の扉
出典:七つの大罪33 鈴木央 講談社

扉ではなく、脱出口!!?

これはメリオダスが、煉獄からどうやって脱出するか考えていたときのセリフ。

マーリンパパは「扉」から脱出したと言ってはいたが、正確には扉ではなく脱出口から現世に戻ってきたのかもしれない。仮に、煉獄の扉とは、穴のような脱出口だと仮定してみると1つ気になることがある。

それは、メリオダスがエスタロッサに七つの心臓すべてを潰されたとき、メリオダスの魂が煉獄にて目を覚ましたシーンでのこと。

魔神王が煉獄で力を回復しつつあることも判明した場面ですが、ここの描写で魔神王が穴らしき場所から出現しているシーンがありました。

ここです。

七つの大罪 煉獄の扉
出典:七つの大罪23 鈴木央 講談社

穴の中からモクモクと黒い霧のようなものが出てきて、それが魔神王の形を成していった。この穴こそ「煉獄の扉」と言えなくはないか。実際、メリオダスは霧状の魔神王に突撃した後に現世に戻れたいたように見えた。

となると、魔神王が管理している扉とは、霧状の魔神王の足下にあった「穴」のことで、ここを通ったから、メリオダスは現世に戻ってきたのではないだろうか。

ここらへんは言葉で説明するのが難しいので単行本23巻を読み返して欲しい!

魔神王は扉の番人

魔神王のセリフからも見ていきましょうか。メリオダスは「脱出口」と言ってたけど、魔神王はマーリンパパと同じく「扉」と表現してました。

そして、扉の番をしている。脱出口にせよ、扉にせよ、現世に戻る道は、魔神王の近くにあるのは確定した。

七つの大罪 煉獄の扉
出典:七つの大罪33 鈴木央 講談社

儂(わし)が番をする限り

メリオダスの魂が絶望して化物になる前は、煉獄から脱出する方法をいろいろ探していたようだけど、結局見つけることはできなかった。

ということは魔神王の近くにはあるけど、分かりやすい場所にはないってことなんでしょう。となると、個人的には魔神王の足下が気になるところ。

穴がポッカリと開いていて、そこから現世に戻るのではないのかなと妄想してみる。足元にあるのなら、魔神王を倒さなくてもなんとかなりそうに思うんだけど。

果たして煉獄の扉(あるいは脱出口)とやらはどこになるんでしょうね??

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