【七つの大罪】煉獄でバン超絶パワーアップ!?

七つの大罪33 ネタバレ考察

33巻発売されましたね~。今巻もかなりボリューミーな内容でした。気になるポイントがたくさんありすぎますが、一つ一つ順番に語っていく予定。

そんなわけで、今回取り上げたいのは表紙にも登場していたバン!

久しぶりの登場回。煉獄へ行ったっきり、その後の動向が不明でした。バンの煉獄ライフはどうだったのか、そして、思ったのは「バン、相当パワーアップしてるよね?」ってこと。

恐らく、十戒でも相手にならないほどのパワーアップをはかったんじゃんないかと予想。そこらへんも含めてバン考察してきます!

煉獄ライフ

メリオダスの魂が捕えられているという煉獄は、人間では到底生きていけない場所。現世の一分が煉獄では一年の時の流れとなり、灼熱と極寒とが入り混じる大気に猛毒の大地。

かつて煉獄へと足を踏み入れた人物がいたが、煉獄から戻ってきたときには廃人と成り果て、意思疎通すらままならないほどの状態だったという。

七つの大罪 バン考察
出典:七つの大罪30 鈴木央 講談社

その人物というのがマーリンの父親でした。

このときの煉獄調査は現世の時間ではわずか一分ほどだったというが、煉獄の時間で換算すると一年分に相当する長さ、マーリンの父親は一年もの間、煉獄を彷徨っていたことになる。

このほかにも、亡者や化物たちが獲物を求めて襲ってくるというわけだから、まさに地獄!と形容してもいいくらいの場所なわけだ。

こんな過酷な状況下で、メリオダスの魂を探し続けたバン。煉獄の時間にして数百年単位、ってことはだよ、煉獄に行く前と後では当然、闘級に劇的な変化があるのは当然ですよね。

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バンが煉獄にいた時間

単行本33巻ではバンが煉獄に来てからと、メリオダスの魂を見つけてからと、どのくらい煉獄にいるのかも描かれていましたよね。その年数とは

千年以上

という驚きの長さ!

七つの大罪 バン考察
出典:七つの大罪33 鈴木央 講談社

もはや人間の領域を超えているようなwww

メリオダス曰く煉獄で千年も生き抜いた人間はいないという。さらに煉獄には化物がはびこり、いずれもめちゃんこ強かった。けど、バンはその中で生き抜いてきた。

つまり千年以上にわたって煉獄で修行していたようなもの。これって、あれだよね、ドラ○ンボールの「精神と時の部屋」に似てる。セル編で登場した時間がものすごーく遅くなる空間ですw

たしかこの空間内では一日が現実の一年に相当する設定だった気がする。

ドラ○ンボールでは修行目的で利用してたけど、七つの大罪でもメリオダスの魂を探すという目的以外に、十戒と互角以上に戦える戦力として、作者がバンに用意した修行設定ではないかと推測。

バンのパワーアップは今後の聖戦で活躍する伏線と考えていいんじゃないかと思ってます。というわけで、バンファンにはうれしい展開といえそう。

パワーアップ描写

バンの煉獄行きはパワーアップ目的もあったというのはコマにもしっかり描かれています。一番分かりやすいのが、在来種との戦い。

七つの大罪 バン考察
出典:七つの大罪33 鈴木央 講談社

最初はすばしっこい相手に、かなり手こずっていたバン、獲物狩り(フォックスハント)も決増らず、倒すまでにかなりの時間をかけていた。

けど、それから何百年と経過するにつれて、簡単に倒せるまでに成長。こうした煉獄に生息する怪物たちと戦うことで、確実に闘級は上がっていったはず。これは間違いない。

メリオダス爆笑の意味

煉獄の過酷な環境になれ、さらには化物も簡単に倒せるようになったバン、メリオダスに「十戒と互角にやり合える程度にはパワーアップしてくれると助かる」と話していたけど、このときにメリオダスのリアクションを見ると

七つの大罪 バン考察
出典:七つの大罪33 鈴木央 講談社

ぷはっ!!

とバンのセリフを聞いて思わず爆笑。

ただ、このリアクションは自分がどのくらいパワーアップしたのか分かっていないバンに対する笑いですよね。バンはバカにされたと誤解してたけど、実際のメリオダスは真逆の反応だったと思う。

恐らくバンの闘級は十戒さえも超えるほどのパワーアップを果たしたんじゃないかと思うんです。ピッコロ的存在になったわけです!

現世に戻ってきたときのパンの活躍が楽しみ!!!

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