【七つの大罪】聖戦に翳り!?エスカノールの容態を探る

七つの大罪31 表紙

聖戦に参加する連合軍のメンツを見ていくと、四大天使の復活で戦力はグーンとアップしたけど、それでも不安材料があるのも事実。

たとえばエスカノールの容態

傲慢がゆえに己の弱さを見せない、それが仇(あだ)となって、メリオダス戦でのキズがどのくらい回復しているのは不明なんだよね。

平静を装っていますが、キズの深さは実際のところエスカノールにしか分からない。不安材料の1つとしてチェックしていきたい。

吐血(とけつ)の意味

七つの大罪考察 エスカノール
出典:七つの大罪31 鈴木央 講談社
血・・・!?

魔神軍との戦いがはじまろうとしている今まさに!エスカノールの不安なコマがありましたよね。この吐血に意味としてはメリオダス戦でのキズが未だ回復しきっていない可能性。

そして、魔力「太陽(サンシャイン)」の強大な力による体への負担の可能性。この二つが、今の段階でのエスカノールの吐血の理由だと思われます。

そこで、それぞれの理由について見ていきますッ!

vsメリオダス

そもそもエスカノールのキズはいつ負ったものかと言えば、魔力を極限まで解放したメリオダスとの一戦でした。

七つの大罪考察 エスカノール
出典:七つの大罪28 鈴木央 講談社
アサルトモード(( ;゚Д゚))ブルブル

マーリン曰く、メリオダスのこの状態を「殲滅状態(アサルトモード)」と呼称していました。このとき、敵味方関係なく攻撃してくるメリオダスを止めるために立ちはだかっのがエスカノール。

時刻は正午少し前。

エスカノールの闘級がピークになるかならないか、そんな時刻でのバトルでしたが、天上天下唯我独尊(ザ・ワン)モードに入ったことで、エスカノールが辛くも勝利したわけです。

ただ、この戦いによって深刻なダメージを受けていたのも事実。少し休めば回復するといった程度のキズではなかったために、聖戦まで引きるづことになったといえそうなのだ。

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魔力「太陽(サンシャイン)」

もう一つはエスカノールの魔力。

31巻で明らかになったのは魔力の秘密。十戒でいう「戒禁」のような能力が四大天使にも備わっており、その能力とは「恩寵」と呼称されるものであることが判明しました。

そして、恩寵の一つにエスカノールの魔力「太陽(サンシャイン)」が含まれていたわけです。つまり、エスカノールの魔力の正体は最高神が四大天使に授けた能力の一つということが31巻で判明したわけですよね。

なら、どうして人間族のエスカノールが恩寵を授かっているのかといえば、本来ならば四大天使マエルが授かっていた能力なんだけど、三千年前にエスタロッサによって殺されたからでした。

七つの大罪考察 エスカノール
出典:七つの大罪30 鈴木央 講談社
▲ゼルドリス「戒禁は死体に留まる」

仮に恩寵が十戒の戒禁と同じ性質のものだとしたら、所有者が死んだ場合、恩寵はその場に留まっているはずである。

しかし、太陽(サンシャイン)は今やエスカノールの能力となっているということは、何者かがマエルの恩寵を持ち去ったことになるわけだ。

※ここらへんは謎が多いので今回は詳しくは紹介しない。

話が少し脱線してしまったが、ともかく人間族が恩寵の力を行使すれば体への負担は思いのほか大きいことが分かった。とくに今回は、10万を軽く超えるメリオダスとのマジバトル!体への負担は相当なものであったのは確か。

エスカノールの容態まとめ

というわけで、エスカノールの容態についていろいろ考えてきたわけですが、傲慢がゆえに顔に出さないだけで、エスカノールの調子は相当悪いといえそう。

ただ、聖戦では強襲部隊として激戦を強いる部隊にいるわけで、体が万全ではないエスカノールがどこまで戦うことができるのか、実はちょっと、いや、かなり心配なのである。

七つの大罪考察 エスカノール
出典:七つの大罪31 鈴木央 講談社
チッ!(八つ当たりである)

そして、恐らくマーリンを守るためにかなりのムチャをする可能性は目に見えている。なんたって、アーサーに対する愛情を目の前で見せつけられて、ただでさえ心穏やかではなかったからねw

エスカノールの聖戦での動向が気になるナ!

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