【七つの大罪】連合軍と戒禁の謎考察

七つの大罪32巻

南下しながら魔神軍を制圧していく掃討部隊、そして連合軍の拠点となるリオネス王国を死守する防衛部隊、それぞれがそれぞれの場所で激しいバトルを展開!

そんな中で1つ気になることが浮上。

戒禁

です

掃討部隊では魔神軍をなんとか一掃できたのもつかの間、エスタロッサが突如襲撃。ただ、このバトルにおいて、なんか違和感があるんですよね。

その違和感の正体を今回記事にしていきます!

戒禁「慈愛」

エスタロッサの戒禁と言えば「慈愛」。エスタロッサの前で憎悪を抱く者は傷一つつけられないというオッソロしいもので、つまりは彼の前では立つことさえままらならない!

七つの大罪 戒禁
出典:七つの大罪23 鈴木央 講談社
う、、、動けない!?

この能力が明らかになったのはエスカノール戦のときでした。ギルサンダーはじめとする聖騎士は戒禁の前に手も足も出なかった。こぞれ慈愛の力!

ちなみに、この戦いで1人だけ戒禁の影響を受けなかった男が一人しました。傲慢の罪エスカノールですよね。エスカノールの圧倒的な力によりエスタロッサは彼方へと吹っ飛んでしまった。

アニメでも放送されたから覚えてる人は多いはず。

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エルザベスと四大天使

七つの大罪 十戒vs恩寵
出典:七つの大罪32 鈴木央 講談社

四大天使には効かない…だと!?

エスタロッサにかかわらず、通常、戒禁の前ではすべからく影響を受けてしまうわけです。それは人間族だろうと妖精族だろうと、女神族だろうと同じ。

けど、エスカノールのように戒禁が効かない、あるいは、耐性を持っているキャラもいます。マーリンもその一人。天才魔術師として生まれた彼女は最高神より戒禁を無効にする加護を受けた。

戒禁が効かないキャラとしてほかに四大天使もいる。それゆえにエスカノールと戦うことができた。そして、言及はしていないけど、エリザベスも間違いなく耐性を持ってるはず。

キャメロット城に連れて行かれたときに、ゼルドリスやエスタロッサと対面したにも関わらず平気だったことがその根拠。そもそもエリザベスは最高神の娘、耐性を持っていても不思議ではない。

ちなみにだけど、十戒はお互いの戒禁の影響は受けない。これは原作にはないんだけど、「答えてばっちょ!」にて作者の鈴木先生が直接答えている。

ディアンヌが普通に戦ってる!

ここまで見てきたように、一部戒禁が効かないキャラもいますが、普通はモロに影響を受けてまともの戦うことさえできないわけですよね。

七つの大罪 戒禁
出典:七つの大罪31 鈴木央 講談社

連合軍の作戦会議の席てマーリンが強襲部隊を少数精鋭にしようと提案したのも、戒禁の影響を受けない者だけを選んだためでした。

いくら闘級の高い七つ大罪を連れて行ったとしても戒禁でまともに動くことさえできない。こうした戒禁対策を事前に話し合っていたにもかかわらず、いざ聖戦が開始されるやいなや奇妙な現象が発生する!

まずはこのコマを見てほしい!

七つの大罪 戒禁
出典:七つの大罪32 鈴木央 講談社

あれ!?あれれ!??

ディアンヌ普通の戦ってるよね。ディアンヌだけじゃなく、キングも聖騎士のハウザーもギーラもみんな戒禁の影響を受けず戦ってます。

これについての説明は32巻においてはなかった(と思う)。そこで考察タイム、一番可能性として高いのはエリザベスが戒禁を無効にする術を掃討部隊全員にかけてる説

エリザベスの計り知れない魔力であればできるのでは。デリエリも目の前でエリザベスの魔術を見て「フザけた魔力」なんて表現していたわけだから、可能性としてはあるんじゃないかと思う。

仮にエリザベスではないとしたら、四大天使のリュドシエルやマーリンなども考えられるかな。とはいえ、当ブログではエリザベスによって、掃討部隊に戒禁に耐性を持たせた説を推したい!

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