【七つの大罪】エスカノールから考えるマエルの闘級考察!

エスカノールから恩寵「太陽(サンシャイン)」を借り受けたマエル、その強さは原初の魔神をも圧倒する力でした。

なら太陽を取り込み完全体となった女神族マエルの実力はいったいどのくらいあるのか?そこでエスカノールと比較しながらマエル実力を考察していく。

マエルvs陰獣原初の魔神

原初の魔神との戦いで見せたマエルの技できになったのが偉大なる太陽(グレイテスト・サン)。この技はエスカノールの時には使用していない。

少なくとも使っていた場面一度として描かれていない。

ただ、エスカノールは似たような技は繰り出していました。それが無慈悲な太陽(クルーエル・サン)。この技は、十戒エスタロッサ戦で使用。

この技でエスタロッサを海のかなたへと吹っ飛ばしたわけだけど、このときの大きさはエスタロッサの2~3倍程度の大きさでしかない。

七つの大罪 マエル考察
出典:七つの大罪23 鈴木央 講談社

一方で298話でマエルが繰り出した技は原初の魔神の何十倍ものデカさの太陽だった。無慈悲な太陽の上位版が偉大なる太陽なのではないだろうか。

ツイッターでも言ったんだけど、こうした技を見る限り恩寵を使いこなしているのは明らかにマエルのほう。女神族と人間族の差が出てしまったように思う。

ただ、エスカノールは「傲慢の罪」の持ち主です。

エスタロッサ戦で本気を出していなかったとも考えられるけど、アサルト状態のメリオダス戦でエスカノールが繰り出したのも無慈悲な太陽なんですよね。

マエルvsゼルドリス

ゼルドリス戦でもマエルの太陽の使い方がエスカノール以上の力を発揮しています。ゼルドリスが凶星雲(オミノス・ネピュラ)を繰り出してマエルと交戦。

このときマエルは、太陽の力を体全身に張り巡らせます。超高温の太陽の鎧を全身にまとっている感じでしょうか。そのため、マエルの体に触れたゼルドリスの剣がドロドロに溶けてしまう。

この技名については不明ですが、実はエスカノールも以前に似たような技をリュドシエルに繰り出しています。場面は聖戦がはじまる前のこと。

七つの大罪 マエル考察
出典:七つの大罪31 鈴木央 講談社

リュドシエルが、エスカノールに恩寵「太陽」が授かっていることに気づき手合わせをしたときのこと。このときエスカノールは指に太陽をまとわせているようなコマが描かれています。

ですがこれ以外の戦いの中でエスカノールが自身の体に太陽を纏わせている描写はなかったはずです。唯一ザ・ワン状態になったとき、体から魔力が溢れ出る状態になります。

しかし、このときは魔力を自分でも制御できない状況にあるにすぎない。

一方で、マエルは太陽を全身の纏わせていたことから、エスカノール以上に太陽をうまく扱えているシーンにも思えました。

マエルはエスカノールの上位版

マエルの戦い方を考察してきましたが、やはりマエルのほうが恩寵「太陽」を使いこなしているのは明らかと言っていいんじゃないでしょうか。

つまりマエルはエスカノールの上位版。

種族の違い

恩寵はもともと女神族の長である最高神が生み出した能力です。そのため人間族よりも女神族の方が適応しやすいに決まっています。

また女神族と魔神族がこの世界の上位種と言えます。それは魔力量や体のつくりからしても言えます。人間族のトップである聖騎士は、上位魔神族に手も足も出ない状態です。

魔神族に唯一対抗できるのが女神族。

聖戦のきっかけも女神族と魔神族のパワーバランスが崩れたことがはじまりでした。そして、この戦いに多種族が巻き込まれたわけですよね。

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女神族マエルの闘級はどのくらい?

恩寵を借り受けたマエルの闘級も気になります。まず、エスカノールよりも闘級は確実に上でしょう。つまり10万越えは当然ありますよね。

さらに原初の魔神を圧倒的な魔力で倒しています。

原初の魔神は最上位魔神のキューザックとチャンドラーが合体した存在です。そのため個々の闘級以上の力はあるはずです。

最上位魔神の闘級

  • チャンドラー:闘級17万3000
  • キューザック:闘級16万8000

単体でも闘級15万以上、しかも、この状態は魔神王に魔力を封印された状態の数値です。原初の魔神になることで闘級が爆上げされるのは必須。

少なくとも闘級20万は軽く超えてくるはずです。

この圧倒的な闘級を持つ原初の魔神をあんなにもあっさりと倒してしまったマエル、ここから当ブログでは闘級25万以上はあるのではと思っています。

この数値はあくまで最低ライン。

これ以上の可能性も十分ありそうです。なんたってマエルは女神族最高の戦士というのはリュドシエルが言っていたことです。

単行本35巻で明らかになった四大天使リュドシエルの闘級が20万だったことを考えても、マエルはそれ以上の力を持っているはずです。

ザ・ワンでさらにマエルの闘級が上がる?

エスカノールの技には正午1分間のみ使用できる天上天下唯我独尊(ザ・ワン)がありますが、マエルにもこの技は使えるはずです。

ゼルドリスたちと戦っていたときは正午はすでに過ぎていました。それでもあれほどの力を維持できていたことを考えると、闘級はどのくらいまで上がるのか。

七つの大罪 マエル考察
出典:七つの大罪23 鈴木央 講談社

ザ・ワン時のエスカノールは、自分でも制御できないほどの魔力があふれ出る状態になります。神器リッタをもってしても、魔力を完全に吸収できずにいました。

アサルト状態のメリオダスとの戦いではザ・ワン時の闘級が判明してますが、このときの闘級は11万越えです。正午以前と比べ約2倍ほどのの上昇がありました。

となると、単純にマエルのザ・ワン時の闘級は40~50万レベルのものになるのでしょうか。ただ、エスカノールよりも恩寵を使いこなしているので、闘級はさらに上がりそうです。

恐ろしい!

恩寵「太陽」は誰の手に?

最後に気になるのは恩寵の行方です。

マエルはエスカノールに恩寵を借りている状態です。マエルは闇に落ちた自分に恩寵を授かる資格はないと言っています。

そのためこのまま恩寵を受け継ぐ意志はなさそうです。

ただ、エスカノールは恩寵を授かるほどの体力がないのも事実です。そのため最終的に誰が持ち主になるのは判断が難しいところです。

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