アドセンス収益激減は韓国広告!?いますぐブロック設定!

アドセンス 収益激減

少し前まではアドセンスといえば、どこに広告を貼れば収益が上がるなんて記事がよく見かけましたが、今やアドセンスは

自動広告時代!

サイトに自動で、最適な位置に広告をさらりと表示してくれる、そんな便利な機能がアドセンスに搭載されてから、ほぼ放置状態になってる運営さんは多いのではないか。

アドセンスの画面を開くのは収益チェックのみ、自サイトにどんな広告が表示されているのかなんてチェックしている運営さんは少数に思えます。

アナブレ
自動化は人間を怠惰にさせます

2017年下旬ごろから韓国企業の広告が目立つように!

当サイトが最初に気づいたのは2018年の中旬ごろのこと。ただ、調べてみると2017年の終わり頃から韓国企業の広告がチラホラ表示されていたようです。

アップした記事を確認するために自サイトをチェックしているとき、表示されている広告がすべてハングル文字!?

アナブレ
なんだこれ

という状況に見舞われました。

当グログでは韓国ネタ、主にエンタメ系の記事も紹介しているので、韓国広告との当サイトのマッチングが高かったのでしょうか。

ですが、日本企業の広告のほうが表示が少ない印象を受け始めます。

アナブレ
韓国企業の広告が目立つように(体感

そして、ここらあたりからアドセンスの収益が激減!

今思えば、ハングル語で書かれた広告なんて日本人がクリックするはずもなく、むしろ「なんでこのブログは韓国企業の広告を表示させてるの?」的な怪しい印象すら与えかねません。

さらに収益が激減するだけでなく、サイトへのアクセス数はもちろん、滞在時間にも影響する懸念さえあるわけです。

サイトのパフォーマンスが下がれば、検索順位にもマイナスに働くかもしれない。韓国企業の広告がサイトに表示されるというのは、けっこうな死活問題だと気づきます。

どんな広告が表示されるのか

アドセンスで表示される韓国企業の広告とはどんなものなのか?

アドセンス 韓国広告

出典:アドセンス

アドセンス

出典:アドセンス

アドセンス 韓国広告
出典:アドセンス

これらは韓国企業の広告の一部で、ほかにも複数確認できました。韓国のゲームアプリとか、ハングル文字で紹介しているアドビ製品とか、そんなのも表示されていました。

どこの企業は広告打ち出してるんだ!

そこで、こうしたほぼクリックされないであろう広告をどこの企業が出稿しているのか、調べていくととある企業にたどり着きました。

それがこの企業。

ワイダープラネット
出典:https://www.widerplanet.com/

こちらの企業は日本と韓国の広告配信業者。

日本の企業のようです。所在地は東京。2017年に設立された新しい会社、韓国企業の広告が2017年末頃から出始めたのもそのためでしょうか。

ビッグデータを活用して効率的な広告を出稿してるみたいです。アドセンスにも出稿しており、当サイトに表示されていた韓国企業の広告の出稿元もこの企業。

なんで日本で韓国企業の広告を出稿してるのは意味不明、というか意味ないと思うんですが、ブロック設定する2019年まで韓国企業の広告がけっこうな頻度で表示されていました。

ちなみに、収益減少の原因をただ単にアクセスが減ってきた、あるいは、アドセンスの単価が減ったからと思っていたので、韓国企業の広告は特に対策してなかった。

ブロック設定は簡単!

というわけでさっそく韓国企業の広告が表示されないようにブロック設定をすることに。設定はいたって簡単です。

ステップ1 「ブロックのコントロール」をクリック

アドセンス
出典:アドセンス

アドセンスにログインして、「ブロックのコントロール」をクリックしてタブを開き、この中の「すべてのサイト」をクリックします。

ブロックのコントロール ⇒ すべてのサイト

ステップ2 広告主URL登録

アドセンス
出典:アドセンス

広告主のURLに韓国企業の広告をアドセンスに出稿している企業のドメインを入力してブロックします。ここで入力するドメインは先ほど紹介したウィンダープラネット。

登録するURL:www.widerplanet.com

入力したら「URLをブロック」を押して登録完了です!

ちなみに自分のサイトに今まで韓国企業の広告なんて見たことない!って人は、ただ単に気づいてない可能性もあるので、設定しておくことをおすすめします。

今でも普通に広告は出稿されてます。

収益を上げるブロック設定

今回は韓国企業の広告をブロックする方法の紹介でしたが、そのほかにもアドセンスの収益を上げる可能性がある設定方法があります!

それは

アマゾンと楽天市場の広告!

楽天市場:www.rakuten.co.jp
アマゾン:www.amazon.co.jp

特にアマゾンアソシエイトや楽天市場アフィリエイトに参加しているサイトは、ブロックしてみる価値はあると思います。

アマゾンと楽天市場の広告単価ってクリックされたとしてもかなり低いです。なので他の企業の広告をより多く表示させたほうが収益が増える可能性があります。

ブロック後の検証は必須!

ブロック登録して終わり!というサイトは意外と多いですが、サイト運営では検証することが成功へのカギと言っても過言ではありません。

記事を投稿するにも、目的を持って投稿することでその後検証できます。検証ができれば改善策が見つかります。改善策が見つかればよりよりサイトへとレベルアップさせることができます!

アナブレ
PDCAというやつです!

ブロックした後は自サイトの収益の挙動をしっかりとチェックしていきます。ブロックしたことでどう影響したのか分析する必要はあります。

サイトによっては収益が減少する可能性も否定できないので、ブロックし続けるかどうかも各サイトによって判断は違ってきます。

ただ、さすがに韓国企業の広告は検証するまでもなくほとんどのサイトで不必要なはずです。ブロックし続けても問題ないでしょう。

当サイトの場合、広告をブロックしてから最大40%収益が増減しました。ただ、年始年末の時期に登録したので、時期的に広告費が高くなる時期でもあるのでなんとも言えなませんが。

アナブレ
どっちなんだよw

というわけでオワリです。

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