2000円以下の安い値段帯で買えるおすすめヘアドライヤー

2000円以下の予算で購入できるお手頃価格のヘアドライヤーを探しているならパナソニックのイオニティ(EH-NE28)がおすすめです。

アマゾンで探してみると1000~2000円代でも機能も充実した使いやすいヘアドライヤーは少なくないんですが、パナソニックブランドはまず安心して購入できますよね。

もちろんそれだけでなく低価格帯でも最低限の機能はバッチリ装備しています。また、ここでは他の低価格体ヘアドライヤーともスペック比較してるので購入に参考にどうぞ。

イオニティ(EH-NE28)の大きさ

安い ヘアドライヤー イオニティ

ドライアーを選ぶときにポイントにしてるのが大きさ。大きい=風力がスゴイ、ってイメージがあるけど、理想はコンパクトなのに風力がすごいヘアドライヤーだと思うんです。

まずイオニティが手元に届いたときの第一印象は

思ったよりもコンパクトね

という感想。

大きいヘアドライヤーは髪を乾かすときに腕が疲れるから、小さいのはすごくありがたい。大きさは私的基準を見事クリア!

具体的な大きさを見ていくと、

安い ヘアドライヤー イオニティ

横の長さはノズルを含めてだいたい18~20センチ程度、持ち手の部分を折りたためば保管スペースもとらないサイズになっています。

安い ヘアドライヤー イオニティ

あと、持ち手のところにワッカ(ゴム製)が付いているので、フックにかけて保管することもできます。低価格帯ながらなかなか考えられてます。

安い ヘアドライヤー イオニティ

縦の長さは持ち手を折りたたんだ状態で、だいたい15センチ前後。

安い ヘアドライヤー イオニティ

持ち手を開いた状態だと20~22センチ前後になります。大きさとしてはコンパクトなヘアドライヤーの部類に入ると思います。ちなみに重さは420gとかなり軽量です。

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送風ノズルの特徴

パナソニックから発売されているイオニティシリーズは価格帯によってさまざまな種類が発売されていますが、今回購入したイオニティ(EH-NE28)は送風口に特徴があるタイプ。

安い ヘアドライヤー イオニティ

送風口に脱着可能な送風ノズルが付いていますが、ノズルの中にプラスチックの仕切りが組み込まれているのが分かると思います。

これは「速乾ノズル」と呼ばれるもので、より効率的に髪に風をあてることができるので、髪の毛の乾きが早くなるんだそうです。

この速乾ノズルはイオニティシリーズであっても付いていないタイプ(EH-NE18)もあるので選ぶときには注意が必要。価格もほぼ同じなので、速乾ノズルが付いてるタイプがおすすめです。

商品比較でチェック!

速乾ノズルがあるタイプ(EH-NE28)とないタイプ(EH-NE18)を比べてみると、大きさ、重さ、風量、マイナスイオン機能といずれも同じタイプでノズルの形状のみが違います。

さらには人気も高い(アマゾンのヘアドライヤーランキングにいずれも上位ランクイン)のでどこが違うのか区別がつきにくい、まさかノズルが違うだけとはw

▼画像をクリックすると詳しい商品ページが確認できます

イオニティ 通常ノズル

最大風量  1.3㎥/分
温度  110℃(ターボ時)
サイズ 20.8×18.9×7.9cm
重さ  405g
イオニティ 速乾ノズル

最大風量  1.3㎥/分
温度  110℃(ターボ時)
サイズ  20.8×18.9×7.9cm
重さ  420g

マイナスイオン発生装置

安い ヘアドライヤー イオニティ

送風口の上にちょこんとついているのがマイナスイオン発生装置、イオニティの特徴の一つです。

マイナスイオンの効果は人によって意見がさまざまですが、静電気が起こりにくいのは実感としてすごく感じます。髪が長い方はマイナスイオン装置があるヘアドライヤーがおすすめ!

商品比較でチェック!

アマゾンのヘアドライヤーランキングで常に10位以内にランクインしているパナソニックのヘアドライヤー(EH5101P)があるんですが、イオニティとの違いは「マイナスイオン発生装置」がついているかどうかです。

マイナスイオンが出ないタイプのヘアドライヤーは1000円前後と激安で購入できますが、ショートでも耳が隠れるくらいの長さ、ロングの方はマイナスイオンはついてた方がいいかなと思います。

▼画像をクリックすると詳しい商品ページが確認できます

パナソニック マイナスイオン発生装置ナシ

最大風量  1.1㎥/分
温度  110℃(ターボ時)
サイズ 20.8×18.9×7.9cm
重さ  395g
イオニティ マイナスイオン発生装置

最大風量  1.3㎥/分
温度  110℃(ターボ時)
サイズ  20.8×18.9×7.9cm
重さ  420g

いずれの商品もターボモード(通常よりも風量が強くなるモード)が付いていますが、EH5101P(左図)の風量の弱さも注意したいポイントです。

風量の威力

安い ヘアドライヤー イオニティ

風量は、COLE(クール:冷風)、SET(セット:温風)、TURBO(ターボ:強風の温風)の三段階から選べるようになっています。低価格帯のヘアドライヤーで一番気になるのが風量だと思います。

風量が頼りなくて髪の毛が全然乾かない、何分もヘアドライヤーをあてるのはシンドイですからね。イオニティ(EH-NE28)のターボ時の風量で風量:1.3㎥/。

ただ、1.3㎥とか言われてもよく分からんないw

ですが、この価格帯の風量としては平均、あるいは平均よりやや性能がいいタイプになります。実際使ってみても風量は問題ないと実感してます。

商品比較でチェック!

ブランドで選ぶ時最終的に悩んだのがパナソニックとTESCOM(テスコム)のヘアドライアーのどちらを購入しようかでした。

いずれもマイナスイオン発生倒置搭載、ターボモードアリ、大きさも重さもほぼ同じ。また、テスコムは中堅ながら信頼できる国内ブランドなので製品は信頼できます。

アマゾンのランキングではテスコムの方が価格が500円ほど安いためか人気。ただ、最終的に決めてとなったのが「風量」でした。

風の強さで髪の毛の乾き方は違ってきますし、ショートでもロングでも使えるヘアドライアとなるど風量はどうしても必要です。そこで風量を比べてみるとイオニティの方が強かったんですよね。

▼画像をクリックすると詳しい商品ページが確認できます

テスコム 風量

最大風量  1.1㎥/分
温度  115℃(温風)
サイズ  21.5×19.6×7.7cm
重さ  420g
イオニティ 風量

最大風量  1.3㎥/分
温度  110℃(ターボ時)
サイズ  20.8×18.9×7.9cm
重さ  420g

テスコムの方が価格は確かに安いんですが、今後使っていくことを考えると風量の強いパナソニックの方が満足度が高いかなと思ったんですよね。

それにイオニティはノズルにも工夫が施されているので、さらに髪の毛の乾燥が早いと思い購入決定!!

お手頃ヘアドライア購入まとめ

いままで紹介してきた各ヘアドライアとのスペック比較ですが、私がコスパのいい低価格帯ヘアドライヤーをアマゾンで探していった方法そのまんまですw

最終的に口コミも多く高評価のイオニティとテスコムで悩んだんですが、価格よりも利便性を考えてイオニティに軍配が当たりました。

というわけで、お手頃価格のヘアドライア―を探している方は参考になればうれしいです< (_ _*)>

オススメお買得ヘアドライヤー

パナソニックイオニティ(EH-NE28-P)

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