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アナブレ

呪術廻戦連載

【呪術廻戦】73話ネタバレ最新話 高専組全滅!伏黒父の完全勝利?

五条と夏油の過去編も怒涛の展開になってきましたが、73話では薨星宮(こうせいぐう)への侵入を果たした伏黒父が夏油と激戦を繰り広げる回!

呪力を持たない伏黒父の戦い方や、72話でみせた最強呪術師・五条を倒したカラクリも判明することになります。

呪力を持たないがゆえの戦い方

呪力を持たない呪術師といえば禪院真希(ぜんいん・まき)、彼女の場合は呪力がない代わり呪具の扱いをひたすら極めていった。

アナさん
フィジカルバキバキのゴリラ眼鏡です

今では高専一の呪具の使い手とまで言われるようになったわけだけど、同じく呪力を持たない伏黒父の戦い方は、呪術師として致命的欠陥を逆に戦術に取り入れます。

五条戦で見せていた戦術もまさにそれ、伏黒父の呪力が全くないという致命的欠陥を最大限利用した戦い方。

伏黒父のセリフによれば、呪力を持たない者は呪術師からすれば、透明人間のような存在に映り、行動が予測できないようなのだ。

アナさん
五条は呪力を持たない伏黒父の動きを読めずにいた

ただし、呪具を持つと呪具に込められている呪力によって、透明人間ではなくなる、呪具の呪力で察知されてしまうためだ。

呪術廻戦 ネタバレ考察
出典:週刊少年ジャンプ2019年40号 呪術廻戦 芥見下々集英社

戦い方が上手い伏黒さん

夏油戦の初撃でも、伏黒父の「呪力をもたない」ことを利用した戦い方をしていた。夏油に対する初撃は呪具ではやく、何の変哲もない普通の銃。

透明人間のように呪力による気配を悟られないために銃の初撃、これによって理子はあっけなく死亡してしまう。

このとき夏油は「なんで」と、伏黒父がなぜここにいるのか、それと同時に、気配を全く気付けていなかったセリフを吐いていた。

伏黒父は腹の中に呪霊を忍ばせていた

呪力がない伏黒父にとって、結界はなんの意味をもたず素通りできてしまう。なら、呪具はどうやって出し入れできるのか。

伏黒父曰く、使役している呪霊に関係ががあるようだ。伏黒父の呪霊は物を格納できることができ、この呪霊に武器を格納していた。

さらには、呪霊に自らの体を格納させることでサイズをコンパクトにすることで、体内に忍ばせることも可能みたい。

アナさん
ただ一つ気になることが

伏黒父のセリフによれば、透明人間の臓物も透明(←ここまでは理解できる)、呑み込んだ呪霊も透明化するらしい(←ここがよく分からない)。

体内にいる呪霊の呪力が消えるわけではないと思うのだが、ここらへんの理屈がよく分からない。特異体質なのか?

いずれにしても、結界があろうとなかろうど、呪霊により、どこでも武器の出し入れをすることができるのが伏黒父の能力であった。

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呪霊操術がはじかれた理由

夏油が呪霊操術を繰り出したとき、なでか呪霊を取り込むことができなかったけど、その理由についても探ります。

ストーリーの流れからして、特級呪具「天坂鉾」による効果っぽいと思った。あのとき伏黒父が持っていたのが天坂鉾。

術式強制解除の能力によって、呪霊操術が強制無効化したことで取り込むことに失敗してしまったのではないかと思った。

五条復活&次回74話考察

73話ラストコマにて、ピクッと五条の指が動きます。あんなにメッタ刺しにされてもまだ動くとは、とんだ化物です。

ただ、そうはいっても出血量からしてまともには戦えないはず。高専から援軍がそろそえ来てもいいように思う。

今は五条と夏油の過去編なので、このまま死ぬってのはないわけだから、歌姫あたりが駆けつけてきそうなんだけど、となると顔の傷も伏黒父と関係してたりしてね。

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