呪術廻戦

【呪術廻戦】91話 封印完了で高専ピンチ?五条の余裕と奪還作戦

獄門彊(ごくもんちょう)の発動により封印されてしまった五条、呪術師最強の男が無効化されたことで夏油組の勝ち確、、、

と思いきや

高専側が絶望的な状況に追いつめられた感じはしなかった。さらには、五条が育ててきた虎杖・伏黒・野薔薇の三人の活躍の予感も。

助っ人にやってきた傀儡メカ丸

前回、五条のもとへと向かうため路線を進んでいた虎杖たち冥冥班ですが、そのとき虎杖の耳にピタリと張り付いてきたのが、まさかのメカ丸でした。

まさかメカ丸が生きていた!?

わずかながら可能性もあったものの、真人とのバトルで死亡したことが、本人の口から語られてしまった(つまり死亡確定)。

なぜあのタイミングでメカ丸が登場したのかといえば、生前に残していた保険。メカ丸は天与呪縛のハンデを克服し生まれ変わるために夏油組の内通者になっていました。

仲間(京都校)を裏切るつもりはなかったメカ丸

夏油たちの戦いで死亡する可能性も考えていたメカ丸は死んだ後に、自身の傀儡が高専側と接触するようにしていたようです。

呪術廻戦91話 ネタバレ考察
出典:呪術廻戦91話 芥見下々 集英社

ただし、メカ丸以外に内通している術師が潜んでいることは確定済み。そして、メカ丸は誰が夏油組と内通しているのか知らなかった

今回メカ丸が接触した虎杖と、冥冥の二人についてはメカ丸曰く「内通者ではない」と判断し接触したのだという。

さらに、傀儡メカ丸は全部で三個設置しているようなので、傀儡メカ丸が誰と接触するかで内通者がさらに絞り込まれそう。

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衰えない五条「最強」感

五条をもってしても獄門彊を解くことは不可、偽夏油により封印されてしまったけど、五条のリアクションにはどこか余裕すらうかがえた。

呪術廻戦91話 ネタバレ考察
出典:呪術廻戦91話 芥見下々 集英社

五条を封印してしばらくすると、夏油が手に持っていた獄門彊に異変が起こります。片手で持てないほどに質量が増大、さらに夏油の手からそれは零れ落ち、地面をめり込ませた。

獄門彊は生きた結界であることは前回偽夏油が言っていたこと、ということは、五条を封印したことで質量が増大し、目玉が出てきたのだろうか。

また、獄門彊に浮かび上がった複数の目は、よく見ると一辺に描かれる目玉の数が異なっており、まるでサイコロの目のようになっているのも気になる。

獄門彊に封印されたとき、五条は呪力も力も感じられないと言っていたことから、獄門彊内では呪力や術式はもちろん体術も使えないはずです。

呪術廻戦91話 ネタバレ考察
出典:呪術廻戦90話 芥見下々 集英社

封印というからには、呪力が封じられうのは当然といえば当然。ただ、五条を封印した獄門彊の質量が増大したとなると、呪力と質量に相関性があるのではとは思ったりする。

ホントか?

正直あの場面だけではよう分からない。ただ、偽夏油の焦りから五条がなんらかの工作をした可能性も十分ありそう。

気になる今週の作者コメ

少し気になるのが今週の作者コメ。いわく「五条がいなくなったおかげで2020年はいい感じの年になりそうです」。91話は五条封印が術師に周知される回。

次回から虎杖の伝達によって、五条奪還に向けて行動していくはず。作者コメから、五条の封印は解けないとも読みとれるんだけど、どうなるんかな。

渋谷周辺の現状

渋谷事変による夏油組の作戦目的は五条を封印させること。その目的は果たせたけど、最後の最後で思わぬイレギュラーが発生しまったようです。

とはいえ、現状としては五条は戦力外であることは確定、そのため、五条以外の術師たちでこの状況を収集しないといけなくなった。

渋谷周辺の状況

これまで渋谷周辺には二つの帳が降ろされていたことは分かっていたけど、今回の最新状況によれば、さらに二つ増えて全部で四つの帳が降ろされいたようです。

呪術廻戦91話 ネタバレ考察
出典:呪術廻戦91話 芥見下々 集英社

夏油組の帳条件

  • 帳A:一般人を閉じ込める
  • 帳B:五条を閉じ込める
  • 帳C:術師を入れない

現状、五条を中心にしてA⇒B⇒C⇒Aの順番で帳が展開されています。で、冥冥班がいるのが一番外側に降ろされている帳A内です。

帳内では電波が遮断されるため携帯は使えない。さらに、このまま渋谷駅に向かったとしても、帳C(術師を入れない)に入れず辿りつけない。

虎杖たちの活躍の予感

五条が封印されたことを知ることができたメカ丸の功績はデカい。これによって、冥冥班は体制を整えることができた。

まず、虎杖は明治神宮前駅から地上へと上がり、地上から渋谷を目指していくことになった。地上で待機している仲間に五条封印の知らせを伝達し目的を共有する。

五条奪還作戦に向けて行動を切り替える

冥冥はこのまま地下道に残り待機。また、冥冥を追って準一級以上と思われる呪詛師が追ってきている様子、バトルは避けられそうにない。

一つ気になるのが冥冥は本当に内通者ではないのか。メカ丸曰く冥冥は「白」と断定していたけど、もし嘘だったらと思うと恐ろしい。

呪術廻戦91話みんなの感想・考察

SNSにある91話に関する意見・考察を紹介。自分にはない着眼点や思わず納得・共感したツイート、主に自分が「いいね」を押した呟きを紹介。

たしかに

だね

なんとも微妙なところ

少なくとも五条の呪力は無効化されてるはず

夏油が「自死しない限り」って説明も、物理的時間を説明するためのものだったと思ってる、封印された人間は時間に関係なく死なない(死ねない)

91話まとめ感想&91話展開予想

呪術廻戦91話まとめ

  • 傀儡メカ丸がサポート役で再登場
  • 獄門彊に五条封印完了
  • 獄門彊にイレギュラーな反応!?
  • 虎杖たちは五条奪還に動く!

傀儡メカ丸のナイスアシストにより虎杖たちは、共通目的を認識し動いていきます。これまでは夏油組の思惑通りに動いていたけど、ここからいよいよ高専側が本格的に動きそうな予感。

当然、傀儡メカ丸は夏油組は予想してなかったはず、しかも、封印されてもなお五条の力に驚いていた夏油組、これもイレギュラーなはず。

そして、なによりも五条が育ててきた虎杖、伏黒、野薔薇の三人、彼らは黒閃を経験した強者、いずれも1級レベルの実力者、今後の展開が楽しみ。

つづく

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