Googleアラートで欲しい情報を自動収集してくれる機能が便利すぎる!

Googleアラート

ブロガーやYouTuber、ニコ生主などの動画配信者と、個人が情報を発信する媒体を持てるようになりましたが、続けていくと必ず「ネタがない」という悩みにぶち当たります。

しかも誰でも知っているようなネタを紹介してもアクセスはほぼ集まりませんし、二番煎じばかり続けているといつか干されます。

そうならないためにも、自分で欲しい情報を収集するワザを身に付けておくとなにかと役に立ちます。

そこでGoogleアラートの出番です。

Googleアラートとは

Googleアラートは「マンガ」「スマホ」といったキーワードを設定して、それに関する新しい検索結果が見つかったときにメールが届くグーグルの無料サービス。

ブログやサイトの新着・更新情報を知られてくれるRSSと似ていますが、Googleアラートはキーワードによって情報を探してくるので、自分が知らないサイトやブログの情報を知ることも可能。

キーワードの設定によっては情報の先取りはもちろん、まだ知られていない情報も見つけることも可能なのが魅力。一種のお宝さがしみたいな感じ。

使い方イメージ

あとは、自分の好きな作品や作家をキーワードで設定することで、最新情報を逃すことがないです。

たとえばtwitterだとタイムラインを見逃すと知ることができませんが、Googleアラートはメールに届くので見逃す心配がありません。

ぼくの場合だと「富樫義博」で設定しているんですが、富樫義博といえば仕事をしないことで有名な漫画家。ただ、ハンターハンター休載時期でもインタビュー特集が雑誌に載ったりするときがあるんです。

ジャンプギガ H×H休載後初の富樫インタビューで衝撃発言!

▲この記事も休載時期にジャンプギガで特集がくまれた富樫インタビュー記事で、こうした情報を知れたのもGoogleアラートに登録していたから。

Googleアラートの作成

とまぁ、こんな感じで個人的にGoogleアラートにはお世話になっていて、月数回はGoogleアラートが自動で見つけてくれた情報を元ネタに自分なりに調べて記事にしているものがいくつもあります。

Googleアラートの作成は特別難くはないんですが、ぼくが設定している項目をここで紹介しておきます。

Googleアラート

たとえば「新刊」を検索キーワードにして登録した場合を見ていきます。虫メガネのアイコンに「新刊」と入力して設定は完了なんですが、「オプションを表示」からより詳細な設定をすることもできます。

Googleアラート

オプションを表示をクリックするといくつかの項目が表示されます。それぞれの項目の左にあるボタンをクリックするとさらに細かい項目が表示されます。

Googleアラート

「頻度」の右のボタンをクリックすると▲のように項目が出てきますが、この中から選んでいきます。

頻度

頻度はメールの頻度を設定できます。「その都度」「1日1回以下」「週1回以下」がありますが、ぼくは「1日1回以下」を選んでいます。

以前は「その都度」にしてたんですが、キーワードによっては1日何通もメールが来て確認しきれなかったのでやめました。

ソース

ソースはどこから情報を取集するか媒体元を選ぶことができます。ここは「自動」を選んでいます。自動はニュース・ブログ・ウェブから情報を集めてくれます。

言語

言語は「日本」にします。ただ、キーワードを英語で設定している場合、「英語」もしくは「すべての言語」がいいと思います。

たとえば「japanese」で設定していたことがあったんですが、そのときはここの項目は「すべての言語」に設定してました。世界中のおもしろい日本観を扱った記事が読めて面白かったです。

地域

ここも「日本」でもいいですが、日本語で書かれた海外の記事もあるので「すべての地域」で設定しています。

件数

件数は「上位の結果のも」と「すべての結果」から選べます。上位の結果とは検索順の上位ランクに位置する記事のこを指します。「ずべての結果」で設定しています。

配信先

配信先は自分のgmailが表示されている(事前ログイン必須)はずなのでそれを選びます。

検索演算子をうまく利用する

より自分が欲しい情報を自動収集してもらうためにキーワードの設定はとても重要になってきます。

そこで役立つのが検索演算子です。「AND」とか「OR」で検索するアレです。グーグル検索ではこの検索演算子が使えるんですが、意外と知られていない演算子もあります。

ANDとOR

「AND」はAとBで「OR」はAか(または)Bで検索することができます。

たとえば「新刊」でキーワードを設定しても新書や雑誌、マンガなどジャンルはさまざまです。そこでマンガについての新刊情報を集めたいと言う場合に

新刊ANDマンガ

で登録すれば検索精度は上がりますよね。さらにマンガとはいっても漫画で記事タイトルを付けている場合もあるので、

新刊ANDマンガOR漫画

とすることで「マンガ」だけでなく「漫画」でも新刊情報を集めることができます。

完全一致とワイルドカードで未知のネタをゲット

「 *」(アスタリスク)を文字の最後に含めることでワイルドカードで曖昧なワードでも検索が可能になります。また「””」(引用符)でキーワードを囲むことで完全一致で検索してくれます。

この二つの演算子を利用することで、未知のネタを収集することも可能です。

たとえば、世界最大の何かを調べたいとき

“世界最大の*”

とすれば、世界最大のありとあらゆるものの情報を収集することができます。例が微妙ですが使えるのは間違いないです(実際これでぼくは記事を書きましたw)。

おまけ

Googleアラートに届いた記事には「関係のないコンテンツを報告」というリンクがあるので、関係ない記事を集めてきたときにここをクリックすれば次回からより精度の高い情報を集めてくれます。

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