アマゾンで人気のHUAWEIの激安タブレット購入レビュー(ASUSタブレット比較アリ)

HUAEIタブレット

8インチながら2万円を切る激安タブレットHUAWEIのMediaPad T2 8 Pro(以下HUAWEIタブレット)。内部ストレージは16GBでマイクロSDスロットもあるのでストレージの増量も可能。

これで2万円を切るのなら、アマゾンのタブレット部門で一位をとるのも納得、アマゾンレビューは星4.3の高評価。

ただ、値段が値段だけに本当の大丈夫なのという方に向けて体験レビュー(2か月使用済)を書いてみました。購入の参考にしどうぞ。

ASUS ZenPadとの比較

HUAEIタブレット

今までnexesやASUSのZenPadなどを使ってきましたが、最近では価格も手ごろなZenPad7をメインに使用してきました。

主にゲーム用と読書用に使用しているんですが、今回レビューするHUAEIのタブレットが激安価格なのにASUSタブレットと比べても負けない使いやすががあります。

そこらへんを比較しながら比べていきます。

プリインストールの数

まずASUSタブレットはプリインストールされているアプリが多すぎる。購入経験がある方は分かると思いますが、はじめて電源入れた後のアプリのアップデートだけで何時間かかるんだよ!と思った方は多いはず。

プリインストールは出荷時に既にタブレットにインストールされているアプリなので、アンインストールができないのが最大のデメリット。強制停止はできるけどアプリのアイコンは消えないし、なによりもストレージの容量を喰ってしまうのが厄介。

一方、HUAWEIタブレットもプリインストールアプリはあるものの、ASUSほど多くない。ASUSの三分の一程度。最初のアプリのアップデートも短時間で終わります。

プリインストール数比較
HUAEIタブレットの圧勝!!

外部ストレージ

タブレット選びのポイントは外部ストレージがあるかどうかといっても過言ではありません。ゲームアプリの定期アップデートを見ても分かるようにストレージが拡張できないとすぐに容量がパンパンになってしまうからです。つまり使い勝手が悪い。

ASUSタブレットも以前は外部ストレージにアプリを移すことができたのですが、今のタブレットでは仕様が代わりマイクロSDにアプリを移せなくなりました。

ぼくが使っているタブレットはASUS ZenPad7(Z370KL-SL16)という製品なんですが、コチラを購入検討されてる方は注意ください。すべてのASUSタブレット製品がそうなのかは分かりませんが、少なくともぼくが持っているASUSタブレットでは外部ストレージにアプリを移せない。

なら外部ストレージの意味ってなんなの?と疑問を持つと思いますが、これはスクショや写真用専用のメモリで使用することになるようです。この仕様変更はかなり重要なポイントで注意が必要です。

そこでおすすめなのがHUAEIタブレットってなわけですねw

たとえばシャドーバースのアプリ外部ストレージに移動してみようと思います。設定からアプリを選択してアプリ一覧からシャドーバースを選択します。

HUAEIタブレット

すると使用されてるストレージが内部ストレージになっています。その下にある「変更」ボタンをクリックすると内部ストレージのほかに「SDカード」の項目が出ているのが分かりますよね。

ASUSではこの項目が表示されなくなっちゃったんですよね。そのため、SDカードにデータを移すことができなくなったので、外部スロットがあるにもかかわらずストレージが増やせないのが今の仕様なんです。

話を戻して、ここからSDカードを選択すると

HUAEIタブレット

ちゃんと反応してSDカードにデータを移すことができています。

HUAEIタブレット

使用されているストレージが「SDカード」になりました。HUAWEIタブレットならSDカードによるストレージ拡張が可能です。

ASUSタブレットは仕様変更で外部ストレージにアプリデータを移せない機種があるので要注意!

また、製品によってはタブレットに認識されないSDカードもあるのでぼくが購入した製品を紹介しておきます。

Transcend microSDXCカード 64GB
スマートフォンやタブレット端末をより快適に使用できるように開発されたトランセンドのmicroSDHC/SDXC UHS-IカードはUHS Class 1規格に対応。
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使用レビュー

格安タブレットなので当初はサクサクとはいかなくても使えるならいいかな程度に思ってたんですが、実際に使用してみるとかなり使用感はいいです。

少なくともASUSタブレットとどちらを購入しようか迷っている方はHUAEIタブレットでも問題なく使えますので安心ください。だてにアマゾンレビューは高くなかったですよ!

HUAEIタブレット

内容物はタブレット、USBコード・プラグ、スタートアップガイド、保証書。画面解像度は1920×1200なのでかなりキレイです。ASUSのZenPad7.0よりも解像度は高いです。

カメラの解像度は800万画素程度、激安タブレットにカメラ性能を求めるのは酷ですから、カメラはスマホにお任せしましょう。それよりも気になるのがwifiの安定度だと思います。

二ヶ月ほど使用していますが急に繋ながらなったことは一度もありません。感度は申し分ない。駆動時間ですが一回のフル充電で7~8時間程度といったところでしょうか。またSDカードスロットの場所ですが、

HUAEIタブレット

タブレット右側面にスロットの差し込み口があります。ASUSタブレットだとカバーを外して差し込むので不便だったのですが、その点でもHUAEIタブレットのほうが使い勝手がいいです。

詳しいスペックはこんな感じです。

CPU MSM8939 Octa-core 64-bit
メモリ RAM : 2GB / ROM : 16GB
ディスプレイ  8インチ
カメラ(画素数) アウト:800万/イン:200万
バッテリー 4800mAh
質量 340g
解像度 1920 x 1200
OS Andoroid
レビュー評価 ★★★★★(4.3)
価格 17000円前後

細かい設定がいろいろできるんですが、個人的によかったのは読書用に「視力保護」機能がついているので読書にも最適です。もちろんこの機能はキンドルアプリにも対応しています。

8インチ(7インチではない!)で2万円を切る激安タブレットですが、コスパ以上の買って損のない商品でした。おすすめです。

Huawei MediaPad T2 8.0
片手で持てるコンパクトボディ。画面の隅々まで鮮明な高解像度ディスプレイ。屋内でも屋外でも高速通信。マルチタスクもスマートに処理するCPU “オクタコアチップセット”搭載。4800mAhの大容量バッテリー搭載
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