イッテQ いとうあさこ島同好会でかなり危なかったことが判明www

今年6月に放送されたイッテQ島同好会inフィリピン。いとうあさこ、たんぽぽ川村、おかすクラブオカリナがフィリピンの魅力を伝える企画。

世界100島制覇を目標にしているようですが、実はあの放送でいとうあさこさんがかなり危険な状態だったことがご存知でしょうか。

今回のメインはフィリピンの無人島ガチサバイバル!でしたが、そこで映ったとある映像がかなりヤバかった!んです。ならそれは一体なんだったのか?

見ていくことにしましょう。

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サバイバル生活

3人がイッテQスタッフに連れてこられたのはフィリピンにあるディワラン島

上陸してまずとりかかったのが食料の確保。例のピンクの水着になり海へとくりだす3人。カニやウニなど食べられそうな食材をゲットできたのはいい。しかし問題はいとうあさこがゲットとしたとある小魚たち。

来ていたTシャツを網のようにしてガザっと魚群をかっさらっていった彼女、じつに頼もしい光景だったが、カメラにとらえられたその魚を見て息をのむ。

これ

ゴンズイ

じゃねwww

ゴンズイ

ゴンズイは体長10~30センチほどの小魚で、二本の黄色いストライプが特徴。日本にも生息しており釣りをする方には実はよく知られている魚でもあります。

なぜなら

危険な魚

だからw

背びれと胸びれに大きなトゲを隠し持っておりここに毒がある。興奮状態になるとトゲを逆立てくるため、素手で触ろうものなら間違いなく殺(ヤ)られるw

しかもこの毒がけっこう厄介、刺された箇所をそのままほおっておけば最悪、壊死してしまうほどの毒性があるそうな。そして何よりも刺されるとこれが痛い!!

万が一刺されたら、きれいな水で患部を洗い流してお湯に浸すことで毒がいくらか抜ける。ゴンズイの毒はタンパク質で構成されているため、お湯をかけることで毒が分解されるからだ。

また食用も可。熱を通すことで毒が抜けるため食べることもできる。が、しっかり加熱しなければいけない。

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ババアの指

ゴンズイの危険性を知ったところでもう一度島同好会を振り返っていこう!

イッテQ ゴンズイ
世界の果てまでイッテQ|© Nippon Television Network Corpration

得体のしれない小魚、その正体はまさかの毒魚

ゴンズイwww

あさこは毒トゲがあることも知らずにそのまま手づかみで救い上げていく、

まさにホラー

イッテQ ゴンズイ
世界の果てまでイッテQ|© Nippon Television Network Corpration

これ、噛まれたんじゃなくて、実は毒トゲに刺されてたw

そしてこのリアクションはリアルガチ

( ;´Д`)いたぁぁぁーぃいい!

相当な激痛だったはず。

興奮状態のゴンズイに無謀にも素手で触りにいったあさこ。

しかもここはフィリピンの無人島、キレイな水も、お湯も、、、そもそもお湯を沸かす火もがない(爆死)!キズが悪化しなかたのはまさに奇跡、不幸中の幸いでした。

このあとゴンズイをガッツリ食べたようだけど、家庭で調理する分には何も問題ないけど、サバイバルで食うには少々リスクがある。

ゴンズイは死してもなおしばらく毒が体内に残ってるから、生焼けしてたら危なかったのである。

ちなみに刺されたら普通は病院に行くレベルなんだとかw

( ;´Д`)エェェ~ェ

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