七つの大罪考察 マーリンの正体!「ベリアルインの娘」が意味するものとは

頼もしい仲間にしてブリタニア一の魔術師マーリン。十戒復活に備えて七つの大罪を集めたのも彼女でした。

しかしマーリンも謎が多いキャラの1人。

十戒編では「ベリアルインの娘」という二つ名も登場し謎が深まるばかり。そこでここではマーリンの謎をまとめ考察していきます。

チート能力

思えばマーリンの能力のほとんどがチート級の能力ばかりだった気がするw

七つの大罪 マーリン
出典:七つの大罪11 鈴木央

リオネス王国奪還篇で見せた「絶対強制解除」。この技はどんなに複雑な魔術であろうと問答無用で解除してしまうというチート技を使っていたww

さらには、

グレイロードとの一戦では自身の魔力が「無限(インフィニティ)」であるといい、刻(とき)と止める能力があるとサラッと暴露。

まさかのスタープラチナであり、ザ・ワールドと同じ能力を使う、しかしマーリンのチートさは時間制限がないこと。

どんなに闘級が高くても時間を止められてしまっては手も足もでない、まさにチートに相応しいマーリンの能力。

ゆえに

七つの大罪 マーリン
出典:七つの大罪24 鈴木央

反則

であるwww

これは作者もマーリンの能力を「ヤバイ」と思ったのだろう、読者の感想を言葉にしてくれている!

このチート級能力の登場で、バトル漫画にアリがちな強さのインフレがおきたかと思ってしまい七つの大罪を見放した読者もきっといたはず。

闘級まではまだ許せるよ。フリーザしかり、セルしかり、免疫ができてるから。でも時間を任意で止められちゃあどうしようもないわけよ。

この後の展開がなんでもありになっちゃう可能性だって否定できないわけだからね。でも、どうやらマーリンには秘密があるようなのだ。

ベリアルインの娘

それがグレイロードたちも逃げ出すほどにビビっていた

ベリアルインの娘

という名前。

今のところ名前の由来やどういう意味があるのかは不明だが、いくつか考察する材料は実はある。それが七つの大罪公式ブック「罪約聖書」のマーリンのキャラ設定ページである。

このプロフィール欄を見ていくと気になる項目が見つかる。

七つの大罪 マーリン
出典:七つの大罪公式ファンブック罪約聖書 鈴木央

出身地を確認すると「ベリアルイン」とある。つまりマーリンがあのとき名乗っていたのはベリアルインという土地の娘という解釈になるのが正しいと言える。

ベリアルインという土地に住む民は魔神族にとって恐れられる存在だったのだろうか。フラウドリンのセリフでは「あの生き残りか」とある。

ベリアルインの民はなんらかの理由で絶滅したが、その生き残りが生きていたことに驚いていた様子だった。

マーリンの体質から考えるに、ベリアルインは魔神族の「戒禁に耐性がある」民として恐れられていた?ということなのか。

そのため恐れた魔神族がベリアルインを根絶やしにしたとか、そんなシナリオがありそう。とにかく、マーリンはベリアルインという土地の娘という解釈でいいと思う。

七つの大罪 マーリン
出典:七つの大罪24 鈴木央

そしてマーリンが本当の名前を言った時、フラウドリンらが信じたことから、ベリアルインに住む者だけが使用していた言葉ってことなのかな。

いずれにしてもマーリンの本名は誰にも分からないwww(それとも解読できるのかな??)

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