【約束のネバーランド】計画破綻!?バイヨンの意味深な行動

約束のネバーランド9 ネタバレ考察

もうそろそろ10巻の発売間近ですが、当サイト、アナブレによる単行本9巻の感想&妄想もいい具合に終わりそうです。

ちなみにですが、アナブレでは単行本派の読者に向けて記事を書いてます。気になる部分あるけど、ネットにある記事のほとんどが、雑誌ベースだから読めないって人向け。

今回は9巻ラストにあったルーチェの気になるセリフを考察していきます。ルーカスの計画が破たんしてしまうのか!?

気になりすぎます!

ルーチェの命乞い

かなりあっさり子どもたちにやられてしまったルーチェ。手下も全滅させられ、仮面を割られ対抗手段は皆無、すでに詰みの状態。

このとき、最後の悪あがきとして子どもたちに「話合う時間が欲しい」と提案する。しかし、そんな提案に乗るはずもなく倒されてしまった。

ただ、このときルーチェの「心の声」で気になることを言っていた。

それがこのコマ

約束のネバーランド バイヨン考察
出典:約束のネバーランド9 出水ぽすかほか 集英社

どうやらバイヨンがルーチェの元へやってくるというのである。そもそも子どもたちの計画とは、鬼を分断させて一匹ずつ確実に仕留めていくという作戦。

もしバイヨンがルーチェの元へやってくるのだとしたら、それはルーカスたちが練り上げてきた計画の破たんを意味してもおかしくない!

そして、もう一つ気になるのは、

なら、バイヨンと戦っている子どもたちの生死はどうなのかってこと。バイヨンの行動は明らかにイレギュラーなわけで、それを止める敵、つまり子どもがいないって意味にもなってくる。

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バイヨンと戦っているのは誰?

約束のネバーランド バイヨン考察
出典:約束のネバーランド9 出水ぽすかほか 集英社

まず、押さえておきたいのはバイヨンと戦っている子どもたちの確認。最初の分断作戦で、バイヨンを引きつけていたのはザック、そして彼と一緒にいたのがペペ。

つまりバイヨン担当はザックとペペの二人。

ちなみに、ルーチェにはジリアンとナイジェルの二人、ノウス・ノウマにはソーニャ、サンディ、ポーラ、ヴァイオレットの姿があった。

レウウィスを足止めしているのがエマとオリバーなので、名前を呼ばれていないザックペペがバイヨンと戦っているという方法からも絞り込めます。

ともかく、バイヨンがルーチェの方向に向かっているということは、ザックとペペが倒された可能性が浮上してくる。9巻ではルーチェ、そしてノウマが倒されて一見順調に思えたけど戦況はいいとは言えないかもしれない。

足りない専用銃

バイヨンのイレギュラーな行動から、ザックたちが倒しきれなかった可能性が浮上してきたわけだけど、そうなると問題なのが専用銃について。

まず、ルーカスたちが8年かけて作り上げてきた専用銃は全部で三丁、そして、特殊弾が5発。専用銃はノウマ・ノウスと戦っているサンディとソーニャが一丁ずづ持っていました。

残り一丁は、恐らくバイヨンと戦っているザックかペペが持っているはず。

約束のネバーランド バイヨン考察
出典:約束のネバーランド9 出水ぽすかほか 集英社

エマは足止め目的!

ルーチェは専用銃がなくても倒せる算段だったため、そもそも持っていなかった。そして、レウウィスは「戦い」ではなく「足止め」が目的だから、専用銃は持っていないはず。

つまり、ザックたちが倒されてしまっているのなら、バイヨンの仮面を割るための専用銃がない!ってことになるわけだ。

しかも、ルーチェと戦っていたジリアンたちは専用銃を持っていないときている。このままバイヨンが近づいてくるとなれば、ジリアンたちは対処のしようがないのでは!?

と思ってしまう。

それとも、ザックたちが仮面だけは割ることに成功したとか、そんな展開も考えられるから今んところはなんとも言えない、けど、ルーカスの計画は順調とは言い切れないはず。

鬼たちとの戦いはそう簡単には決着がつかないのは間違いなさそう。

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