【約束のネバーランド】鬼たちの狩りが早まった理由

約束のネバーランド9 ネタバレ考察

鬼との戦いを控えるさなか、思いがけないイレギュラーが発生してしまう。そうです!鬼たちの「狩りの間隔」がなぜか狭まってしまう。まさか、

鬼たちに計画が気付かれたのか!?

そこらへんに触れつつ、子どもたちの対鬼対策を見ていこうと思います。今までの犠牲と引き換えに準備してきた作戦を考察していきます。

バイヨンの告白

罠にひっかかりGP内ではじめて鬼たちの狩りを体験したエマ。このときは、鬼たちはエマがGF農園から脱走した特上品の一人だとは知らない様子でした。

が、この秘密の庭の主であるバイヨンだけは知っていたようです。確かに、よくよく考えてみればGP内に罠が仕掛けられていたってことは、事前に「誰か」は絶対に知っていたはず。

農園から脱走する子ども達なんて万に1つもないないわけで、エマが罠にひっかかったのが偶然にしてはタイミングが良すぎるのも確か。

約束のネバーランド 狩り考察
出典:約束のネバーランド8 出水ぽすかほか 集英社

そういえば8巻で、オジサンがどうしてGPにエマたちを連れてきたかのか、その理由が語られていたけど、その推測の通りバイヨンは罠を仕かけていたってわけか。

野良鬼の異様な姿をバイヨンの部下が目撃したんでしょう。

そのため、普通であれば2~3日周期で狩りが行われるはずなのに、特上が捕まったことで二日連続で狩りがおこなわれることになったという流れでした。

オジサンとレイの安否

約束のネバーランド 狩り考察
出典:約束のネバーランド8 出水ぽすかほか 集英社

バイヨンの部下の報告によれば、エマ以外にも二人の人間もいたという。つまりオジサンとレイの存在もバれていることになるわけかッ!

そしてバイヨンは部下にオジサンたちの捜索の指示を出しているというから、気になるのは逃げている二人の安否だよね。

けど、これは8巻のラストにて、追ってくる鬼を振り切りGPに潜入したことは判明しているから、鬼に捕まっていることはないはず。

むしろオジサンたちはエマと合流して、バイヨンたちと戦っていくという流れが濃厚になってきたから、二人の安否を心配する必要はない!

鬼とのガチバトル!

ここまでの情報をまとめると、狩りが二日連続でおこなわれたのは、特上品のエマが紛れ込んでいるのを鬼たちが知ってしまったため、そして、オジサンとレイは無事にGP内に潜入できた。

ここで!エマたちと鬼との戦いの火ぶたが切られた。

本格的なバトルは10巻以降で描かれると思うけど、まずはルーカスが13年間準備し続けてきた作戦についてみてきたい。

戦うのはGP内にいる子どもたち全員ではない。風車にいたオリバーをリーダーとする10人の子どもたち(アダムを入れるなら11人)。

約束のネバーランド 狩り考察
出典:約束のネバーランド9 出水ぽすかほか 集英社

鬼を四組に分けて攻撃をしていく分断作戦。レウウィス、バイヨン、ノウス・ノウマ、ルーチェ、1鬼当たり2~3人程度で戦っていく計算。

さらに鬼に支給されている武器では仮面を割ることができない、そこで8年という長い年月をかけて鬼の仮面を割れる破壊力を持つ専用銃3丁と特殊弾5発

上級鬼の頭数は6匹なのに対して特殊弾は5発、1発足りないと思ったらルーチェを除いていたのには笑ったwww

前に知性鬼について考察した記事を書いたときルーチェの格下っぷりを指摘したけど、ある意味当たってましたw

あの展開からすると、ルーチェは倒されたと思っていいよね。そしてノウマも倒した。レウウィス以外を15分以内で仕留めて、レウウィスは最後に全員で倒すという作戦でした。

果たしてうまくいくのか?ルーチェはともかくバイヨンは手強そう。

狩りの時間

ここまでバトルのさわりとルーカスの計画について見てきたけど、オジサンとレイがどうエマたちと合流するのかも気になるところ。

とはいえ、今のところなんだか順調に鬼を倒せている。残りは四匹、一番気になるのはレウウィスの実力ですよね。

約束のネバーランド 狩り考察
出典:約束のネバーランド9 出水ぽすかほか 集英社

!!?

オジサンでも手も足もでなかったという相手、しかも最初の煙幕による攻撃から何かに気付いた様子のレウウィス。ルーカスの作戦に気付いた??のでしょうか。

恐ろしい相手です!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です