【約束のネバーランド】ミネルヴァさんが残したヒントを探る!

約束のネバーランド9 ネタバレ考察

単行本9巻で明らかになったミネルヴァさんが残してくれたヒント。メモリチップの中には鬼の世界に纏(まつ)わるすべての情報が詰まっているという。

支援者の連絡方からGP設計図から人間の世界への逃げ方まで、必要な情報が詰まっているようですが、じゃあ、具体的にどんな情報でどう役に立つのはは分からない。

今後のストーリーの中で、徐々に具体的なことが分かっていくんでしょうが、ここではその前に一足早くいろいろと考察していこうと思います。

ファイル

まず気になるのがミネルヴァさんが残した情報とは一体何個あるのかということ。エマのセリフの中で「ファイル」とあるのがポイントでしょうか。

今のところ、どんな内容か把握できない情報はあるものの、ペンから映し出されたファイルの数を数えていくことで、どのくらいあるのかが掴めるはずです。

というわけで数えてみる。

エマたちがファイルを読み漁っているコマをみると、情報が枠の中にそれぞれ表示されているのが分かりますよね。なので、この枠の個数=ファイルの個数と見なせるはずです。

約束のネバーランド 情報
約束のネバーランド9 出水ぽすかほか 集英社

情報が枠ごとに分かれとるッ!

このコマがファイルの数を確認するのに一番見やすかったので、ここから枠の数=ファイルの数を数えていくと、全部で七つあることが分かります。

なのでミネルヴァさんがメモリチップに残したファイル(情報)は全部で7つあるわけです。そこで、次にそれぞれのファイルについてみていこうと思います。

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メモリチップの情報を整理

メモリチップにある7つの情報とはなんなのか。ただ、さっきもちょろりと言ったけど、すべてのファイルの中身がはっきりした訳ではなかった。

エマやルーカスのセリフにキーワードとなる言葉が何個かあった程度。そのため、一部になってしまいますが、ファイルの中身について考察していきます。

ファイル① 人間世界の行き来

メモリチップの情報でまっさきにエマが興味を示したのが「行き来」の情報。ミネルヴァさんの伝言にあった、四つの高級農園の中にあるという人間の世界へ行ける抜け道の情報と思われます。

ファイル② 支援者との連絡法

支援者とはミネルヴァさんの考えに賛同している仲間のこと。ミネルヴァさんの意志を継ぎ、もしエマたちが支援を必要とするなら必ず駆けつけ助けてくれる、そんな支援者との連絡方法についての情報が二つ目。

ファイル③ GPの設計図

GP(ゴールディ・ポンド)の設計図の情報もありました。GPの設計図を手に入れることができたってのは、明らかに伏線ですよね。

狩猟場(かりにわ)と化してしまったGP内で、鬼たちと戦おうとしてるエマ。設計図の知識はきっと役に立つ場面があるんじゃなかろうと思ったりする。

ファイル④ λ7214計画

λ(ラムダ)7214計画についての情報もあったけど、これについてはよく分からない。エマも「どうしてこんな情報を」とハテナだったからね。

ただ、新農園ラムダは死んでたと思っていたノーマンが連れてこられた場所。さらにはミネルヴァさんの弟にして、36代当主ピーター・ラートリーが「何か」の研究をしている施設でもあった。

きっと重要な施設なんでしょう。

ファイル⑤~⑦ 不明

メモリチップの情報の中で言及してたのは4つのファイルについてでした。ほかのファイルにはどんな情報があったのかは不明。

ただ、エマはこれらのファイルを見たとき「七つの壁」についてのヒントを見つけたようでした。その意味するところは、あの場面だけではよく分からなかった。

何か発見した人がいたら教えてちくれ。

すべての情報を手に入れたエマ

今回のメモリチップの情報ではすべての情報は明かされなかったってことは、この情報をレイに見せたときにさらに深く掘り下げていく展開なのかなと思ったりする。

約束のネバーランド 情報
約束のネバーランド9 出水ぽすかほか 集英社

今は鬼との戦いに集中といったところなんでしょうかね。いずれにじても、GP内の鬼たちを全員倒さなければ人間の世界への行くことなんて不可能、未だ明らかになっていないファイル情報、そして七つの壁についてはGP編が落ち着いてからって感じなのかな。

ただ、ミネルヴァさんの伝言からエマが今後どう行動してくこのか、エマ自身かなり悩んでたけど、消去法で考えれば七つの壁を探していくのかな?

と思ったりしたんだけど、そこらへんの考察はまた別の記事で。

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