【約束のネバーランド】ノーマン生存!ラムダ7214農園の正体

約束のネバーランド9 ネタバレ考察

ノーマンが生きてる可能性ってのは、ぼくだけでなく多くの読者がうすうす感じてた伏線だと思うんです。以前に当ブログにて「ノーマン生存説を検証」記事をドヤ顔で書いてましたが、

お前が言わなくたって分かってんだよ!

というツッコミが、どこからか聞こえてきそうな記事でした。こればかりは若気の至り、気になる人は適当に読んでみてください。

単行本9巻にて、ノーマンの生存が確認できたわけですが、新たなる謎も浮上!ラムダ計画?新農園?など、ここではノーマンが送られた新農園について考察していきます!

ピーター・ラートリー

ノーマン出荷日、門にある扉を開けたところまでしか描かれておらず、その後どうなったのか不明でしたが、生存の可能性は高かった。

単行本9巻では、ノーマンが扉を開けた後の様子が描かれていました。

約束のネバーランド ノーマンとラムダ農園考察
出典:約束のネバーランド9 出水ぽすかほか 集英社

私はピーター・ラートリー

ノーマンの前に現れたのはピーター・ラートリー。ミネルヴァさんの実弟であり、ミネルヴァさんの計画をことごとく潰し、さらには当主の座を奪った人物。

また、食用児は唯の一人として人間の世界には渡らせない、つまり、人間でありながらも、エマたちにとっては鬼同様敵なのだ。

ミネルヴァさんが子どもたちのために用意していたGPも、ピーターの策略によってその姿は一変していた。農園から脱走した食用児は一人残らず捕まえてやる!ってのがピーターの考え。

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ノーマンの里親

そんなミネルヴァさんとは真逆の考えを持っているピーターがノーマンの新しいお父さん、つまり里親でした。ピーターの話によれば、

自分の研究を手伝ってくれないか

と提案されていた。

今まで見てきたようにピーターは鬼側の考え方。そのため、彼が言っていた「研究」とは、食用児に関係する研究の可能性が高い。

具体的には知能の高い食用児を意図的に生み出す研究、知能を飛躍的に上げていく研究、そんな類の研究ではないかと推測。

ラムダ7214農園

ノーマンが連れてこられた農園はラムダ7214農園。「λ(ラムダ)7214」はミネルヴァさんのメモリチップの情報にて登場したキーワード。

研究施設とはいえ、ノーマンはいずれ「出荷」されるだろうと考えていた。もしこの農園でも食用児たちが出荷されるのだとすれば、GP内にいるアダムも出荷されたと考えられる。

ってことはバイヨン卿もこの施設に一枚噛んでるとか?

そしてもう一つ、アダムが出荷されてGPにやって来たのなら、ノーマンが疑問に思っていた「出荷の条件」とやらをアダムは満たしていることになるはず。

ただ、今のところアダムに関する描写はすこぶる少ない。

アダムの特徴

  • ノーマンと同じマークが左胸に
  • 言葉は理解はできるがあまり話せない
  • 筋肉ムキムキ
  • 子どもではありえない肉体

アダムが出荷された理由を考えると、単純に研究対象として必要なくなったから。農園の内部の様子を描いたコマがあったが、それを見るとほとんどの子どもたちが頭部の手術を受けていた。

約束のネバーランド ノーマンとラムダ農園考察
出典:約束のネバーランド9 出水ぽすかほか 集英社

アダムの子供ではありえない筋肉の肥大も研究によるものだろうか。いわゆる人体実験がこの施設でおこなわれているのは間違いないさそうである。

そして、もう一つ気になったのは子どもたちの世話を鬼がしていたこと。ママではないのだ!ラムダ7214農園が他の高級農園と比べて特別な農園であることがここからも分かる。

しかも子どもたちが全くといっていいほど恐れていなかったのも気になるところ。人間の恐怖は脳の「海馬」が司っていると言われてるけど、この部分が切除されているとか!?

ドラゴンヘッドみたいな感じかなともチラッと思った。

まとめ

ノーマンがなんの手術も受けていないのは、そもそも頭が優秀なため、今はデータを取得してるとか、そんな感じなのかなと思う。

個人的に思ってるのは、鬼たちにとって人間の一番の美味は脳みそ、しかも、知能の高い子どもほど、その貴重さが増すのは確か。

知能の高い子どもたちは出荷を遅らせていたこと、さらにはエマたちを「最上級品」と言っていたことからも分かります。

というわけで、ラムダ7214農園については今後も考察していきたい!

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