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オーダーメイド ネタバレ感想

オーダーメイド ネタバレ感想 AVで人生が狂っていく転落漫画!

漫画「オーダーメイド」は週刊漫画TIMES(漫画雑誌)にて連載していた作品で、作者は高橋一仁さん。単行本は全四巻で完結。 ストーリーは青年向けで、グロやエロも毎回登場します。というのもAV(エロビデオ)にまつわるストーリーのため、お色気シーンは普通にある。 アナさんグヘヘヘッ といいますか、ない回のほうが少ないってくらいのエロボリューム。ただ、注意したいのは基本鬱展開だってこと、エロ目的で読んじゃうと萎えるから要注意(いろんな意味で)。 オーダーメイドのあらすじストーリー まことしやかに流れているアダルト ...

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ちーちゃんはちょっと足りない

漫画「ちーちゃんはちょっと足りない」ネタバレ考察 主人公はナツ

漫画「ちーちゃんはちょっと足りない」は秋田書房が発行していた雑誌「もっと!」(現在休刊)にて連載されていた漫画。 作者は阿部共実さん。第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞に輝き、2015年版「このマンガがすごい!」オンナ編で1位を獲得。 評価の高い漫画なんですが、注意したいのはその内容。読者によって受け取り方が違い、鬱漫画という感想もあれば、ハッピーエンドなんて感想も見かけます。 一部の読者にとっては精神にダメージを与える鬱漫画なのは確かですが、ストーリーは少女の腹黒い部分にフォーカスした青春ある ...

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エリカ 漫画ネタバレ結末

漫画「エリカ」ネタバレ感想!サイコホラーな胸クソ結末

漫画「エリカ」は少年画報社から出版されているサイコホラー漫画の1巻完結もの。作者は楠本哲さん。最近では「給料日のグルメ」や「芥川おしながき帖」など食マンガも多い。 副題に「戦慄の女子高生ストーカー」とモロバレしており、1巻完結にもかかわらず正体を引っ張ることなく、表紙でばらす意欲作。 編集者のセンスなのか、はたまた天然なのか。天然ならイジッてしまったことを謝るしかないが。本編ではホラーでありながらも、やっぱりツッコミどころはある。 そんなわけで、エリカというホラー漫画のホラーさだけでなく、面白さ(ツッコミ ...

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漂流ネットカフェ ネタバレ考察

漂流ネットカフェ ネタバレ考察 寺沢の正体とラストの意味

漂流ネットカフェは漫画アクションで2008~11年まで連載されていた青年向け漫画。作者は押見修造さん。 アナさん代表作は「血の轍」や「惡の華」などがあります 作風はエロとグロ、漂流ネットカフェもまさしくエログロなストーリーですが、救えない結末にはなっていないので、比較的読みやすい作品。 ここではあらすじに触れつつ、各キャラの伏線や考察、結末のアナブレなりの解釈を話していくつもり。あと、ネタバレ含みます。 漂流ネットカフェのあらすじ 化粧品メーカーに通う土岐耕一(どい・こういち)は、ささいなイザコザから妊娠 ...

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人狼ゲームビーストサイド ネタバレ感想

人狼ゲーム ビーストサイド ネタバレ感想 衝撃の最終回結末!

無印の「人狼ゲーム」の続編となるのが「人狼ゲーム ビーストサイド」。主人公は無印編で生き残った仁科愛梨。 前回は村人として人狼を突き止めていくストーリーでしたが、ビーストサイドでは人狼役として、村人を襲う側へと回ります。 そのため、無印に比べてグロ度がアップ。一方で、ストーリーがやや雑になった感があり、辻褄が合わない部分があったのが気になるところ。 そこで、そこら辺を含めながら完結編となる「人狼ゲーム ビーストサイド」について紹介&考察していきます。 人狼ゲーム 無印 人狼ゲームビーストサイドのあらすじ ...

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東京闇虫 ネタバレ感想

東京闇虫 ネタバレ感想 脱糞杯にアイロン焼き!凄まじき裏社会漫画

漫画「東京闇虫」は、2010年~13年までヤングアニマルで連載されていた作品で、読み方は「とうきょうやみむし」。作者は本田優貴さん。闇金、運び屋といった裏社会を描くグロめな作品。 アナさん拷問、虐待、エロ要素がバリバリにある青年向け漫画 ただ、そこにリアルさがあるかといえばやや微妙。たとえば「闇金ウシジマくん」と比較すると、リアルさやクオリティさはかなり低めと思っていい。 とくに、終盤は完全なエンタメストーリー。とはいえ、読み終えて分かったのは、本作は続編へと続く加藤覚醒までのストーリーという立ち位置。 ...

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クダンノゴトシ ネタバレ感想

漫画「クダンノゴトシ」 ネタバレ感想 打ち切り作?気づけば人類が滅亡する話だった件

漫画「クダンノゴトシ」は、2015年から2017年1月までヤンマガで連載されていた作品。作者は渡辺潤さんであり、代紋<エンブレム>TAKE2の作者です。 ホラーというよりサスペンスよりな漫画。しかも、なにを血迷ったか、終盤からはダークヒーローの要素も盛り込まれ、ストーリーがブレブレになっていった。 そして、意味不明なラスト。公式にはアナウンスされていないものの、ネットでは打ち切られたのでは?といった憶測もあるが、これには同感。 というのも、主人公をはじめ伏線が回収しきれてなさすぎる。なんとか最終回まで描こ ...

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ゴミ屋敷とトイプードルと私

ゴミ屋敷とトイプードルと私 キラキラ女子のドロ沼漫画

漫画「ゴミ屋敷とトイプードルと私」は小学館が発行する雑誌「転落女子地獄 蜘蛛の巣貧困 vol.1」にて掲載された読切漫画。その後、続編が雑誌「ワケあり女子白書」にて掲載。 現在も連載中。作者は池田ユキオさん。SNSに生息している自称キラキラ女子が地獄に落ちるストーリーに女性人気がすこぶる高い作品。 レンタやコミックシーモアなどで取り扱うようになり拡散。人気の理由はこんな女、現実でもいるよね、といった共感が受けてるみたい。 ちなみに省略はゴミプー、なんか可愛い。 ゴミプーのあらすじストーリー 電報堂の社員・ ...

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彩子 ネタバレ感想

彩子(サイコ) 漫画ネタバレ結末!すべてを奪われた少女

漫画「彩子(サイコ)」は月刊少年チャンピオンで連載されていたホラー漫画。作者は「ハカイジュウ」「切子」の本田真吾さん。 本田さんの作風はガチムチホラー系、グロい描写を得意としますが、彩子についても同様、かなりのグロ。上・下巻ではなく黒・白の二巻で完結。 とくに「彩子・白」はヤヴァイ! 救われない彩子のラストの胸クソ展開は、読む続けるのが苦痛なほど。「切子」のような悪霊で日本を転覆させるといったトンデモ展開になってないのもよいw 自分の中ではかなりの当たり作。 漫画「彩子・白」あらすじ・ストーリー 高校1年 ...

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彩子 ネタバレ感想

人狼ゲーム 漫画ネタバレ感想!多田の本心と結末考察!

漫画「人狼ゲーム」は月刊キスカで2014年~2015年7月号まで連載していたホラー漫画。もともとは川上亮さんの小説「人狼ゲーム」が原作で、そのコミカライズ。 作画担当は小独活さん。3巻完結とはいえラストは謎を残したまま未完、続編にて真のラストが描かれます。ドラマ化や映画化にもなっている人気の高い作品。 人狼ゲームは実際に存在するゲームとしても有名ですが、漫画版ではルールが若干違うので、そこらへんも含めて結末を紹介! 人狼ゲームのあらすじ・ストーリー 北摂高校に通う仁科愛梨(にしな・あいり)は、ある日バイト ...

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