【七つの大罪】ゴウセルと聖戦終結の伏線

七つの大罪31 表紙

魔神軍と連合軍との聖戦開始!32巻以降では本格的な戦いが描かれそうか感じですが、その前に1つチェックしておきたい伏線がありす。それが、

ゴウセルの意味深なセリフ問題

です!

現段階ではほぼなにも分かってはいないんですが、三千年前の聖戦時に牢獄の門から現れた<十戒>ゴウセルのセルフなんかも振り返りながらまとめていこうと思います。

マーリンとゴウセル

チャンドラーとの戦いで再起不能になってしまったゴーセル。ですがその後マーリンによって修理さ、無事聖戦に参加することができました。

七つの大罪 ゴウセルと聖戦終結
出典:七つのの大罪31 鈴木央 講談社
この修理時、ゴーセルが意味深なセリフを発言

そういえば、三千年前の聖戦を終結させたのは<十戒>ゴーセルだったという伏線がありましたが、どうやって終結させたのかまでは明かされていませんよね。

あのとき、メリオダスとエリザベスは実の父(あるいは母)である魔神王と最高神に戦いを挑んでおり、その後敗北。目を覚めたときには聖戦はすでに終結してしていました。

そのため、聖戦終結のストーリーがすっぽりと抜け落ちているのが今の状況。ですが、そのヒントとなるセリフがゴーセルによって度々描かれています。

31巻のマーリンとの会話もその1つでした。

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酒席の話とは?

修理中のゴーセルとマーリンとの会話の中で登場していた「いつぞやお前が酒席(しゅせき)で言いかけた」とあるように、以前にもゴーセルは聖戦終結について話しています。

それが220話「英雄たちの宴(うたげ)」(単行本27巻)。

この回でディアンヌが三千年前の聖戦の話を持ち出すシーンがあるんですが、マーリンはこのときのことを言っていたようです。

詳しく見ていきます。

七つの大罪 ゴウセルと聖戦終結
出典:七つの大罪27 鈴木央 講談社

このときもゴーセルは「ごめんなさ、今はまだ話せない」と言っており、聖戦をどうやって終わらせたのかは結局何も分からなかった。

ただ、メリオダスが指摘した「常闇の棺(ひつぎ)」を作ったわけではないといいます。実際、棺を作ったのは巨人族の名工ダブズによるものですからね。

ちなみに常闇の棺とは、第一部のときメリオダスが肌身離さず持っていた竜の形をした柄のことでした。十戒の封印を解くためにフラウドリンが使用していたことから、魔神族を封印するための道具と言えます。

常闇の棺を作ったのであれば、たしかに聖戦終結に一役買ったことになりますが、繰り返しになるけど<十戒>ゴーセルはそんなもんは作ってはいない。

聖戦終結は女神族の封印が理由ではないのか?

そもそもの話、三千年前の聖戦は女神族によって封印したことで終結したはずである。けど、ゴーセルの態度は明らかに「何か」を知っている様子。

<十戒>ゴーセルが聖戦を終わらせたとするなら、女神族が封印はどう理解すればいいのだろうか。少なくとも今のブリタニアにおいて、語り継がれているのは女神族が魔神族を封印したから聖戦が終結したことになっている。

女神族が姿を消したのも、封印時に力を使いすぎたため体を維持することができなくなったからだ。さらには十戒が常闇の棺で封印から目覚めたように、女神族が魔神族を封印したという事実は今までのストーリーを振り返っても間違いないとおもうのだが。

なら<十戒>ゴーセルの言う「聖戦を終わらせた」というのはどういう意味を持つのでしょうかね。謎は深まるばかり、、、

ゴーセル死亡説浮上!?

話を31巻のマーリンの修理へと戻します。

あのときの話を整理すると、ゴーセルはマーリンに何かをお願いしていました。そして、それは<十戒>ゴーセルが聖戦を終わらせたことと関係している可能性が高いこと。

ゴーセルのお願い

  1. ゴーセルはマーリンに「何か」をお願いする
  2. 「何か」とは<十戒>ゴーセルが聖戦を終わらせたことと関係している

七つの大罪 ゴウセルと聖戦終結
出典:七つの大罪26 鈴木央 講談社

ゴーセルの話を聞いたマーリンの驚いた顔、そしてゴーセルの少し悲しい表情。三千年前の聖戦を終わらせたという<十戒>ゴーセルは自分を犠牲にすることで聖戦を終結させたと言っていた。

となれば、三千年前の<十戒>ゴーセルと同じように、ゴーセルは命にかかわるような何かを聖戦時にしようとしているってことなのだろうか?

少なくとも、マーリンはゴーセルのお願いを渋々ながら受け入れたように思う。今回の聖戦でのゴーセルは掃討部隊の一員として南下しながら魔神軍と戦っていく。今後の動向が気になるゾ!

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