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Adobe(アドビ)CCプランの途中解約の解約料を無料にする方法

AdobeCC(Adobe Creative Cloud)を、解約料が発生する期間に解約してしまうと、けっこうなお金を取られてしまいます。

中の人
これがかなりイタい!

ただ、実は解約料が発生する期間でも無料で解約することはできます!ここでは、そんな夢のような方法を紹介!

AdobeCCのプランと契約種類

まずは、AdobeCC(以下、アドビ)で用意されている主なプランを簡単に紹介。ご自身が現在利用しているプランを確認してください。

主なアドビプラン

  • 単体プラン
  • コンプリートプラン

単体プランはアドビ製品を単体利用するプラン。フォトショップやイラストレーションなど単発で契約している場合です。

もう一つはコンプリートプラン。これはアドビ製品のすべての製品を、お得な価格で利用することができるプランです。

主なアドビ料金

  • 年間プラン(月々払い・一括払い)
  • 月々プラン

年間プランと月々プランがありますが、今回は契約途中の解約方法のため、年間プランの中でも月々払いで契約したい人が対象になります。

解約料発生の早見表
プラン支払方法解約料
月々月々払い発生しない
年間一括払い発生しない
年間月々払い発生する

年間プランで一括払いの場合、途中解約という概念はありません。未使用期間分の料金が返金されるという契約ではそもそもないからです。

年間プランで月々払いの場合のみ、途中解約が可能です。解約時期によって解約料が発生してしまうこともあり、次で詳しく説明していきます。

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途中解約と解約料の関係

解約料が発生しないのは契約更新月のみ

アドビ解約月

中の人
更新日が11月15日なら10月15日からの一ヶ月間は解約料無料で解約できる

契約更新日の1ヶ月以内の解約は解約料は発生しません。ちなみに、この時期になるとアドビから更新お知らせメールが届きます。

それ以外の月は解約料がかかる

アドビ解約月

解約料が発生するのは、契約更新月以外の月に解約手続きをした場合。このとき、契約残存期間の料金の50%が一括払いで請求されます。

アドビの解約手数料

解約料はマイページから解約手続きをする中で、請求される料金が表示されるので、そこで確認することもできます。

解約ではなく変更という裏ワザ

ここまで、アドビの解約方法について簡単に説明してきましたが、知りたいのは解約料無料で解約する方法ですよね。

結論から言うと、「プラン解約」ではなく「プラン変更」にすることで、解約料金を事実上解約することができます。

そもそも、解約料が発生するのは「解約」した場合だけです。これはアドビの解約条件に記載されていることです。

なので、解約ではなくて変更であれば解約料がかからないのは当然といえば当然、利用規約に記載されていないからです!

プランを変更する方法

ならプラン変更はどうすればいいのか。やり方は簡単で、解約したいプランから「プラン変更」を選ぶだけです。

アドビ各プラン変更手順

アドビ製品解約手順

アドビにログインして三本線→プランの順にクリック

アドビ製品解約手順

「プランを管理」をクリックして次へ

アドビ製品解約手順

「プランを変更」をクリックして変更する

このとき、無料期間のあるプランに乗り換えるのがポイントです。アドビ製品には、はじめて利用する場合に「無料お試し」がありますよね。

プラン変更で、お試し期間があるアドビ製品に乗り換えることで、事実上解約料なしで解約することができるというカラクリです。

解約条件
初回注文後14日以内に解約する場合は、全額返金されます。

出典:アドビのサブスクリプション条件及び解約条件

アドビの規約には、「お試し期間」時の解約には料金は請求されない(全額返金)とあるので、裏技的方法ですが規約上問題ないんです。

アドビの途中解約を無料にする方法まとめ

解約だとプラン解約料が発生しますが、プラン変更なら問題ないというわけです。理屈はとっても簡単ですよね。

一つ注意点として、アドビ製品を一通り「無料お試し」で利用している人です。プランを変更してもお試し期間がないので解約料が発生します。

中の人
この方法は「お試し期間」があるアドビ製品を利用して解約する方法になります
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