【七つの大罪】マーガレット死亡確定!?を考える

七つの大罪32巻

ギルサンダーが強襲部隊に自ら志願したのは、恋人マーガレットのことが心配だったからですよね。四大天使リュドシエルとの契約により体を乗っ取られてしまったのが今の状態。

そこで気になってくるのが、

マーガレットの安否です!

32巻では、同じく人間の体を借りていた四大天使のタルミエルとサリエルの二人は、人間に体を返していました。

センター分けとは違いいい奴らだった!

問題は腹グロリュドシエルです。マーガレットの死亡説の信憑性も考慮しつつ、そこらへんを考察してきます。

サリエルとソラシド

今まで女神族が人間に宿ったケースはいくつかありました。懐かしいところで言えば、蒼天の六連星団長デンゼル。彼は剣に宿っていた女神族ネロバスタに体を明け渡していた。

女神族は聖戦から三千年経過した現在でも肉体を取り戻すまでには至っていないようで、それはリュドシエルをはじめとする四大天使も同様。

タルミエルとサリエルのケースも人間の体を借りていたわけだけど、タルミエルの場合、宿った人間がすでに死んでいたこともあり、今回考察するマーガレットとはちょっと違ってしまう。

参考になるのはサリエルのケース。

サリエルが宿っていた人間は吟遊詩人のソラシド、マーガレット同様生きている状態で契約を結び体を明けわたすことになる。

七つの大罪 マーガレットの安否
出典:七つの大罪32 鈴木央 講談社

サリエルのセリフにあるように、ソラシドとマーガレットは同じ状況下にあるようです。そして、ここで気になるのが、恩寵と宿主(人間)の関係。

どうやら恩寵を使い続けることは、人間の体に相当な負担を与えるらしく、いずれ「肉体が滅んでしまう」というのである!

マーガレット、ヤヴァイ奴と契約を結んでしまったんじゃないのか!不当な契約は人生破綻のスタート地点!エスポワール号への一直線!

そこで、次からは女神族との契約内容について振り返ってきます。

「カイジ」が遭遇した連帯保証人地獄への転落人生!

2018.01.02

契約内容

サリエルのケースでは、肉体をソラシドに返したことで死なずに済んでいた。エスタロッサとの戦いで恩寵を惜しみなく使っていたけど、ソラシドの肉体は滅ぶことはなかった。

七つの大罪 マーガレットの安否
出典:七つの大罪32 鈴木央 講談社

そもそもソラシドとの契約時に「体を貸してほしい」と一時的に貸りる契約内容だったこともあり、サリエルはこの約束を守り、肉体が滅びる前に返したという流れだった。

もちろん、性格に問題があるリュドシエルとは異なりサリエルが人間族と約束を守るいい奴ってこともある。なら、マーガレットはリュドシエルとどんな契約内容を結んでいたのだろうか、気になるところである。

あのときの場面、とくにセリフに注意しながら振り返ってみると・・・

七つの大罪 マーガレットの安否
出典:七つの大罪30 鈴木央 講談社

リュドシエルはサリエルのように人間に契約を持ちかけるとき、「お前の献身が不可欠」としか言っておらず、具体的な契約内容については話していないのだ!

これでは、肉体を貸しているのかどうか分からない。そもそも人間ごときとの契約をリュドシエルが守るかどうかさえ分からないのだが・・・

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マーガレットは生き残れるか!?

リュドシエルがこのまま恩寵を使い続ければ間違いなくマーガレットの死亡は確定ですよね。なら、サリエルのように肉体を明け渡すなんてことがあるのだろうか。

1つ気になったのはサリエルのセリフ。

七つの大罪 マーガレットの安否
出典:七つの大罪30 鈴木央 講談社

体が完全に再構築するまで!!?

そもそも、女神族が人間の体を借りているのは、いまだ肉体を維持することができないからなわけですよね。でも、聖戦が始まると、サリエルたちは器(人間の体)がなくても肉体を形成できるようになっている。

つまり、サリエルとタルミエルは100%ではないものの、ほぼ完全に肉体を再構築できるまで力を取り戻せているってことになる。これって、当然リュドシエルにも当てはまるはず。

肉体が再構成できるなら、わざわざ脆い人間の肉体に宿る理由ってないはずだよね。他の器に魂を宿らせるよりも、肉体を再構築したほうが動きも俊敏になるだろうし、魔神軍との戦いにおいては有利なはず。

マーガレットのためではなく、聖戦に勝つために、肉体を明け渡す可能性であれば生き残る可能性はあるんじゃないか?と思うのだが。

だから、マーガレットの肉体がこのまま滅んでしまうっていうシナリオばかりではないはず。できることなら聖戦を無事に乗り切って、ギルサンダーの子供を産んでほしいゾ!

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