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黙示録の四騎士176話ネタバレ感想 前回優勝者バリンの実力

黙示録の四騎士176話ネタバレ感想

ガウェインの勝利におわった前話。三体の煉獄生物相手に、一時期は敗北がよぎったものの、見事に勝ち上がった。

中の人
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そして今話は

176話では、B組トーナメント第二試合が描かれます。ハウザーの対戦相手は前回優勝者バリン!その実力は!?

ハウザーvsバリン

剣技の応酬は五分五分といったところ。リオネス王国聖騎士長相手に、負けず劣らないバリン。前回優勝は伊達ではなかった。

戦いは膠着(こうちゃく)状態。そこで、ハウザーは魔力「暴風(テンペスト)」で竜巻を発生させ一気に勝負に出ます。

ハウザーの魔力攻撃
出典:黙示録の四騎士176話 鈴木央 講談社

ハウザーを起点に巨大竜巻・スーパーサイクロンがバリンに襲いかかるも、まさかの無傷!逆に一振りで竜巻を吹き飛ばしてしまう。

この場面のポイント

魔力「暴風(テンペスト)」

ハウザーの魔力「暴風」の威力は本物。カントで暴れ回っていた古竜を倒したときに、繰り出していた技でした。

あのとき古竜は手も足も出ず敗れたんですよね
中の人
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今回の試合では、あの竜巻技を使ったもののバリンには通用しなかった。生身の身体で耐えてしまったのが信じられない。

肉体強化だけで、あれほどの攻撃を凌げるものなのか??バリンの「魔力」に、なにか関係があるのかもしれない。

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バリンの意志

前回優勝者のバリン。優勝者には主催者からなんでも望みを一つ叶えてくれるというが、バリンは何も望まなかった。

大釜からの脱出も、拒否し、この地に残り続けたという。その理由は、強者との戦いを求めていたためだとか。

バリンの意志
出典:黙示録の四騎士176話 鈴木央 講談社

強者を求めるなら、普通なら大釜からの脱出を希望するものだが、バリン曰く、次の剣闘祭で強者と戦える予感がするため残ったという。

中の人
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その相手がハウザーか?それともほかの誰かなのか?

バリンの運命を変える者、つまり、バリンを打ち負かす相手という意味にもとれますが、その人物とは誰なのか・・・

魔力攻撃がダメなら

魔力攻撃が通用しないのなら、武力で押しとおるのみ!距離を縮め魔力攻撃から、物理攻撃に作戦変更するハウザー。

ハウザーの槍がバリンの腹部をとらえたのだが、貫通しないだと!?物理攻撃すらも跳ねのけてしまったバリン。

魔法攻撃も物理攻撃も効かない相手。打開策がないまま試合を続ければ、負けるのは間違いなくハウザーになるゾ!

黙示録の四騎士175話まとめ&176話予想

黙示録の四騎士176話ポイント
  • ハウザーの攻撃がことごとく無効化
  • バリンには物理も魔法も通用しない
  • バリンの強靭の秘密とは?

ハウザーが、弱いなんてこれっぽちも思ってはいません。リオネス聖騎士長にまでのぼりつめた実力は本物ですからね。

古竜を一人で倒した実績だって残しているゾ!
中の人
中の人

なら、どうしてバリンにあらゆる攻撃が通用しないのか。これまでバリンは、物理攻撃しか出していないんですよね。

彼の魔力は未だ未知数。あらゆる攻撃を撥ね退ける秘密が、彼の魔力と関係している?だとすれば、そのカラクリを見抜けば勝機はある!?

つづく

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