
偽アーサー王らと激戦中の七つの大罪。永遠の王国の住民たちは偽アーサー王の本性に気づき、メリオダス国王を応援しはじめていく。

223話では、住民たちを避難させながら戦い抜きます!今話の主役はバン!圧倒的な実力を見せますが不穏な予兆も・・・
バンとギネヴィアの出会い
敵の攻撃により破壊されていくリオネス王国。瓦礫が落ちてくる中で避難する人々。その中にはギネヴィアの姿もあった。
そんなとき、偶然か運命かギネヴィアを救ったのは奇しくもバンであった。彼女の恋人ランスロットの父親である。
バンとギネヴィアの初対面。ギネヴィアは照れながらも「友人以上恋人未満の関係」と言葉を濁した自己紹介をするのであったw
似た者同士
ランスロットの恋人に初対面したバンはなぜか爆笑する。というのも、母親のエレインと面影が似ていることに気づいたからだ。

ギネヴィアを避難させ戦いに戻ろうとするバン。去り際に「ランスを頼んだぜ」と言い残すのであったが、ふと気づく。
初対面のはずなのに、どうして彼女はランスロットの父親だとすぐに分かったのか、そこには悲しい未来視が関係していた・・・
バンの死の予言
ギネヴィアの魔力「未来視」によって、バンが瀕死状態(あるいは死亡)する未来を視ていたことが判明する。

出典:黙示録の四騎士223話 鈴木央 講談社
倒れこむバンの側にはランスロットの姿。ギネヴィアはこの光景から、バンを手にかけたのはランスロットだと考えた。
そんな非業な運命を背負ったバンは、四凶との戦いへと舞い戻る。四凶相手に圧倒的な力を見せつけるのであった!
この場面のポイントバンの死の真相
ギネヴィアの魔力「未来視」は、夢のお告げから未来を知ることができる能力です。未来の景色は具体的ではなく断片的。
ランスロットがバンに致命傷を与えたその瞬間の場面を見ていたかどうか、今話のコマでは倒れるバンの側にランスロットがいる構図でした。
その前後関係が不明なので、どんな経緯でバンが倒れることになったのかは不明な部分が多く、まだ確定はできない。

それにだ、ギネヴィアの魔力「未来視」は干渉することで未来を変えられることも可能です。バンの運命が気になるところです。
黙示録の四騎士223話まとめ&224話予想
- ギネヴィアとバンの遭遇
- 四凶を圧倒するバンの実力
- バンの死亡フラグ!?
偽アーサー王らとの戦いは、伝説の七つの大罪をもってしても、文字通り「命を賭けた戦い」になるのは確実です。

聖戦のときも結局混沌を倒しきることができず、アーサー王の体内に取り込むという方法でなんとか対処していましたからね。
つづく
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