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黙示録の四騎士226話ネタバレ感想 怪しい雲行き

黙示録の四騎士226話ネタバレ感想

正体を現した偽アーサー王ことキャス・パリーグ。化け猫の姿になるものの、七つの大罪の圧倒的有利な戦局だった前回。

中の人
中の人
そして今話は

226話では、窮地に追い込まれたキャスの悪あがき回ながら、混沌を取り込んでいる化け猫を侮ってはいけないッ!

我に返る四凶

七つの大罪によりボコボコにされるキャス。そこには余裕など全くなかった。その証拠に自我を取り戻す四凶がいた。

キャスにより、強制的に混沌を取り込んだ四凶。自我が崩壊し、大切な者たちの記憶まで奪われ狂騎士と化していた。

だが、七つの大罪との戦いで混沌の力をフルパワーにするため、四凶に取り込ませた混沌をも戻したことで我に返ったのだった。

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押されるキャス

メリオダスの全反撃(フルカウンター)により、魔力攻撃は事実上無効化のため、手詰まり状態のキャス。

全反撃を封じるためメリオダスを掴むのだが、魔神化したメリオダスを拘束するまでには至らず、手首を細切れにされてしまう。

とはいえだ!

魔神化のデメリットは魔力の消費量。無限ともいえる魔力量を持つ混沌を取り込むキャス相手に、戦局は傾きだしていく・・・

バンの実力

魔力の消費量が激しいメリオダスに代わって、キャスの相手をするのはバン。メリオダスと双璧をなす強者の一人。

人間族ながら、今の七つの大罪の中では最強。メリオダス以上の強さとも評される彼にとって、キャスを倒すのは造作もないこと。

だが、時空を操れるキャスは、「泡沫の星霜」でバンの時間軸を強制的に早め老人へと変貌させていくのであった。

黙示録の四騎士226話まとめ&227話予想

黙示録の四騎士226話ポイント
  • 混沌抜け自我取り戻す四凶
  • メリオダス魔神化で魔力量消費
  • バンの老化で劣勢!?

キャスとメリオダスの話から、マーリンの居場所はキャスでも感知できない場所に匿っていることが判明。

キャスは混沌を感知できる能力があることから、ブリタニアや永遠の王国にはいないようです。次元の裂け目にでも隠れている?

つづく

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