
ギネヴィアとバンの遭遇を描いた前回。バンの死亡フラグを予感させる、意味深すぎる予言が気になるとこでした。

224話では、偽アーサー王と七つの大罪の激戦がはじまりますが、蓋を開けてみれば、意外すぎる戦いになっている!?
劣勢の偽アーサー王
メリオダスの攻撃に耐えきれず、思わず膝をついてしまう偽アーサー王。複数体の分身に翻弄されてしまうのだった。
漆黒の咆哮「絶命の毒玉(どくぎょく)」で分身を倒そうとするも、「全反撃」によりすべて打ち返されてしまう。
当たれば致命傷は必至ながら、ことメリオダス戦においては魔力主体の攻撃は分が悪いことは承知しているはずだが、知略が足りない偽アーサー王。
ボロボロの偽アーサー王
分身したメリオダスたちに切り刻まれていく偽アーサー王。手も足もでないとはまさにこのこと!
暴言を吐くだけの裸の王様と化した偽アーサー王。混沌を取り込んでいるはずなのに、聖戦の時よりも明らかに弱体化している。
ナメプしているのか、なんらかの理由で実力を隠しているのか、理由は定かではないものの、明らかに弱すぎるのが気になるところ。

どうしたキャス
魔法攻撃が効かないとなれば物理で押しとおす!偽アーサー王は「侵奪の楽土」で分身メリオダスを次々拘束していきます。
植物の茎のような触手が、メリオダスに巻きつき動けなくするのだが、魔神化したメリオダスにより拘束はあっけなく解除。
力勝負でも敗北する偽アーサー王。その後も一方的にボコボコに。一線を退いた七つの大罪に手も足もでないのであった・・・

黙示録の四騎士224話まとめ&225話予想
- ボコボコにされる偽アーサー王
- 七つの大罪に手も足もでず
- キャスだとメリオダス国王にバレる
なにもかもうまくいかない偽アーサー王が、自我を制御できず、思わずキャスの一面を見せる醜態を晒してしまうことに。

キャスであることに気づいたメリオダス国王。その反応は意外のものでしたが、その真意はなんなのか気になるところです。
つづく
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