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黙示録の四騎士204話ネタバレ感想 絶望の黙示録

黙示録の四騎士204話ネタバレ感想

混沌によって封印されているかつての記憶を呼び起こすべく、記憶の矛盾をつこうとするも失敗に終わった前回。

中の人
中の人
そして今話は

204話では、混沌に完全に取り込まれたしまった四凶が、黙示録の四騎士相手に全力で襲いかかってきます!!

禁呪

襲いかかる四凶!まず先陣をきったのはウォーラルダン。禁術「極限のハイプリエステス」をほぼ無詠唱で放つ。

辺り一帯の温度が一瞬で氷点下まで下がり、対象の肉体・血液を瞬時に凍らせ、絶命に至らしめる恐ろしい攻撃だ。

この攻撃をまともに受けたのがパーシバル。パーシバルといえど、禁呪を回避する術はなく一瞬で氷漬けにされてしまう。

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じいじの形見

パーシバルが即死を免れたのは、じいじから譲り受けた形見のマントだ。マントのおかげで氷漬けから生還できた!

だが、その代償としてマントが粉々になってしまった。じいじが命を救ってくれたのだが、奇跡は一度のみ。次くらえば確実に即死。

四凶の攻撃は止まらない!

圧倒的暴力で黙示録の四騎士を蹂躙していく。強いはずのパーシバルたちが、四凶の前では手も足も出ない状況に追い込まれていく。

最後の一人

パーシバルをはじめ、ガウェインやトリスタンまでもが四凶に敗れていく。世界の終焉が脳裏に浮かんだとき・・・

金髪に黒スーツ。そして日本刀を携えた、黙示録の四騎士最後の一人が姿を現します。その名はランスロット!

「待たせちまった」

と詫びを入れ、ボロボロになったパーシバルを抱きかかえる。ランスロットの登場でこの絶望的な状況を逆転できるのか!?

この場面のポイント

トリスタンやばくないか

四凶の攻撃を受けた黙示録の四騎士。パーシバルは左手が吹っ飛び、トリスタンにいたっては胴が真っ二つ。

パーシバルの身体は生命の精霊を宿す器のため、そこまで致命傷ではないはずだけど、トリスタンはどうなの?

重傷のトリスタン
出典:黙示録の四騎士204話 鈴木央

いくは回復魔法で蘇生できるとはいえ、胴真っ二つは即死レベル。死者を生き返らせないのはジェイドしかり。

中の人
中の人
魔神族と女神族の血が混じっているため人間族とはそもそも生命力が異なるものの(安否は気になる

黙示録の四騎士204話まとめ&205話予想

黙示録の四騎士204話ポイント
  • 強大な強さを誇る四凶
  • じいじのマントに救われたパーシバル
  • ランスロット登場!

ランスロットの登場によって四凶との戦いはどうなるのか。とはいえ、ランスロット無双展開もなんだか白けてしまいます。

激戦を期待したいところ!
中の人
中の人

現時点における黙示録の四騎士の強さは、ランスロットが最強なのは間違いないところ。

そして、姿を見せなかった空白の期間に何をしていたのか。これまでの四凶のセリフからして、単独で戦っていたようですが。

つづく

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