【七つの大罪】最新版!最強キャラランキングベスト11!

十戒編に突入してからキャラの強さが「闘級」で表示されるようになったことで、各キャラの強さ比較もできるようになりました。

ただ、「聖戦編」に入るや、四大天使が登場したり、煉獄が舞台としたバンの急成長、魔神王の復活とめちゃんこ強い奴らが登場。

強さがさらに底上げされます。

【七つの大罪】「十戒」の強さランキングベスト10まとめ紹介

2018.01.17

もはや、十戒や七つの大罪メンバーですら相手にならない強キャラたちが登場したことで、最強キャラランキングは下克上を迎えます!

そんなわけで、聖戦編も含めた最新版の「七つの大罪」最強キャラランキングを作ってみました。確定ではないですが現時点ではこんな感じかなと思います。

闘級だけでは判断しきれない状況へ

最強ランキングを作るにあたり、今回基準にしたのは各キャラの戦いの結果です。闘級でもいいんですが、それが通用するのは十戒編までです。

さらには、マーリンのようなチート魔力の持ち主をどう判断するか問題も浮上してきて、意外とややっこしいし結論は出ない。

そこで、各キャラのバトル勝敗を基準にしてランキングを作成しています。それでは、早速11位からいきます!

第11位 ワイルド

七つの大罪最強ランキング
出展:七つの大罪33 鈴木央 講談社

ワイルドはポークの生き別れた兄。煉獄でたくましく生き続けていた上に、魔神王と12万回以上のバトルを繰り広げた勇敢なるブタ。

それでも生き抜いていたワイルドの強さは見逃せない!

つまり、無茶苦茶タフなブタなのだ!そもそも煉獄という場所は灼熱と極寒が入り交じり、さらには時空も歪んでる場所。

感覚のすべてが失われ、魂が砕けた化物が跋扈する大地。そんな地獄のような環境で、生まれ生き抜いてきたのがワイルド。

七つの大罪最強ランキング
出展:七つの大罪34 鈴木央 講談社

なによりも命を賭けた最終究極奥義「野生大解放」によって、魔神王にダメージを与えグラつかせていたのは見逃せない。

ワイルドの闘級は不明ではあるが、魔神王とのバトルからしてポテンシャルが高いのは確か。そんなわけでワイドを11位にランクイン。

第10位 ゼルドリス

十戒で唯一ランクインしたのがゼルドリス。聖戦編に突入してから、十戒の強さが目立たなくなってきましたがゼルドリスは奥の手を隠し持っていたこともあり、この順位となった。

初登場時に十戒の闘級は、七つの大罪と比べても桁が一つ違う圧倒的絶望がありましたが、それも今では昔の話(ブリタニア制圧の頃がピークでした)。

七つの大罪メンバーのパワーアップはもちろんですが、四大天使の登場によって、十戒の実力は突出したものではなくなります。

七つの大罪最強ランキング
出展:七つの大罪32 鈴木央 講談社

四大天使は十戒二人分の力があるなんて、本編でさらりと暴露したことで、十戒が霞んでいきます。さらには十戒の戒禁も効かない。

最高神の加護によって無効化されてるからです。そんな十戒にとっては逆風の中で、ただ一人ゼルドリスだけは違いました。

さすがは魔神王の息子にしてメリオダスの弟です!

七つの大罪最強ランキング
出展:七つの大罪32 鈴木央 講談社

ゼルドリスの本当の魔力・・・だと!!?

ゼルドリスは強襲部隊との頂上決戦で、今まで見せていなかった魔力を発動させます。それが「凶星雲(オミノス・メピュラ)」。

魔神王から与えられた魔力「魔神王」と、ゼルドリス自身の魔力「凶星雲」の二つの魔力を発動させ使いこなします。

四大天使長リュドシエルでさえも歯が立たないほどの凶悪な技。自身の魔力を解放させたことで、さらなる強さを見せていた。

魔力発現後のゼルドリスの闘級が、どのくらいの上昇を見せていたのかは不明ですが、強襲部隊との戦いで存在感を示していたのは確か。

第9位 エスカノール

人類最強の男として、十戒すらボッコボコにしていたエスカノールでしたが、あの頃の圧倒的パワーは聖戦編では影を潜めていく。

王都キャメロットでの頂上決戦では、十分すぎるほどの存在感を見せていたのは確かです。とくに対ゼルドリス戦はエスカノールの功績。

七つの大罪 エスカノール最強考察
出典:七つの大罪35 鈴木央 講談社

突かれるゼルドリスと突くエスカノール!

ゼルドリスの「凶星雲」の前に、リュドシエルやマーリンですら反撃できない状況の中で、技を破り聖槍エスカノールで大ダメージを与えたエスカノール。

とはいえ見せ場はココまで!

というのも、彼の魔力「太陽」の正体が最高神の恩寵だったこが判明したことで状況が一変、本来の持ち主である四大天使マエルも登場します。

【七つの大罪】エスカノール最強考察!これまでを振り返る!

2019.06.08

恩寵「太陽」は本来の持ち主である四大天使マエルへと戻ってしまい、今のエスカノールはガリガリのオジサンでしかない。

さらには、エスカノールの身体はボロボロの状態。

恩寵「太陽」による身体の負担は相当なもので、次に「太陽」を使えば身体が耐えられなく死ぬ可能性もありえる、今のエスカノールはこんな状態なんです。

七つの大罪 エスカノール最強考察
出典:七つの大罪31 鈴木央 講談社

ゴホッ

聖戦がはじまる前には血を吐く姿があったけど、これは「太陽」による負担から身体が悲鳴を上げていたことを意味した場面だったんです。ネットではエスカノール死亡説が囁かれてるほど。

第8位 リュドシエル

七つの大罪最強ランキング
出展:七つの大罪35 鈴木央 講談社

聖戦で披露したリュドシエルの闘級は20万を超えます。しかも、マーガレットの身体を借りていることから、魔力を完全に取り戻せば闘級はさらに上昇する可能性が高い。

とはいえ、ゼルドリスの凶星雲には太刀打ちできず、チャンドラーとの戦いでは競り負けていたことから、肉体のハンデがあったようにも見えます。

七つの大罪最強ランキング
出展:七つの大罪35 鈴木央 講談社

リュドシエルの恩寵は「閃光」超高速移動を得意とするが、対キューザックにおいて斬撃のおうしゅうはほぼ互角、さらにゼルドリスの「凶星雲」には手も足も出なかった。

奇しくもゼルドリスの「凶星雲」はリュドシエルの恩寵と同じく高速の斬撃を得意とするも、ゼルドリスは脊髄反射による神速斬撃、リュドシエル以上の早さを実現させていた。

本来のリュドシエルの実力はこんなもんじゃないとは思うも、闘級20万というわりには、活躍する場面はほぼなかった。

闘級とは魔力・気力・武力から構成される。肉体については闘級には反映されない部分のため、借り物の器による打たれ弱さが露骨に出ていた。

第7位 マーリン

マーリンの強さランキングは意見が分かれるところ。なんたって魔力がチートだから。しかも、最高神と魔神王から加護や知識を盗みとった過去から、あらゆる技を使いこなせる。

魔神王からは、魔界の秘術に関するあらゆる知識と女神の洗脳術を防ぐ加護を、最高神からは、闇の呪いと戒禁を無効にする加護を盗んでいる。

そのためマーリンには十戒の戒禁はもちろん呪いの類は効かない。

三千年以上生きているのも、己の時間を止めているため。魔力「無限」は一度発動すればマーリンが解除しない限り、永久的に発動し続ける。

つまり、マーリンに関して言えば、魔力や闘級といった概念が通用しないキャラなのだ。それは聖戦の戦いの中にもあった。

七つの大罪最強ランキング
出展:七つの大罪35 鈴木央 講談社

最上位魔神のキューザック、チャンドラーを相手に、「二重衝撃(ダブル・インパクト)」を繰り出し大ダメージを与えていた。

この「二重衝撃」は弱点属性の耐久度が下がるデバフ攻撃。

しかも、魔力「無限」により攻撃を受ける度に、永久的に耐久度が下がり続けるチート技、魔力消費という概念がない時点でもはや異質、つまりはチート。

その上、透明化、感知不可、自動追尾の効果も付与。敵はどこから攻撃されるのか感知できず、さらには100%当たる、もちろんこの付与は永久的に効果を維持する。

こんなチート技をサラリと発動できるのがマーリン、恐るべし!!

この技をみたリュドシエルは「反則だろ」と驚いていた。マーリンの魔力、そして魔術に関する知識を持ってすれば、闘級に関係なく最上位魔神でさえも倒すことは可能。

【七つの大罪】ブリタニア最強の魔術士マーリンの正体まとめ!

2019.06.22

第6位 原初の魔神

七つの大罪最強ランキング
出展:七つの大罪35 鈴木央 講談社

原初の魔神は最上位魔神のキューザックとチャンドラーが合体した魔神。

もともとは一体の魔神だったが、魔神王の怒りに触れ、罰として肉体(チャンドラー)と精神(キューザック)の二体に分けられた。

二体に分かれたとはいえ、それぞれの実力は十戒以上、闘級も判明しており、いずれも15万をかるく超えている。

最上位魔神の闘級

  • チャンドラー:闘級17万3000
  • キューザック:闘級16万8000

ちなみにここでは、チャンドラーとキューザックも「原初の魔神」として含めています。原初の魔神が登場したときは絶望しかなかったのは確かです。

ところか、キングやマエルが登場したことで、かなりあっけなく倒された印象がある。原初の魔神は強いんだろうけど、さらにその上に強者が存在していた。

そのため、原初の魔神の出番はわずか6話のみ、最後はマエルによって瞬殺で消し飛んでしまい、勝機が失われることはなかった。

第5位 四大天使マエル

エスカノールから恩寵「太陽」を借り受けた状態での順位。そもそも、「太陽」は最高神が四大天使に与えた能力です。

人間族のエスカノールがマエル以上には使えないのは仕方ないこと。本来の持ち主に戻ったことで、「太陽」の本来の力が聖戦で明らかになります。

七つの大罪 エスカノール最強考察
出展:七つの大罪36 鈴木央 講談社

対原初の魔神では「偉大なる太陽」を発動。エスカノールの「無慈悲な太陽」と似た技ですが、規模と威力が断然違っています。

この技を見たエスカノールは「これが本家か」と圧倒している場面も。無慈悲の太陽の威力は、原初の魔神でさえも一撃で倒してしまうほどでした。

マエルの兄リュドシエルの闘級は20万を超えていましたが、リュドシエルは過去にマエルは女神族最強と評価しています。

そのため、マエルの闘級は明らかにはなっていないものの、20万以上の闘級はありそうです。原初の魔神を瞬殺したことからもほぼ確定ではないか。

第4位 妖精王キング

妖精王として覚醒したキングが第5位。覚醒後のキングの闘級は明らかになっていませんが、めちゃんこ強いのは確か。

原初の魔神をも圧倒する力、さらに繰りだす技も格段にパワーアップ。覚醒前は霊槍形態は一つだけで複数の形態は同時には操ることはできなかった。

ところが、覚醒後には一度に複数の形態を発動しています。闇落ちマエルとの戦いでは、同時に四つの形態(第一、二、四、八形態)を操ってる姿もあった。

【七つの大罪考察】覚醒したキングの能力と髪型問題w

2018.11.21

妖精王として覚醒したキングのバトルシーンが少ないのが残念ですが、その強さは本物。キングの真価は闇落ちマエル戦にて描かれています。

四つの戒禁を取り込んだ闇落ちマエルの闘級は20万を超えていましたが、キングは反撃する機会も与えずに一方てきにボコボコにしていました。

七つの大罪最強ランキング
出展:七つの大罪34 鈴木央 講談社

闇落ちマエルとの戦いで魔力を消費したキングは、魔神王との戦いでは本領を発揮できていませんでした。代わりに魔神王と戦ったのはバン。

状態が万全で魔神闘と戦ったとしたらどうなっていたか気になるところですが、本編のストーリーから判断してバンよりもランキングは下かなと判断。

ここらへんの順位は別れそう。

七つの大罪の中でもとびぬけて人気の高いキング(ファン投票より)だから、キング推しにとっては納得してくれないかも。

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第3位 バン【煉獄以降】

煉獄から帰還した以降のバンが第3位。

現世と時間の流れが違う煉獄で千年以上の間さまよっていたバン、メリオダスの精神を探す旅はイコール、バンの修行の旅という位置付けです。

不死身の身体を持つバンだからこそ耐え抜くことができましたが、煉獄にいるときからバンの爆上げパワーアップの伏線はありました。

七つの大罪 バン考察
出展:七つの大罪33 鈴木央 講談社

ぷはっ!!!

自分がどのくらい強くなったのか理解していないバンに、メリオダスが「ぷはっ」と笑います。バンは、メリオダスにバカにされたと受け取ったようですが、実は違う。

メリオダスはバンがもはや十戒すらも相手にならないほど、実力が上がったことを知っての「ぷはっ」でした。実際、魔神王との戦いをみれば明らか!

七つの大罪最強ランキング
出展:七つの大罪36 鈴木央 講談社

現世に蘇った魔神王と互角にやりあっているバン。攻撃を見切り、反撃を与えてします!しかもバンの攻撃で魔神王がダメージを受けている。

連戦続きで魔力を消耗しきっていたとはいえ、キングやマエルは魔神王に手も足も出なかったのに対して、バンのこの動きは普通に強い!

バンはエレインを生き返られるために不死身の肉体を捨てることになりますが、それでも魔神王と互角に戦えていることから堂々の3位!

第2位 魔神王【現世復活時】

七つの大罪最強ランキング
出展:七つの大罪36 鈴木央 講談社

第2位は現世に復活を果たした魔神王です。十戒すべてを取り込み現世に蘇りますが、メリオダスやバン、七つの大罪によって倒すことに成功しています。

とはいえ、その実力は本物!

メリオダスの身体を依り代に復活したときにはバンといい勝負を繰りひろげてはいたものの、しだいに魔神王が優勢に。

最終的にはメリオダスの精神が魔神王を身体の外に追い出し決着はついたものの、魔神族のボスだけありその実力は最強!

魔神王で思い出したけど、最高神も魔神王クラスに強いとは思うけど、本編にて姿を現していないことからランキングには入れてない。

第1位 魔神王メリオダス

漫画「七つの大罪」堂々の第1位はメリオダス!

メリオダスはもともと魔神としての実力も高い。アサルトモードのときには、ザ・ワン状態のエスカノールと互角に張り合っていました。あのときの闘級は14万越えです。

エスカノールと刺し違える形で負けてしまったのもも、次期魔神王になるべく十戒を取り込んだメリオダスの実力はもはや圧倒的。

そういえばメリオダスは「憤怒」の罪ですが、怒り任せに魔力を暴走させダナフォール王国を消滅させたほどである。

そして、魔神王となったメリオダスは、そのあまりの強さにブリタニアが天変地異になるほどの影響を与えています。

そのため、ブリタニアにはいられなくなり魔界へ行くことを決意したほど。こんなバケモノ級の力を持っているキャラはメリオダスと魔神王くらいしかいない。

七つの大罪最強ランキングまとめ

最強ランキングの一位はメリオダスになります。聖戦がはじまってからさらに各キャラのパワーアップが目立ってきました。

七つの大罪はもちろん、魔神族も魔神王や原初の魔神など、破格の強さを持つキャラが続々と登場したことで、ランキングの順位も大幅に変動!

ただ、七つの大罪のパワーアップの中でも差ができてしまい、ゴウセルやディアンヌは聖戦時において目立った活躍がなかったこともあり、ランク外。

また、取りこぼしているキャラもいます!

ランキングには入っていないものの、実力が気になるキャラもいます。エリザベスやアーサー・ペンドラゴンはランキングに入れようかどうか悩んだキャラ。

圧倒的癒し!エリザベスの魔力

聖戦がはじまりエリザベスの圧倒的な魔力を目の前にすると、気になるキャラであるのは確か。ただ、彼女の力は強さというよりもサポート役。

味方の傷を癒す能力のため、強さで判断すると微妙です。とはいえ、魔力は化物級に高いのは事実。

七つの大罪最強ランキング
出展:七つの大罪32 鈴木央 講談社

エリザベスのトンデモ技に「フザけた魔力」とデリエリが言っていたように、エリザベスの技はいずれも常識を逸脱するほどの魔力。

四大天使マエルもエリザベス能力を賞賛したように、彼女に対する周り評価は高い。とくに魔力が凄まじく高いためランキングに入れてもおかしくはない。

ただ、聖戦において最上位魔神や魔神王とのバトルがなかったこともあり、なかなか判断が付けにくい。サポート役ということもあり今回はランキングには入れられなかった。

復活の兆し!アーサー・ペンドラゴン

もう一人はアーサー。

アーサーといえばキューザックによって倒されて以来、目を覚ますことなく眠っていますが、連載最新話ではどうも目覚める兆しがあるようなんです。

アーサーはまだ魔力が目覚めていません、つまり本当の実力は今のところ不明。このタイミングで目覚めるとなると、アーサーの魔力が解放され真の実力が分かるかもしれない。

そのため、今回はランキングには載せなかったものの、今後の展開によってはランクインする可能性は高い!

【七つの大罪】 アーサーの生死論争を考える

2019.06.25

七つの大罪の最強ランキングは変動する可能性は大ですが、現時点ではこんなランキングになるのかなと思ってます。

七つの大罪最新アプリリリース!

6月にリリースされた七つの大罪の新ゲーム!まだインストールしてない人はチェック!フルボイスで進むストーリーはかなり胸アツ!

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