【七つの大罪考察】覚醒したキングの能力と髪型問題w

マエルとの戦いの中で覚醒を果たしたキング!戒禁を四つも取りこんだマエルに対して、互角以上の戦いを見せていた。

威力が確実に上がったであろう必殺技や覚醒前との違い、そして気になる闘級についても考察してみたい。そうそう髪型についてもねw

複数の技発動可能!

今ままでのキングは霊槍(れいそう)による攻撃は1回ずつしか使用できなかった。別の形態で攻撃するには、使用中の形態を解除⇒新たな形態にして攻撃という動きだった。

これは神器解放をして新・霊槍状態になっても同し。キングが複数の形態で、同時攻撃をする描写は今まで描かれてはいなかった。

けど、覚醒したキングはディアンヌらを第八形態「花粒円(バレン・ガーデン)」で守りながら、第二形態の「守護獣」、第五形態の「増殖」を繰り出しマエルに攻撃。

マエル戦では同時に四つの形態(第一、二、四、八形態)を出していたことになる!

それぞれの必殺技の威力はもちろんだけど、霊槍による技を同時に複数できるのは、攻撃の幅がグーンと上がったのは確実。この複数同時攻撃はかなりエグイ!

形態考察

覚醒したキングの霊槍形態は見た目からして強く変化していた。守護獣の見た目からして、明らかに強くなってると分かるレベル。イコール、闘級もかなり爆上げしたはず。

第一形態「霊槍(シャスティフォル)」

七つの大罪 キング考察
出典:七つの大罪34 鈴木央 講談社

以前の真・霊槍の第一形態とは明らかに違う形状をしています。今まではザ・武器って感じでしたが、覚醒した第一形態は花びらがあしらわれていますw

霊槍自体の大きさもかなり巨大ですが、これは覚醒前もかなり巨大に描かれていたので、大きさについては何とも言えない。

第二形態「守護獣(ガーディアン)」

七つの大罪 キング考察
出典:七つの大罪34 鈴木央 講談社

守護獣は明らかに巨大化してますよね。覚醒前はマエルと比べても2倍程度のデカさで描かれていたけど、覚醒後はマエルの10倍くらいの比率で描かれてます。

ほかにも注目すべきは腕の数。数えただけでも片腕に6本づつ、計12本生えてるように見える。顔つきもイカツクなった。以前は目の周りに黒ブチで覆っていて可愛らしかったけど、覚醒後は目が鋭くなって黒いフチもない。

少し残念。

第五形態「増殖(インフィニティ)」

七つの大罪 キング考察
出典:七つの大罪34 鈴木央 講談社

剣の形状が変わったのは言うまでもないけど、より多くの剣を操れるようになったのかもしれない。ここは考察の域になるけど可能性はあると思うな。

マエルが戒禁で生みだした沈黙の大鎌もあっさりと破壊していたことから、剣一つ一つの威力も上がっているのは間違いないな。

第八形態「花粒園(バレン・ガーデン)」

七つの大罪 キング考察
出典:七つの大罪34 鈴木央 講談社

第八形態は久しぶりに登場した気がする。今回ディアンヌを守るために発動させたけど、最初にこの技が登場したのもディアンヌを守るためでしたよね。

たしか、第一部でヘルブラムとの戦いのときに初登場してた形態。見た目にも変化して、さらに強度も増していた。

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心が読める覚醒キング

覚醒前と後でのキングの変化は霊槍だけではなかった。たとえば、人の心を読めるようになっていたこと。覚醒したことで備わった能力の一つ。

ほかには、身長が伸びていたこと。モンシロチョウな立派な羽が生えたことなどがあるけど、やっぱり一番目が行くのが、髪の毛がギャグになってたことw

キングの髪の毛問題

七つの大罪 キング考察
出典:七つの大罪34 鈴木央 講談社

覚醒して強くなったのはいいけど、見た目については賛両論ありそう。そもそも、第一回のファン投票でぶっちぎり一位だったのがキングでした。

あのファン投票では、明らかに女子の圧倒的支持によって第一位に輝いた。ディアンヌに一途な性格、メリオダスみたくエロエロ行為もしないキャラ。

そして、何よりも童顔な容姿。ここが女性ファンを獲得した要因だと思うんだけど、今回の覚醒で、少年から青年になり、さらに髪の毛がまさかの一九分け。

左の髪の毛のボリュームが異常に盛り上がってます。これがキングのデフォルトな髪型なのでしょうか。キングファンの本心を知りたいところ。

キングの闘級を考察してみた

最後は覚醒キングの闘級について考察していきたい。

グロキシニアは「ハーレクインは歴代最強の妖精王になれる」って言ってたけど、今がその状態、つまり少なくともグロキシニア以上の闘級はあるとみていい。

グロキシニアの闘級は四万七千ほど。覚醒キングはこれ以上。そして、マエルを一方的にボコボコにしていたところを見ると、マエルの闘級以上になるのかどうか、ここがポイント。

戒禁四つを取り込んだときの闘級は20万を超えていました。なら、キングの闘級は20万以上なのかってなるけど、マエルは戒禁を自在に操っていたというよりも「操られていた」といったほうが正しい。

体を戒禁に乗っ取られ暴走していたといってもいい。つまり、戒禁を具現がするごとに、マエルの体は疲弊していっていたはず。このセリフなんかはマエルの状態を正確に表している。

七つの大罪 キング考察
出典:七つの大罪34 鈴木央 講談社

体力の魔力も尽きるほどの消耗しきっているマエル、戒禁を発動する度に魔力が削られていったことが分かる。マエルが覚醒キングになるまでの戒禁攻撃を放った回数を数えていくと、

  1. 慈愛の光玉
  2. 真実の鐘
  3. 沈黙の大鎌
  4. 純潔の香
  5. 慈愛の光玉×3

計7回戒禁を使ってる。

けっこうな回数を繰り出していますよね。マエルは技を使うたびに闘級も体力も減っていく、これは戒禁を四つも取り込んだ副作用。

自我を失っている時点で、暴走は明らか。恐らく覚醒キングと闘ったときには闘級20万ではなかったと思ってる。

覚醒キングの闘級は10~15万くらいの間かなと推測。闘級10万以上か一つの分岐点。エスカノールやアサルトモードのメリオダスクラスにはなったかなと予想。

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