【七つの大罪】明かされる!三千前の聖戦の流れまとめ!

単行本33巻で明らかになったエスタロッサの正体!そして、三千年前の聖戦の全貌がかなり繋がってきました。

【七つの大罪】衝撃事実!マエルとエスタロッサの正体

2018.09.20

そこで、メリオダスの裏切りから勃発した三千年前の聖戦について、ここいらで、しっかりと整理していこうと思います。

火種

聖戦のきっかけはメイオダスの裏切り。次期魔神王と言われながら、女神族側に寝返ったことで、女神族と魔神族のパワーバランスが崩れ、聖戦勃発。

とはいえ、なぜメリオダスが女神族に寝返ったにかについては、まだまだ謎が多いため、断定はできないけど、いくらか推測はできます。

リュドシエルに利用された説

三千年前の聖戦時、メリオダスはなにも魔神族を全滅させようとは思ってなかったはず。エリザベスと共に、女神族と魔神族が和平を結ぶために尽力しようとした。

七つの大罪 聖戦まとめ
出典:七つの大罪25 鈴木央 講談社

こんな争いは望んでいない

エリザベスとメリオダスが望んでいたのは、魔神族と女神族が争わないでした。メリオダスが女神族に寝返ったのも、そのためだと思われます。

なら、なぜエリザベスではなくメリオダスが魔神族に寝返ったのか、考えられる理由として、リュドシエルが魔神族と和平を結ぶことをエリザベスに話していたから。

七つの大罪 聖戦まとめ
出典:七つの大罪25 鈴木央 講談社

エリザベスのこのセリフを考察してみると、リュドシエルはエリザベス、そしてメリオダスがいる前で「魔神族と和平を結ぶ」ことを約束したことが分かります。

だからこそ、メリオダスは女神族へ寝返ることを決意したと考えれば、辻褄は合います。けど、実際は聖戦も半ばを過ぎた頃に、リュドシエルは、

魔神族を全滅

と宣言したわけだから、エリザベスが激オコになるのも当然。結局は、三千年前の聖戦は、エリザベスはリュドシエルにいいように利用されてしまったのでは?と思っている。

これについては、現在勃発している聖戦にて、リュドシエルとメリオダスの戦いが描かれたときに明らかになる可能性は高いよね。

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生き餌作戦

この聖戦において、女神族率いる光の聖痕(スティグマ)側は、リュドシエルの「生き餌(いきえ)作戦」によって魔神族を次々を滅ぼしていった。

七つの大罪 聖戦まとめ
出典:七つの大罪25 鈴木央 講談社

この作戦で、数十万もの魔神が殺され、さらには十戒のデリエリ、モンスピートも戦線離脱したことで、戦局は一気にスティグマ側が有利になるかに見えた。

ちなみに、この戦いでは、2018年8月に公開された映画「天空の囚われ人」にて登場していた、黒の六騎士の名前が登場していました。

七つの大罪 聖戦まとめ
出典:七つの大罪26 鈴木央 講談社

話を戻して、このとき四大天使の一人マエルは、いまだ現世に来ていない状態。そのため、四大天使すべてが揃えば、スティグマの優勢はほぼ確実と思われたのだが、魔神族も一方的にやられっぱなしではなかった。

裏切りと<十戒>ゴウセル

七つの大罪 聖戦まとめ
出典:七つの大罪26 鈴木央 講談社

このタイミングで本拠地で事件が起こる!スティグマの一員として加わっていたロウたちが、実は裏で魔神族と繋がっていたことが発覚、スティグマに襲いかかる!このとき、グロキシニアの妹ゲラートも無残な死を遂げる。

本拠地襲撃によりスティグマ側もピンチに!さらに厄介な事態が発生。この混乱に乗じて現世と天界とをつなぐ天界の扉がメラスキュラとゴウセルに占領されてしまう!

メラキュラスによって天界の門が浸食され、牢獄の門へと姿を変えてしまうのである。これにより、女神族の応援が呼べなくなり、スティグマの戦力が枯渇。

この状況のさなか、牢獄の門から500年ぶりに<十戒>ゴウセルが現世に現れる。そして、<十戒>ゴウセルの出現によって、聖戦終局へとつながっていく。

神vsメリオダス・エリザベス

さらに、このときメリオダスとエリザベスが実親と戦っていた。メリオダスは裏切りの罪、エリザベスは魔神族と結ばれた罪により罰を受ける。

二人は戦いを挑むものの敵うわけもなく、敗北、呪いを受けることになった。ちなみに、二人が戦っている場所は、最高神によって創りだされた異空間ではなかろうかと思われます。

メリオダスが目覚めた時にはすでに、聖戦は終結しており、どうやって聖戦が終わったのか今の今まで明かされてこなかった。

ゴウセルが語る聖戦終結の真実

33巻で明らかになったのは、<十戒>ゴウセルが自分の命をひきかえに発動させた禁呪によって、聖戦を終結させたこと。

【七つの大罪】衝撃事実!マエルとエスタロッサの正体

2018.09.20

<十戒>ゴウセルがしたことは、四大天使マエルの記憶の改ざん。これにより、お互いのパワーバランスが均衡を取戻し、戦局はさらにドロ沼化していく。

決定打を見つけられない女神族は、最後の手段として「常闇の棺」を使い魔神族を封印、しかし、その代償として、女神族は肉体を維持できなくなり、ブリタニアから姿を消してしまう。

聖戦まとめ

まだ明らかになっていない伏線はあるものの、だいたいの流れ、とくに聖戦終結までのストーリーは明らかになったと思う。

<十戒>ゴウセルの禁呪が、聖戦を終わらせるキッカケを作った。ちなみに、鈴木先生はメリオダスとエリザベスの出会いの物語も描く構想があるんだとか、楽しみですッ!

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