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黙示録の四騎士219話ネタバレ感想 最終決戦に向けての準備

黙示録の四騎士219話ネタバレ感想

アーサー王とギネヴィア妃の婚姻の日に会いに来たランスロット。ギネヴィア妃は安心したのか、ランスロットの腕の中で泣き崩れるのだった。

中の人
中の人
そして今話は

219話では、永遠の王国との「戦争」に向けての最終調整回。黙示録の四騎士はもちろん七つの大罪をはじめとする懐かしき面々が勢ぞろい!

護符(アミュレット)

偽物アーサー王が住む永遠の王国城内に忍び込むランスロット。混沌の騎士による厳重な警備をやすやすと突破していく。

父親バンから習った隠密技は、感情を消して周囲に完全の溶け込む技。近くにいても彼を認識することすらできないのだ。

ギネヴィア妃に会いに来たランスロット。これから起こる永遠の国との戦争に向け鍵となる「護符」を渡すのだった。

この場面のポイント

ランスロットの作戦

ランスロットはこの2年間の間、アーサー王たちとは別行動をしていました。単身永遠の王国に乗り込み、混沌の騎士たちを倒しまくった。

戦神(せんしん)と恐れられるほど名を轟かせていた
中の人
中の人

ただ、これはランスロット曰く偽装。混沌の騎士との戦いを名目に、その裏では、永遠の王国の民たちに加護を渡していたんです。

魔法の護符
出典:黙示録の四騎士219話 鈴木央 講談社

加護の効果は、持ち主を一瞬でブリタニアへ強制移動させる魔法の護符。タイミングを計って全員一斉に作動させる計画を練っていた!

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全員集合!

ギネヴィア妃との束の間の時間を過ごしたランスロットは、リオネス王国へと戻り、最終決戦に向けて準備に入ります。

大広間に待っていたのは、ブリタニアを救った英雄たち。メリオダス、バン、ディアンヌ、キング、ゴウセルだ。

永遠の王国との戦争を控え集結。黙示録の四騎士が永遠の王国に乗り込んでいる間、リオネスを守るために集まったのだった。

新たなる任務

とはいえだ。偽アーサー王は簡単には倒せない相手なのも確か。というのも、彼の力の根源はブリタニアの創造主でもある「混沌」だからだ。

中の人
中の人
神ともいえる存在

黙示録と七つの大罪が共闘したとしても勝てない相手。そのため、混沌撃破のための「鍵」を入手する必要がある!

そこで、キーパーソンになるのが現在行方不明中のマーリンだ。マーリンを探し出す任務がメリオダス王から黙示録の四騎士に与えられた!

黙示録の四騎士219話まとめ&220話予想

黙示録の四騎士219話ポイント
  • ギネヴィア妃と再会したランスロット
  • 護符を永遠の王国の民に配る
  • マーリン捜索任務開始!

いよいよ最終決戦の幕開けです。マーリンの居場所が判明すれば形勢は一気に有利になるはずです。永遠の王国のどこに身を隠しているのか・・・

そういえば、今話では、七つの大罪だけでなく、女神族や魔神族といった懐かしい面々たちも登場しておりましたね。

つづく

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