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黙示録の四騎士171話ネタバレ感想 視えない敵と勝敗の行方

黙示録の四騎士171話ネタバレ感想

本戦トーナメント第三回戦!アンvsディオドラの試合が続行中の中、アンの攻撃がヒッツし優勢で終わった前回!

中の人
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そして今話は

171話では、アンの勝利と思いきやディオドラの思わぬ反撃を受けることになります。試合の決着はまだまだ分からないゾ。

アン優勢の試合

ダブズ制作の「陽炎の一刺し」を十二分に使いこなせているアン。はじめて使用したとは思えないほどの剣技だ。

ディオドラに連撃を浴びせ一気に有利になるも、致命傷になる攻撃ではなかったため、勝負はまだついていない。

とはいえ、ディドラの反撃をことごとく薙ぎ払うアン。誰の目にも、圧倒的な実力差があるのは明らかだったが・・・

この場面のポイント

陽光の一刺しの特性

アンの攻撃
出典:黙示録の四騎士171話 鈴木央 講談社

レイピアの主な攻撃は突き。今回の戦いでも、ディドラに対して、連撃による強力な突きを与えていました。

ダブス曰く「性能をほぼ最大限引き出せている」と言っていたけど、モロに攻撃を受けたディオドラが致命傷になっていない点は見逃せない。

片手持ち武器、女の子の腕力からか、ディオドラの鎧を貫通するほどまでには至らず、致命傷を与える威力にはなっていなかった。

スピードはあるものの攻撃力の低さが今後弱点になりそうではある
中の人
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アンによる質問

試合の最中、アンはディオドラに質問を投げかけます。赤い騎士イロンシッドの息子かどうか確認したかったようだ。

アンの怒り
出典:黙示録の四騎士171話 鈴木央 講談社

そして、ディオドラを助けるために、身代わりになった男の子を怒りの表情と共に匂わせます。とはいえ、ディドラにはなんのことか分からない。

アンは続けます。生温い環境でぬくぬくと育ったディオドラが、不満と怒りが渦巻くこの場所で、勝ち抜くことなどできないと言い切るのだった!

この場面のポイント

豹変した父親イロンシッド

そもそも、ディオドラが剣闘祭に参加したのは、以前の記憶を失い、豹変してしまった父親を元に戻すためでした。

アーサー王により混沌の力を、ほぼ強制的に(実質ディオドラを人質にされた)合意し取り込んだイロンシッド。

強大な力を得た代わりに、狂暴化し、実の息子であるディオドラすら認知できなくなってしまったんですよね。

中の人
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つまりは!すべての元凶はアーサー王にあり!!

視えない「何か」

アンの質問に対し嘘をついたディオドラ。魔力が発動し、重圧により身体を支えられなくなり、地面に圧し潰された。

このまま戦闘不能でアンの勝利!かと思った次の瞬間、突然アンは「何ものか」に吹っ飛ばされ倒れてしまった!?

攻撃は受けているのだが、なにに攻撃されているのか視えない。戦いはその後、アンが一方的に蹂躙されディオドラ勝利に終わった。

黙示録の四騎士171話まとめ&172話予想

黙示録の四騎士170話ポイント
  • アン優勢
  • 視えない何かに襲われるアン
  • ディオドラの逆転勝利!?

アンを戦闘不能にした力は、ディオドラのものではなく、彼の仲間の一人、タレットによるものと考えるのが妥当でしょう。

パーシバルは「視えない生き物がいる」と言っていたけど、魂を感知して何かいることを察知したっぽいですね。

ディオドラに怒りを向けるパーシバル!二人の因縁はさらに深くなる!?
中の人
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つづく

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