進撃の巨人

進撃の巨人133話 説得不可!?エレンとの戦いは避けられない?

進撃の巨人133話

アズマビト家の格納庫があるオディハへとたたどり着いた前回、だが、地鳴りが迫る中で時間を稼ぐためハンジさんが犠牲になった。

また一人仲間をが消えていく

133話では次なる目的地スラトア要塞を目指します!アルミンたちは、どうやって地鳴らしを止めるつもりなのか?

まずは133話のストーリーをおさらいしてきます

飛行船内の会議

スラトア要塞へ向けて移動中の船内では、ハンジさんから引き継いだアルミン団長が、今後の作戦について話していた。

ピークが目撃した「始祖の巨人」の姿は、骨だらけの巨大な塊が超大型巨人を引き連れ行進していたという。

力で地鳴らしを止めるなら、超大型巨人の能力が有効だとピークは提案するが、アルミンはあくまで話し合いを希望、武力は最終手段だと念を押した。

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エレンの気持ち

話し合いの中でジャンは仲間同士の殺し合いを思い返していた。殺戮までしたのに地鳴らしを止められなかった、、、ただの人殺しだ。

ジャンばかりでなくコニーも、そして、ライナーも同じ気持ちでいた。人類を救ったとして、この痛みが消えることは一生ない。

進撃の巨人133話あらすじ
出典:進撃の巨人133話 諫山創 講談社

なら、エレンはどうか。ジャンたちのように、人類を皆殺しにすることへの罪悪感、辛さを感じているのではないか。

本当は止めてほしいではないか。始祖の巨人の能力が使えるのに、どうして僕たちはいまだ巨人の能力が使えるのか、エレンの気持ちはまさか・・・

エレンの本心

そんな話し合いのさなか、またしてもアルミンたちは座標へと誘われる。そこにいたのは、もちろんエレンだ。

「エレン聞いてくれ!」
「もう十分だ!島は大丈夫」
「エレン、お願い戻ってきて」

アルミンが、ジャンが、コニーが、リヴァイが、そしてミカサが、必死に訴えかけるが、エレンの答えは意外なものだった。

どこからか聞こえてくるエレンの声。地鳴らしは止まらない。俺を止めたいなら殺してみろ、曲げられぬ信念がある限りオレ達は衝突する。

戦え!

エレンとの和解などそもそも不可能だったのか。

始祖の巨人vs世界再び!

一方、マーレの飛行艇研究施設があるスラトア要塞では、地鳴らしに対抗すべく作戦が動こうとしていた。要塞から飛び立つ無数の飛行艇。

彼らの狙いは、超大型巨人の脅威がない空中からの攻撃。飛行艇に積んだ無数の爆弾を、巨人に浴びせる空爆作戦の考えだ。

エレンと世界の最後の戦いがはじまる!果たして空爆により地鳴らしを止めることができるのか、その行方は次週。

つづく

進撃の巨人133話深掘り考察

ここからは進撃の巨人133話の考察です。今回もいくつか気になるポイントがあったので整理していきます。

ジークの居場所

エレンの地鳴らし発動=始祖の巨人を掌握を意味しますが、地鳴らしが発動して以来、ジークの姿はこれまで一度も描かれてこなかった。

ただ、ハンジさんの見解ではジークがエレンにより取り込まれたことになってる。となると、ジークを殺せば地鳴らしを止めれるかもしれない。

問題はジークがどこにいるか。ジークを殺す役目はもちろんリヴァイしかいないけど、居場所が分からなければ殺しようがない。

始祖の巨人を使いこなすためにはジーク(王家の血)が必要になるためエレンの近くにはいるはず

ライナーのセリフ

今回気になったのが座標から戻ってきたときのライナーの「俺の予想は当たったようだ」というセリフです。

ライナーのセリフ
出典:進撃の巨人133話 諫山創 講談社

このセリフの意味としては、エレンは本当は止めてほしいと思っていて、ジーク曰くその予想は当たっていたらしい。

ライナーはエレンと似たもの同士と思っており、自分の心情をエレンに重ねていた

ライナーのこれまでを振り返ると、もう人殺しなんて嫌だ、だから誰が俺を殺してくれという立場でした。自殺願望もそれをあらわすものでした。

ただ、エレンのセリフでは、誰かに止めてほしいのではなく、自分の信念は曲げられないから、止めたかったら殺しに来いって話で、ライナーの意見とは違うように思うんだけど。

ここらへんの解釈はよー分かりません

ちびっこエレンの目

ただ、気になるのがエレンの目が描かれていなかったこと。目がない=奴隷というのは、始祖ユミルの回想描写で象徴的な描き方でしたよね。

そして、エレンによって解放されたはずの始祖ユミルの目も同様に光を失っているんだけど、これはな何を意味するんだろうか。

エレン&始祖ユミルの目が描かれてないのは、どうみたって普通じゃない。絶対意味(伏線)があると睨んでます。

ファルコの能力伏線

アニの話からして、鳥の姿の巨人はガリアードの能力ではなく、ジークの脊髄を飲んだことで、獣の巨人の能力が発現したようです。

たしかに、ファルコの巨人化した描写では、鳥のような口ばしに羽が描かれていました。ガビのセリフにあったように鳥っぽかった。

ファルコの能力
出典:進撃の巨人32巻 諫山創 講談社

口ばしに羽もある?

ただ、問題はここへきてのファルコの飛行能力が何を意味するかです。133話冒頭では、飛行艇の燃料が半分しかないことが明かされてました。

エレンとの戦いが避けられない状況で、ファルコの背中に乗って戦うって流れもあるのか?そしてガビたちが合流する意味はなんなのか。

アニが参戦するのかどうかも気になるところだよね

進撃の巨人133話みんなの感想・考察

SNSの133話に関する意見・考察を紹介。自分にはない着眼点や思わず納得・共感したツイート、主に自分が「いいね」を押した呟きを紹介。

ライナーの真意とは?

131話のちびっ子エレンのときも座標時のエレンの目は描かれてなかった

初耳です

進撃の巨人133話まとめ&134話予想

133話まとめ

  • 飛行艇はスラトラ要塞へと向かう
  • エレンは人類殺戮を止めてほしい?
  • アルミンはエレンとの戦い不可避?
  • 世界は空爆作戦でエレンと最終決戦

戦艦を瞬殺された世界はエレンに屈したわけではなかったようです。飛行艇を利用した空爆により、巨人の攻撃が及ばない上空から攻撃する作戦です。

仮に爆弾による攻撃で始祖の巨人を破壊することができれば、広範囲攻撃が可能な爆弾により倒せる可能性もあるかもしれない。

リヴァイのセリフ
出典:進撃の巨人133話 諫山創 講談社

戦鎚と同じ手・・・

ただ、133話では始祖の巨人に関する気になるセリフもありました。それは「戦鎚の巨人」の能力を発動している可能性。

エレンが結晶化していれば空爆によるダメージは無効化できるし、ボーガンといった射出武器を創り出せることから、勝算はエレン有利か。

つづく

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