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黙示録の四騎士222話ネタバレ感想 メリオダス国王の戦い

黙示録の四騎士222話ネタバレ感想

偽アーサー王(キャス)に宣戦布告したリオネス陣営。激昂するキャスは、四凶を引き連れリオネス王国に殴り込んできた前回。

中の人
中の人
そして今話は

222話では、偽アーサー王を迎え撃つ七つの大罪との激戦がはじまります。強大すぎる混沌とどう戦っていくのか?

激戦の狼煙

生も死さえも超越した存在である「混沌」を取り込んでいる偽アーサー王に、七つの大罪が挑もうとしています。

魔神王を倒しブリタニアに平和をもたらした、あの時以上の強敵を相手に、気を引き締めるメリオダス国王をはじめとする七つの大罪。

厄介なのは七つの大罪をもってしても混沌を倒す術がないこと。そんな状況でリオネス国を守りながら戦うことになる!

この場面のポイント

混沌の倒し方

混沌の倒し方はいまだ謎。聖戦時の絶頂期の七つの大罪でも倒せず、アーサー王の体内に封印することで一応の終息を迎えています。

ただし、あの頃と今では違います。どうやらマーリンによって、混沌の対抗手段があるという情報が明らかになっています。

混沌の倒し方
出典:黙示録の四騎士216話 鈴木央 講談社

ただ、この対抗手段はマーリンが身を隠している場所にまでいかなくてはならず、その場所に行くにはガウェインが鍵らしい。

現在、黙示録の四騎士がマーリンに会いに動いていますが、対抗策を見つけるまで、七つの大罪が偽アーサーを食い止めるといった状況です。

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正気を取り戻していく民

永遠の王国で愛する者たちと幸せに暮らす道を選んだ者たち。リオネスでは叶えられない願いでも、永遠の王国なら実現する。

甘い誘惑に現実逃避していた永遠の王国の民たちだったが、偽アーサー王の傍若無人な言動に次第に我に返っていく。

偽りの幸せ、偽りの想い人、現実を直視できなかった人々が、七つの大罪の奮闘を目の当たりにして己の言動を後悔するのだった。

伝説同士の戦い

今や国王となったメリオダス。妻、家族、民と、あの頃と比べて守るべき者が増えたことで弱くなったと指摘する偽アーサー。

だが、メリオダスは「愛する者のためなら血の一滴まで戦い尽くせる」と言い放ち、今の方がむしろ強くなったと断言する!

神器ロストヴェインを左手にもち、複数体の分身を創り出し偽アーサー王を翻弄しながら、顔面にグーパンチをお見舞いするのだった。

この場面のポイント

ロストヴェインの能力

新器ロストヴェインは、所有者と同じ分身を創り出すことができる能力があり、一体につき闘級の半分を使います。

そのため、分身が多くなるほど闘級が分散されるデメリットがあるものの、ことメリオダスには全反撃があります。

偽アーサーの魔力攻撃であれば自身の闘級に関係なく跳ね返せるのは大きい
中の人
中の人

黙示録の四騎士222話まとめ&223話予想

黙示録の四騎士223話ポイント
  • 伝説同士の戦い幕開け!
  • 我に返る永遠の国の民
  • アーサーvsメリオダス

伝説級の存在である七つの大罪であっても、世界の創造主たる「混沌」に勝つ術は持ち合わせいないんですよね。

この戦いに勝つ鍵はマーリンが持っているとされる混沌の対処法。黙示録の四騎士が戻ってくるまで持ちこたえてくれ!!

つづく

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