鬼滅の刃

【鬼滅の刃】恋柱 甘露寺蜜璃の魅力紹介!死亡説や伊黒との関係は?

鬼滅の刃 甘露寺蜜璃

現柱メンバーの中で、女の子の柱は二名。一人は蟲柱の胡蝶しのぶ。鬼の首をはねることができないため、毒により鬼を屠(ほふ)る隊士。

隊士のなかでもレアな存在です

そしてもう一人が今回取り上げる恋柱の甘露寺蜜璃(かんろじ・みつり)。胡蝶しのぶとは逆に一般男子以上の筋力を持ち合わせる隊士です。

可愛いさと食いしん坊を兼ね備える蜜璃ですが、鬼殺隊は生死と隣り合わせの過酷な世界。そんな世界で生き抜く彼女の魅力を紹介します!

恋焦がれる恋柱・甘露寺蜜璃!

恋の呼吸の使い手である蜜璃は、「恋」に関係のある女の子。そもそも、鬼殺隊に入隊した理由も、強い男子と出会うためという邪な想いがあった。

今でいう婚活ですw

蜜璃たち鬼殺隊が活躍する舞台は大正時代。この時代に婚活なんて言葉はもちろんないですが、生まれながらの特異体質にすごくすごく悩んでいました。

常人の筋肉密度8倍怪力乙女

鬼滅の刃 甘露寺蜜璃
出典:鬼滅の刃14 吾峠呼世晴 集英社

蜜璃の特異体質、それは女の子でありながら常人に八倍の筋肉密度を有していること。女性はもちろん男性よりも力持ち!

一歳二ヶ月で四貫(15kg)もの漬物石をお持ちあげたという逸話を残しており、これを目撃した実母は我が子ながら腰を抜かしてしまったほど。

食欲旺盛なのもこの特異体質によるもので、鬼殺隊に入隊する前までは、この度を越した自分の食いしん坊さに悩まされていたんです。

ちなみに、11巻のおまけページに柱腕相撲ランキングが掲載されてるんですが、蜜璃の強さは上から六番目。世間では怪物扱いだけど、柱の中では下位、柱恐ろしすぎ!

桜餅事件

蜜璃の食いしん坊さを話す上で、桜餅事件は外せない。大好物の桜餅を一日百七十個、八カ月食べ続けていたら、髪と瞳の色が変わってしまった。

桜餅の食べ過ぎで、髪がピンク色、毛先は緑色に染まってしまった。そして、瞳も紫色に変わってしまったのだ。

お見合いの失敗と鬼殺隊

何人かの殿方とお見合いをしても、特異体質や奇抜な髪色のせいでことごとく失敗。そのため、蜜璃は本当の自分を押し殺すようになってしまいます。

自分に嘘を付いてまで結婚して家庭を持つことが、私にとって本当に幸せなの?蜜璃は疑問を持ちはじめます。

10代半ばの苦悩です

そんなとき、彼女に転機が訪れます。鬼殺隊への入隊です。人の役にも立てて、私が私らしく居られる場所として鬼殺隊を選びます。

ちなみに、今でこそ恋の呼吸の使い手ですが、最初は炎の呼吸を習得していたんです。公式ファンブック「鬼殺隊見聞録」で明らかになりました。

これによれば、煉獄さんに弟子入りし炎の呼吸を習得、継子に抜擢されたんですが、オリジナリティが溢れすぎて恋の呼吸に独立したといいます。

炭次郎が、水の呼吸からヒノカミ神楽になったように、呼吸が途中で変わることはあります、蜜璃は炎よりも恋のほうが馴染んだようです。

鬼滅の刃 基本の呼吸

恋の呼吸が炎の呼吸から派生しているのはそのためかッ!
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蜜璃の婚活とタイプ考察!

鬼殺隊に入隊して本当の自分を出せるようになった蜜璃ですが、婚活は諦めていなかった。というか、入隊した本当の目的は、実は殿方を探すことだった!

鬼滅の刃 甘露寺蜜璃
出典:鬼滅の刃13 吾峠呼世晴 集英社

炭次郎が蜜璃に「鬼殺隊に入った理由」を聞いたとき、添い遂げる殿方を探すために入ったことを恥ずかしながら語りつくしていた。人のため、自分らしくあるためという理由はどうやら二の次らしいw

ともかく、ここで明らかになったのが蜜璃の男性のタイプだ。どうも強い男性が好みのようなのだ。ただ、ここには「自分よりも」という条件がつく!

柱にまで上りつめたのも、強い男=現柱と出会うため。となるとだ、蜜璃の恋愛対象とは、柱クラスの強さとなる。

どんだけ強さ求めるんだよw

甘露寺蜜璃の殿方になる柱はだれだ!

伊黒小芭内

結婚条件が強い殿方=柱レベルの強さの男とするなら、現柱の中で甘露寺は誰を狙っているのだろうか。現在蜜璃にアタックしているのは蛇柱の伊黒小芭内。

鬼滅の刃 甘露寺蜜璃
出典:鬼滅の刃14 吾峠呼世晴 集英社

縞々の長い靴下をプレゼントしてくれた伊黒、蜜璃はこの靴下はいつも履いていることから、自分にちょっかいを出してくる伊黒に対してそれほど毛嫌いはしていないとみた。

124話の扉絵では、伊黒と蜜璃がご飯を食べるシーンも描かれており、蜜璃がおいしそうにご飯を食べる姿を見つめる伊黒がいた。あれをデートといえなくもない。

少なくとも伊黒はに蜜璃に対して特別な感情があるのは確かだ。ただ、当の蜜璃は伊黒の気持ちは分かっているのかどうか、なんとも難しい状況だ。

炭次郎

炭次郎と蜜璃の距離が近くなっているもの気になる。ただ、これは恋愛というよりも、仲間として距離が近づいたように思えなくもない。

しかしである!友達がいつしか気になる異性になることはよくある話、恋心が芽生える可能性は誰にも否定できないはずだ。それに、二人の関係に嫉妬している柱もいる。

伊黒だッ!

蜜璃と伊黒は文通友達なのだが、どうも最近、蜜璃の話題の中に炭次郎がちょくちょく登場してくるようなのだw

伊黒にとっては気がきではない。近頃頭角を現してきた炭次郎は、蜜璃の好きな殿方にピッタリマッチングしつつあるからだ。

鬼滅の刃 甘露寺蜜璃
出典:鬼滅の刃15 吾峠呼世晴 集英社

しかも、どうやら蜜璃と炭次郎は似ているところがある。波長が合うため相性もよく、ちょっとしたきっかけで恋仲になる可能性もあるかもしれないw

蜜璃のキュン度

蜜璃は素敵なものに対してキュンしやすい女の子ですが、キュンするときにハートが出たり出なかったりするんです。

炭次郎が柱合会議にはじめて連れてこられたとき、蜜璃は久しぶりに会う柱メンバーにキュンキュンする場面が描かれていました。

柱合会議

半年に一度、鬼殺隊当主である産屋敷邸に柱一同が会して行われる会議のこと

このとき、キュン度に対して一番多くハートが描かれていたのは産屋敷のハート三つ。柱メンバーの中では不死川にハート二つが描かれていた。

鬼滅の刃 甘露寺蜜璃
出典:鬼滅の刃6 吾峠呼世晴 集英社

ただ、このとき炭次郎にはキュンしておらずハートもなし。下弦の伍・累を自力で倒せない中で、まだキュンするほどの相手ではなかった。

しかし!炭次郎の急成長によって、蜜璃の中でキュンが出はじめていきます。しかも、ハートも添えられるようになり、その数最大三個!確実に好かれてます。

甘露寺蜜璃の実力はいかに

添い遂げる殿方を探すために鬼殺隊に入隊し、伊黒といった殿方候補と出会えた蜜璃ですが、そもそも鬼殺隊としての実力はいかほどのものなのか。

筋肉密度がスゴイのは分かったけど、蜜璃の強さは生まれ待った肉体だけにあらず。そこで、強さの秘密に迫っていきます!

柔軟な肉体と関節の可動域の広さ

筋肉密度が高いとはいえ、女性らしい肉体の特性は失ってはいない。筋肉の柔らかさに加え関節の可動域の広さにより、多彩な攻撃を可能にします。

身長167センチと体格に恵まれたことで、胡蝶しのぶとは異なり鬼の首を断ち切ることも可能。さらに、彼女が持っている日輪刀に注目です!

鬼滅の刃 甘露寺蜜璃
出典:鬼滅の刃14 吾峠呼世晴 集英社

蜜璃の愛刀は限りなく薄く、そして柔らかい特殊な刃。通常の刀とは違い過ぎるため、この刀を打てる鍛冶職人は鉄地河原(鉄珍)しかいない。

まさに蜜璃の蜜璃だけの日輪刀

ムチのようにしなる刃は軌道が読みにくいため、扱いにはかなりクセがある。そのため、蜜璃以外には扱うことができない代物となっている。

しなる刃に加えて、蜜璃のしなやかな動きによって剣技の速度はさらに加速し、その速さは音柱の宇随天元を上回るほどだ。

蜜璃の隊服の秘密?

蜜璃に関して言えば、日輪刀だけでなく隊服もかなり独特だ。蜜璃だけなぜか胸のはだけ具体がものスゴイのだ。

鬼殺隊には隊服を作る者たちが存在する。鬼殺隊服縫製係という部署で作られているのだが、この縫製係に前田まさおという人物がいる。

鬼滅の刃 階級考察
出典:鬼滅の刃12 吾峠呼世晴 集英社

どうも、コイツが蜜璃の隊服を担当しており、個人的趣味であんな露出度の高い隊服になったようなのだ。ちなみに、あだ名はゲスメガネだ。

実は、胡蝶しのぶにも露出度の高い隊服を渡していたらしいのだが、目の前で隊服に油をかけ燃やしてしまったw

単調な攻撃が弱点

可動域の広さを駆使して、鬼の攻撃を次々に交わしてくのだが、すぐに敵の懐へと入ろうとするクセがある。

半天狗や鳴女(なきめ)戦では、いずれも作戦を持たないまま、敵の懐に飛び込みピンチに陥っている。

半天狗戦ではギリギリ攻撃を耐え忍び、鳴女戦では伊黒に助けられた、鬼の首を切り落とすことを優先しすぎて、行動が単調になるのが弱点だ。

甘露寺蜜璃の死亡説を考える

鬼滅の刃は、柱ほどの強さをもってしても命を落としてしまうこと。過去幾人もの鬼殺隊が、鬼によって殺されてきたことか!

そんな中で、蜜璃の死亡説もネットでは浮上しています。まず確定しているのが、痣の発現による寿命の前倒しです。

命を代償に身体強化

炭次郎をきっかけに現柱メンバーに出現した痣。蜜璃もその一人で、上弦の肆・半天狗戦のときに発現しています。

痣発現による効果は、さらなる身体強化を手に入れることができるものの、呼吸法によりただでさえ体を限界まで酷使している上の痣発現。

そこには大きな代償を伴う

痣が発現した者は25歳までしか生きることができないというリスクを負います。しかも、蜜璃は痣発現後にこのリスクを知らされます。

鬼殺隊に入隊した者たちはみな、鬼に激しい憎しみをもつ者たちが多いなかで、蜜璃の両親は健在であり、入隊の目的は婚活という邪なものでした。

そんな中で、自分の短命を突きつけられた心境は他の柱メンバーとは少し違うはず。無惨を倒し生き残っても短命とは辛い、辛すぎる。

鬼舞辻無惨との総力戦

上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)戦では、複数人の柱による連携により戦っていた。となると、無惨との戦いは総力戦になることは必至。

一人でも多くの柱が生き残り、対無惨討伐にむけて動いていく中で蜜璃も、伊黒と共に無惨との戦いに駆けつけるはずです。

そこで気になるのが蜜璃の生死。痣が発現したとはいえ、半天狗との戦いでは正直苦戦しており、無惨戦で生き残る確率はきわめて低いのが現実。

さらなる身体向上として「透き通る世界」というもう一つのバフもあるけど、果たして蜜璃はその領域に辿りつけるのだろうか?

透き通る世界

体が透き通って見える世界。炭次郎が半天狗戦ではじめて見せていた。この世界に入ることでさらなる身体的向上が見込める

恋柱・甘露寺蜜璃の魅力まとめ

ちょっとばかり食いしん坊ですが、自分の特体体質を両親にぶるけることもなく、彼女なりになんとかしようと独力してきた優しい女の子。

そして、辿りついたのが鬼殺隊。ありのままの自分をさらけ出せる居場所であり、彼女にとっては婚活の場所でもあった。

そんな子に死相が

無惨との戦いで生き残れるのか、蜜璃の実力から考えると不安しかないですが、伊黒という頼もしい男が側にいるなら生き残れるはず!

アナブレでは密璃の生存を応援します!



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