【呪術廻戦】呪術高専生徒強さランキング

虎杖が転入した呪術高専!東京校だけでなく京都校の生徒も新に加わり、登場キャラにも厚みが出てきました。少しはやいですが、ここで呪術高専の生徒の強さランキングを作ってみました。

呪術廻戦 強さランキング
出典:週刊少年ジャンプ2019年1号 呪術廻戦 芥見下々 集英社

パンダ先輩の格付けランキングが明らかになったことで、各キャラが何級が判明、かなり精度の高いランキングができるのでは?と思ってます。

各級の目安

今回のランキングの根拠となるのが呪術師の等級制度。今まで描かれてきた「呪術廻戦」の中で、登場キャラが1級とか、特級といった級が付いていることがありました。

たとえば、五条先生は特級、七海(ナナミン)は1級といった感じです。等級制度については6話にて触れています。

呪術廻戦1巻
出典:呪術廻戦1 芥見下々 集英社

ここから、級によって術師の力量がある程度分かってきます。同じ級のキャラだと力量差が分からないんですが、違う級であれば、級が高い=実力が上と判断できますよね。

というわけで、この「級」によって強さランキングを決めていきます!ちなみに、生徒がどの級なのかはパンダによって判明しているので、これをもとにランキングを作成しました!

ちなみに、昇級は推薦制だから級=実力と一概い言えないだろ!というツッコミが聞こえてきそうですが、細かいことはええやないか。

4級

禪院真希(ぜんいん・まき)

まずは4級から。級のみの判断ですが、いっちゃん弱いキャラ。4級は東京校の禪院真希(ぜんいんまき)、二年生。4級の理由はそもそも呪力がない。つまり一般人と同じ。

術師としては致命的な欠点なんだけど、彼女は呪術師の名門の一つ、禅院家のご令嬢ということもあり、呪術高専に入ったのではなかろうかと推測。姉の真依(まい)とは犬猿の仲。

彼女の能力からして、いろいろと闇がありそう。ただ、呪具の扱いに関しては学園随一なんだとか。これが術師としてホメ言葉なのかどうか微妙ではあるけどね。

3級

禪院真依(ぜんいん・まい)

真希の姉、真依。京都校の三年生。名家の子供ながら、真依もまた術師としては落ちこぼれ組。呪力はあるけど術式がない。術式は先天的なもので、努力や修行でどうにもならない能力。

つまり、術式がある=術師としての素質アリとなるわけだけど、術式がない=術師としては才能がない、そんな風にも思えないくない。

呪術廻戦 強さランキング
出典:週刊少年ジャンプ2018年47号 呪術廻戦 芥見下々 集英社

京都校の加茂は真依に対して皮肉をちょろりと言ってた場面があったけど、加茂だけでなく陰口はけっこう叩かれてそう。性格がひんまがってしまったのも、そのためではなかろうか?

釘崎野薔薇(くぎさき・のばら)

東京校一年。虎杖と同じく高専転入組。釘、ハンマー、藁人形を使用して呪霊を祓う。ハンマーにはハートマークがあしらわれているのに注目したい。性格はドギついけど乙女な一面は見逃せない!

転入前は田舎の高校に通っていた、本人曰く「田舎が嫌で東京に出てきた」と言っているが、地元で触れられたくない過去アリ。「沙織(さおり)」という友だちがキーパーソン。

ちなみに足が太いと言えは太いが、細いといえば細い、読者の好みに委ねたい。

三輪霞(みわ・かすみ)

京都校二年。五条先生のファンでもある。刀を使用した抜刀術によって呪霊を祓う。家が貧乏で早く一人前になってお金をわんさか稼ぎたい願望が強い。

呪術廻戦 強さランキング
出典:週刊少年ジャンプ2018年51号 呪術廻戦 芥見下々 集英社

▲手を描くのが苦手な作者

イイ子キャラである。チャームポイントは前髪がパッツンなのだが、ややナナめってるところ。前髪は自分で切っているのかな。

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準2級~2級

パンダ

東京校二年。人間ではなく呪骸(じゅがい)。高専の学長、夜蛾(やが)によって生みだされた最高傑作。通常呪該は感情を持たないのだが、パンダば例外中例外。「突然変異呪骸」と呼ばれる存在。

いくつかモードがあり、現在分かっているのはパンダモードとゴリラモードの二つ。ちなみに赤ちゃんの時の鳴き声はダブー、バフーとは泣かないようだ。

西宮桃(にしみや・もも)

京都校三年。魔女っ娘キャラ。自分のことを可愛いと思ってるタイプの女の子。箒(ほうき)を使って飛ぶことができる。服装といい髪型といい、術式に合わせてキャラを作っているのだろうか?

京都校では敵の居場所を発見する索敵(さくてき)役を果たしていた。サポート役ながらも交流戦では重要なポジションであった。

黒伏恵(くろふし・めぐみ)

東京校一年。式神を使って呪霊を祓う。手で作る影絵からから式神を召喚する。母親を不幸にした父親を憎んでおり、父親は今も生きているという。禪院家の血筋であることから、今後登場する可能性はありそう。

宿儺(すくな)とのタイマン勝負に勝利している。どうやって勝ったのかは詳しくは描かれていなかった。術師として天才であるのは間違いない。

準1級~1級

狗巻棘(いぬまき・とげ)

東京校二年。セリフはすべておにぎりの具。これは棘が呪言師(じゅごんし)のため。呪言師は言霊の増幅・強制の儀式のため言葉を自ら限定しているという。

日ごろから言葉を制限することで術の威力を高める効果を狙っているとかありそう。ただ、なんでおにぎりの具なのかは不明w

呪術廻戦 強さランキング
出典:週刊少年ジャンプ2018年51号 呪術廻戦 芥見下々 集英社

ちなみに、おにぎりの具の中で嫌いな具は「おかか」ではないかと推測。逆に好きな具は「シャケ」とみたり!

究極メカ丸(アルティメット・めかまる)

京都校二年。外見がメカメカしいのでメカ丸という名前なのだろうか。メカ丸は人間ではない。術師が遠隔操作によって動かしているのがメカ丸の正体。手からビームが出る。

パンダのような呪骸とは違うようだ。「天与呪縛(てんよじゅばく)」により持って生まれた障害の代わりに、広大な術式範囲と実力以上の呪力出力を可能にする。

メカ丸本体の見た目はまさにるろうに剣心のそれ。

加茂憲紀(かも・のりとし)

京都校三年。京都校のリーダー的キャラ。弓を使って呪霊を祓う。普段はほとんど目を開けていない。最初盲目キャラかと思ったが、東堂と言い争ってる時に目を見開いてたので細目キャラ。

準1~1級

東堂葵(とうどう・あおい)

自分の信念のみの行動する男、東堂。学長であっても容赦なし!彼の信念とは「女のタイプ」。身長と尻がデカい女が好み。奇遇にも虎杖の女の好みも同じであることが判明。

ちなみに、虎杖は学長に挨拶したときに「好みのタイプはジェニファー・ローレンス」と答えていた。尻のデカさは知らないが、彼女の身長は175センチ、納得w

東堂の術式は転移系と思われる。手を叩くことで対象を場所を瞬時に移動されることができる。HHのゴレイヌみたいな能力と思えばよい(多分)。

虎杖の実力は?

今回のランキングには虎杖は含まれていない。というのも、今まで死人扱いだったので、パンダ先輩も推定しにくかったと思われます。術式はないけど呪力があるので3級以上は確実でしょうか。

また、東京校には現在海外にいるという二年の乙骨(おっこつ)や三年の秤(はかり)といったキャラも存在。とくに乙骨は去年の交流会で圧勝だったというから1級以上の可能性はありそう。

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